梦姫ニャン(ラジオネーム:ピョールトンのマル姫のブログ

伴之助は何故か科学者聖子さんに、いつの間に呼び捨てにされていましたが、伴之助はニコッとしていました。
(伴之助…だって…ムフ~)
嬉しくなって元気もりもりに~
「はい!行きましょう」
何か強気になっていました。
「伴之助…あそこにいるの友達…」
「ん~そうかなぁ…暗くてわかりませんです…はい…」
「はぁ…伴之助…今は朝だよ~ボケ~」「間違えました~聖子さんにクラクラしちゃったもので…はい…」
伴之助は聖子さんに呆れられていました。
「あれはまさしく僕の友達です…何してるんでしょうね…」「あの女の子の奴隷となり操られているようだねぇ…情けないヤツだねぇ…」
「そうですねぇ…」(バカな厚太郎だなぁ…何されてるんだ~たかがあの女の子に見てられね~)
ひとり呟いている間に聖子さんはどこかに行っていなくなりました。
「あれ?…聖子さんどこに行ったんだ~ あっちに行ってみるか~」
行こうとしたら、伴之助は服が枝に引っかかってしまい、枝のガサガサで女の子に気付かれてしまいました。
女の子は伴之助に近寄り…
「そこのおじさん、何してるの」
「あ~道に迷ってねぇ…あのおじさんはどうしたの」
「私のペットよ…なんでも言う事聞くお利口さんよ…ハッハッハッ…おじさんも私のペットになる~」
「おじさんはダメ~用があるから行かなきゃ」
「そうなの…残念ねぇ…」
女の子は既に予知され、ペットのおじさんの友達というのは知っていました。

つづく