子どもはあなどれない! | 健康と幸福への扉を開く玉手箱

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チコちゃんに「ボーっと生きてんじゃねーよ!」と叱らてしまいそうな(笑)

多くの大人よりもずーっと

子どもたちの方が感性に優れているなぁと思うことが多いですウインク音譜

 

先週の、

嵐にしやがれ、を見て

わたしは、二宮和也さんってすごいなーって思っていて、

二宮さんのコーナーのファンキラキラキラキラです。

 

二宮和也さんが、廃校に残された二宮金次郎像を

新たな学校へ移設する企画も好きです。

 

当然…

イマドキのコドモたちは、

嵐のニノは知っていても、

二宮金次郎は知りませんえーん虹キラキラ

 

当然、時代背景が全く違うのので、

同じ子どもでも、

働かなくてはならなかった金次郎、

けれども、勉強をしたかった金次郎

一方で、良い悪いとかそいうことではなくて、

 

義務教育で勉強をしなければならない、

こどもが働くということはない

というのが、現代の子どもたちの日常。

 

 

ニノさんと一緒にやってきた金次郎の像をみた

小学生のつぶやきが…

「歩きスマホ…」

 

二宮和也さんも、

「この像は、決して歩きスマホを推進している像ではありませんー」

と、付け加えてましたほっこりひらめき電球

 

金次郎の像を見ても、

その意味づけによって、

時代の流れや価値観が多様化している現代は、

本当に、

ボーっと生きていてはダメだしウシシ

というより、

リードする側が、

現代に応じた配慮って大事だなと感じました。

 

アンデルセンの

「裸の王様」でも、

童話ですが、真実を語ったのは、

子どもの口。

 

生まれながらの直感と

好奇心旺盛で

優位注意も大人よりも真剣に使い

瞬間瞬間を心身の成長の連続で

過ごす子どもたち

 

いつの世も、

子どもたちの感性は鋭く素晴らしく、

そして、

意味づけを正しく伝えること

自分に役立つ意味づけをすること

の重要さ、有用さは

大人も子供も

日常も人生においても

大切だなと、

バラエティで笑い泣きしながら

感じました笑い泣きアップ