6月19日。

何が起きたのかわからなかった。文字が読めない。言葉が入ってこない。わからないのに、涙が止まらない。

そんな状態だったので、当時何を思ったのかとか覚えてないんですけど…

あれから一年、自分の中ではどう向き合うか決めることが出来、今を楽しむことが出来てます。


覚えてなくても、あの日の悲しさは忘れられない。

だから、手越くんの独立一周年を「おめでとう」とは言ってあげられないです。

でも、一年、彼が見せてくれたものは、何もかもが制限された世界の中で確かな希望だった。

彼を見守っていくという決断をしていなかったら、もっとつまらない一年を送っていたと思います。

だから、おめでとうは言えないけれど、「ありがとう」。

手越くんが走り続けてくれたから、新しい出会いもあったし、好きなものをより好きになれる一年に出来た。

貴方を信じて良かった。



そして、3人のNEWSになってから、一年。

正直3人を見ることが苦しくて、3人を応援することが怖くもあった。

それは、3人を強調して応援することで手越くんの存在をなかったことにするようで(実際そんな感じのファンの方も沢山見た)、4人とも変わらず見ていたいという自分の願いとは違うなと思ってしまったからでした。

3人とも好きだけど3人を特別扱いは出来なかった。特別な存在なのに。

手越くんを応援することよりも、3人を応援するための立ち位置を見つけるのが難しかったです。

悩んで、悩んで。結局、考えるだけ無駄だなって。

3人が笑っているのなら、一緒に笑う。それで良いんだって。

吹っ切るとかじゃなくて、全部納得するだけで、あとはもう考える必要はありませんでした。

3人が居てくれたから、一年幸せでいられた。



これからも、3人と1人ではなく、4人を応援していきたい。

変わらず4人と笑っていたい。

そうして、この先も楽しく生きていければと思います。


『NEWS LIVETOUR 2020 STORY』全公演完走おめでとうございます!!!

そして、その瞬間に立ち会わせていただけたこと、本当にありがとうございます。

先のブログで触れた通り、横浜公演は現場で、そして愛知の最終公演は先程配信で見届けさせていただきました。


『STORY』、色んな思いがあったと思います。私自身も色々考えました。

いや、考えたと言うか、考えられなかったと言うか(なんだそれ)

勿論、一番の望みは手越くんがいて、コロナなんてなくって皆でいつもどおり声出して、笑って、大団円!って感じで四部作の完結を見届けることでした。

でも、それは叶わなくなってしまって、形も変えざるを得なくなって。それを受け入れられるのかとか、そもそもどうメンバーが受け止めて、表現するのかとか。そこを考えたらとても怖くて。

ファンの中には、勿論、少しでも影が見えることで嫌悪感を抱く人もいるだろうし、蓋をされることに悲しくなる人もいる。私は後者で、過去も含めて全部受け止めたいと思っていたから、STORYで“無かった”ものにされたらと思うと、STORYプロジェクトが再び動き始めた時は期待よりも不安が大きかったんです。

メンバーがどう思っていたとして、商業的に(ってか会社的に?)考えたら、自分の望みとは逆にいくよなって思っていたし。

でも……いや、これも観た人によって受け取り方は違うと思うけど。

STORYには、手越くんがいてくれたなって。

手越くんが居たという跡を、残してくれたなって。私は感じました。

STORYを作ったメンバーの中には手越くんが間違いなく居て、手越くんと一緒に作ったSTORYを3人が形にして届けてくれた。

決して、無かったことにはしなかった。

それでいて、作品の中で彼を別の道へと旅立たせてくれた。


もし……

もし、手越くんがSTORYを一緒に走りきっていたら……もしかしたら、もっと別れが悲しいものになっていたかもしれない。

彼の中では別の道を歩む決意は固まっていて、どうあっても別れがあったのだと思うと、幸せの最潮位に居たであろう時に別れを伝えられることになっていたわけで。

そしたら、キリが良すぎて、「はい、4人時代終わり!次から3人時代入ります!別物!」ってなってしまっていたのかもしれない。

それが、このSTORYで別れも描いてくれたことで、STORYを完結編にしないと言うか。また新たな転換期の作品にしてくれたから…

4人があって、今がある。そして、未来へ繋がる。それが“STORY”になってくれたから…

変に4人とか、3人とか、比較も意識もしないでこれからも応援していけるなって。そう思わせてくれたのが、今回の『STORY』でした。


っていうのが、横浜公演で観た時の感想。

今日はそれに増して、3人での未来を強く感じた気がします。

ここまで公演重ねて、3人での形が馴染んできたから…なのかな?

純粋に、一度観てたから自分自身余裕があったからかもしれないけれど。

3人が頼もしくて……未来、希望……明日からがもっと楽しみになる、そんな風に今日は感じました。


それと……今日の公演で、メンバーに届けられたサプライズ。

個人的には、これで、私の夢叶ったかなって。

私の憧れはNEWSのファンでした。

以前の、『CLOVER PROJECT』の時のブログでも書きましたが、ファンが作り出す温かな空間に憧れて“ファン”になりたいって思った私も、今日はその空間を作る一部になれたかなって。

夢を叶えてくれたのは、NEWSを支えてくれるスタッフチーム。

この機会を下さって、本当にありがとうございました。

そして勿論、そんな企画をスタッフチームが上げてくれるのは、NEWSってグループにそれだけのものがあるからで。

愛させてくれて、ありがとう。夢を叶えてくれて、ありがとう。

今日は、ありがとうの気持ちでいっぱいです。


発表もありましたが、BURNのリリースも決まって、今日からは本格的に新章突入!って感じになるのだと思います。

日付変わって、今日が2021年の幕開けだもんね(笑)

これからもまた楽しみです。

まだまだ、一緒に走りましょう!

だいぶご無沙汰してしまいました。

やっぱり世の中なかなか落ち着かず、それでも有り難いことにエンタメ充させていただけてはいたんですが、いかんせんネタバレアウトなところだったので書くわけに行かず(笑)


無事に、NEWSのSTORY横浜公演見届けに行けました。

本当に有り難うございました。

こちらは勿論まだまだ続くので触れません。とりあえずネタバレもなにもないことだけ言うと、増田さんの髪色がドストライクブルー過ぎて息できなくなった事だけお伝えします(どうでもいい情報)


そして、加藤くんのモダンボーイズ。

こちらも有り難いことに席を用意していただけまして。東京公演観て参りました。

いや、良すぎた。

この情勢だからこそ染みたってこともある。そこは何かもどかしさみたいなのもあるけれど。

全ての演劇好きに、エンタメ好きに観て欲しい。そんな作品でした。

加藤くんがハマり役すぎて、かつて木村拓哉さんが演じた役と思うとどんな違いになったのか気になって仕方なかったです。過去のと今回のと両方円盤欲しい(笑)

大阪公演も無事に開幕、完走できる事を願うばかりです。


今後の予定としては、加藤くん脚本の『染、色』も嬉しいお知らせを頂けまして。そちらにお邪魔する予定です。

昨年逃したもの、掴んでいても消えてしまったもの全部回収出来てて、今年で自分死ぬんじゃないかと震えております。まだ後厄なのに。



んで、無事にハンター生活も始まっております。

あまり頑張って進められてないのでまだHRは低いですが。今回は弓っ子で頑張れてるよ!とりあえず!

そんな感じで、昨日噂の映画観てきました。

Twitterで呟いたままの感想書くので、一応ネタバレ回避したい人はUターンでお願いします。







【良かったところ】

・流石の映像美。モンスターの皮膚感とか最高。

・武器やアイテム、実在するとこんな感じって解釈が見てて面白い(あー瓶の装填そんな感じねみたいな)

・アクションかっこいい


【悪かったところ】

・モンハンじゃない



もう!Twitter投稿コピペよ!!ほんとこれとしか!!!

これが、ハリウッド実写だったからこれだけ良かったところが上げられてるわけですよね。国産だったら最悪でしかなったでしょう。

元々何でこっちの世界とモンハンの世界をクロスさせてしまったのかと思ってはいたけど。全て悪い方向にしか行ってなかったように思います。

いやー、うん、すごい自分なりに優しい前向きな見方すると、「あー、現実のものと比べることでモンスターの恐さが具体的に見えてくるのかな」とか考えたりもしてみたけど。無理だったわ(笑)

終わって客席にライト着いた時、劇場内に居た人みんな同じ感情でいたと思う。そのくらい静まり返ってた。

同じ予算で、同じ技術でただモンハン世界だけ描けば良かったろうに。

終わり方的に、次回作も考えてます。あれは。事故しかないから、今作の売り上げを『大ヒット』と思い込まないで欲しい。「一応観とくか」勢が今回は居るだけだから。

端から前向きな期待なんてなかったけど、それよりも下回ってきましたね。

こういう開けた場でここまで私が批判コメント出すの珍しいわよ。


マイナスだけもあれなんで、一応良いとこ上げておくと、ほんとに映像の美しさは流石のクオリティでした。

圧倒的リアルさ。これは日本じゃ絶対できない。だからハリウッドで良かったと心から思います。

フィールドも、たぶんゲームの作中から引っ張ってきてるのかな?って思えるような、見覚えのある景色だったり。そう言うところには原作愛を感じました。

弓使いとしては瓶の装填とか見れたのは楽しかった。

なので、ハンターさんたちにはその辺のとこだけ見ていただいて、興味本位の一般の方は絶対にこれがモンハンなんだとは思わずにただのアクション映画と思って観ていただければ…いいんじゃないか…な…うん。




そんな私の2021年前半戦です。

ライズのアップデート楽しみだな!!!