1枚の江戸時代の写真 | 東京漂流 byひかちん

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引き続き小田原ネタ~。晴れ


小田原城の敷地の中に小田原の資料館があります。

その中に、一枚の小田原城近くの宿場の写真がありました。

説明では、1850年代の外国人写真家(名前忘れました)によるものだそうです。

記録写真として撮影されたもののようで、当時の色々な職業の人が「モデル」として

登場しているのではないかとありました。左上のイチョウの木(わかるかな?)は今も現存するそうです。

わずか150年程度の前の風景ですが、随分ちがうものですね。

でも、時代劇なんかで出てくる雰囲気をそのままリアルに感じ取れます。

僕は、昔の写真や絵と今の場所を比べて見るのが好きなんです。

変わるもの(人間)と変わらないもの(風景なんか)を感じると何とも言えない気持になります。


でも、150年後の人たちは、僕達の写真をどう見るのかなあと思います。

「こいつらのせいで、地球は汚れたんだなあ・・」なんて言われたくないよねえ。しょぼん

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