急に涼しくなりましたが、みなさまお身体お変わりないでしょうか。

 

さて、きのう「なるほどー」ととても感心した記事があったのでご紹介いたします。

 

「意外と知らない「旅行」と「旅」の決定的違い」

 

記事によると、旅とは、自分探しが目的で、冒険やチャレンジをして経験値を上げ、自分を成長させるために行くもの。トラブルにも柔軟に対応できるようスケジュールにも余裕をもたせること。キーワードは、ハラハラドキドキ。(*1人か2人で。秘境でなくてもいい)

 

一方、旅行とは非日常でリフレッシュすることが目的なので、誰と行くかと、不安要素を極力減らし安心安全にリラックスできるように、事前の準備がとても重要。キーワードは、ワクワク。(*1人もあり)

 

みなさまはどちらがお好きですか。また、この違いを意識されていましたか。

 

私は、20代は旅行ばかり、29歳で一人旅デビューし、30代は6:4くらいで旅が多く、40代以降はほとんど旅行というかんじです。

 

実は、最近まわりに一人旅をする女性がとても増え、刺激的な話ばかりで、聴きながらどこか焦りを感じることが多かったのですが、この記事を読んでとても納得がいきました。

 

まず、私の焦りは「自分が成長していないのではないか」というものだと気づきました。

 

ただ、振りかえると、私は30代であちこち旅をしていたのでした。30代の約10年は法律事務所で安定した仕事に就いており、プライベートで刺激を求め、また、まだ心理の勉強も始める前で、人生について模索して大量に本を読み、ひとりもがいていた時期でした。

 

だから旅が必要だったんだなあ、と改めてしみじみしました。

 

そして、40歳を過ぎてカウンセラーとして突然無謀に独立し、その後のフリーランス生活は毎日が刺激に満ち、安定とは真逆のサバイバルの日々。そりゃあ、プライベートに安心安全のリラックスを求めるのは自然の摂理だったのだなあと、これまた深く納得したのです。

 

旅の話を聴いて少し落ち込んでいましたが、この記事を読んで落ちつきました。そして、近々ひとりで温泉にでも行ってこようかなと思って、あれこれ調べワクワクしています^^