おはようございます。

風水住環境プロデューサーの倉知 誠です。

 

今回は、倒産後に起こった”夢”実現のための

運命的な分かれ道です。

 

 

倒産後、施工中の現場の保証建設会社に、そのまま移り

同じ現場を続けていた。

 

将来の私の事を考えての、倒産会社の部長から勧められた

ことでもある。

 

私自身も、何が良いか判断が付く経験もなく

言われるがままに従った。

 

しかし、運命は思わぬ方向へと知らないところで進んでもいた。

当然、”夢”を諦めたわけでもない。

 

約1週間がたったある日に、倒産時の先輩から連絡があり

その先輩の同級生が勤務している建設会社へ変わらないか?

と打診をされた。

 

ここでも、判断はできず再度、部長へ相談したところ

変わった方が良いと思う。とアドバイスを頂いたので

素直に従った。

 

倒産後、保証の施工会社には2週間程勤務し

他へ移ることは言わずに、倒産後、やはり少し休みたい旨を

伝え、その会社を辞めた。

 

 

そして、いよいよ、私の人生に大きく影響を受けた

メンターの方々の登場です。

 

初めて現場監督として一人で現場を受け持ったのは

ある学習塾の建て替え工事でした。

 

その工事の施主と設計士とは、出会ってから

28年経った今でも可愛がって頂いています。

 

施主は、あるお米屋と学習塾を経営する明るい会長夫妻

設計士は、超大手T中建設から独立したばかりの紳士

 

このご両人から、現場監督の面白さと人生の歩み方を

いっぱい教えて頂きました。

 

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夢と住まいで人生を変えれます!

 

夢に翻弄されながらも、それでも

”夢”が生まれ、”夢”に向かって一歩を踏み出し

”夢”を諦めず、とにかく進み続けることで

人生がこんなにも充実し磨かれるとは

思いもしませんでした。

 

 

次回、このご両人から受け取った、大切なものを

お伝えします。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

 

                  寒波がせまる夜の自宅書斎より