ラブ・カウンセリングのブログ-プロフィール-小川のりこ

2週に1回、近藤あきとし一緒に記事を担当しております、小川のりこでございます。

 

いつも小川を応援して下さってありがとうございます。

まずはお知らせでございます。
 
 

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6月12日(水)江坂カウンセリング講座
テーマ  【聴く力】
 
の講師を担当いたしますヽ(*^^*)ノ
 
・カウンセラーになりたい方
・ぼんやりとでもカウンセラー業に興味がある方
・仕事で”聴く”ことが必要な方
・助けたい人、支えたい人がおられる方
 
など、相手のこころに触れて、サポートしていきたいと思われる皆様へ、私の今まで培った知識を分かりやすくお伝えしたいと思います。
ご興味のある方は、ぜひお越しくださいね。
 
 
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6月12日(水)江坂カウンセリング講座
テーマ  【聴く力】
講師:小川のりこ
料金:¥3,240 (※K-1GP受賞者の特別講座の為、入会金不要)
 
 
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では、今回の記事です。
 
 

                                        

仲良しの法則
 
好きな人が出来ると、男女共に、誰しもより親密になっていきたいと思うものですね。
だけど、私たちはみんな違う価値観を持っていますから、どんな人と恋人同士になっても、あるいは友達になっても、人と人は必ずどこかで意見の違い、考え方感じ方の違いというのは出て来ます。
そして、自分とは真逆の考え方や、自分自身が思ってもいない行動を相手がすると、混乱し戸惑い、そして時には怒りになることも当然出て来ます。
 
誰しも経験することなんですが、そんな違いでどれだけバトルしても、やはり仲良くしている友人関係や恋人同士っているものです。
喧嘩が少ないから、仲良く出来る・・・では、決してないんですよね。
むしろ、長く一緒に居れば居る程、何度も何度も口論や喧嘩、そして修羅場のようなことは経験しているものです。
 
どれだけバトルになろうとも、いつまでも仲良く出来る関係性って素敵ですよね。
今回は、人間関係や恋人関係で、いつまでも仲良くいるための話をさせて頂きます。
 

 

 

 

                                        

女性は怒りを溜めて爆発し、男性は怒りを忘れようと努力する。

 

私たち女性に好きな相手が出来ると、どんどん相手を意識して、その人によりいい自分、素敵な自分を見せたいと思うものですね。でもそれは男性も同じです。男性も自分を今の自分以上に男らしく見せたいし、無理してでも作ってでもよりカッコよくいたいものです。
 
そうやって私たちは出来る限り、多少無理してでも相手に魅力的な自分を見せようと努力します。
そしてもう一方の努力。
それは、
 
出来る限り、言い合いにならないようにしよう。
出来る限り、怒らないでいよう、笑顔でいよう。
 
という努力ですね。
それは、やっぱりお互いに、
 
相手に嫌われないために。喧嘩をしないために
 
です。
じゃあ、喧嘩しないためにはどうしよう。
それには、嫌なことでも我慢。不満があっても口に出さず我慢。何とか抑えて何とか必死に抑え込んで我慢、我慢、我慢、我・・・・
 
 
・・・慢出来るかああああヽ(# `Д´)ノ!!!!
 
 
ってこれは多くの女性のパターンね。
 
じゃあ、男性は喧嘩しないためにどんな努力をするのでしょう。
それは、嫌なことでも我慢。不満があっても口に出さず我慢・・・とここまでは女性と同じ。
ただね。この先は男性の場合、
 
嫌なことや不満を男はやたら出したらあかん。
一刻も早く、忘れよう・・・(▼皿▼)y-.。o○
 
と努力するんです。
 
じゃあ、本当に忘れられるのでしょうか。
いやいやいやいや・・・。
男性も人です。
 
辛いなぁ。悲しいなぁ。傷ついちゃったなぁ。
 
そんな感情を忘れられるわけはありません。
それでも忘れたいの。
 
そんな怒りに捕らわれず、彼女と楽しく居たい・・・と思う方を優先したいから。
 
だからね。
忘れようと努力するわけだから、口論になったり喧嘩になった後は、
 
しばらく自分の気持ちを冷静にさせるため、なるべく相手の女性と関わらずに少し時間を取ろうとするの。
 
女性はどれほど修羅場になろうとも、一生懸命彼に関わろうとLINEしたりメールしたりと頑張るものなんだけれど、男性は忘れるための時間を取ろうとするから、彼女にすぐ関わらないのね。
 
だからこんな場合は女性も彼と同じように、少し時間を置いた方がいいかもしれません。連絡が来ないことで、女性側が辛い解釈をしてしまって傷つかないようにね。
 
 
男性には嫌なことを忘れて、冷静になれる時間が必要なだけです。
 
 
女性は感情の動物だから、マイナスの感情を感じた時、それを放置することは出来ません。だから一刻も早く相手としっかり向き合いたいのね。
だけどそれが怖くてなかなか出来ない場合、我慢するという荒療治に出る ので、いずれどっかん!!!なんですよね。
 
でも男性は正論や理論で生きている人が多くて、マイナス感情の耐性がついていないから、自分のマイナス感情を引っ張り出して向き合うのは、耐えられなくなっちゃう。だから忘れようと努力することを選んでしまうの。
 
でもそうやって、忘れようと努力する男性の心理状態ってどうなっているんでしょうか。
 
 

                                        

男性の怒りを忘れるスキルが必要なわけ。

 
男性は、幼少の頃から感情というものに女性ほど慣れていない・・・という話は、このサイトでもいろんなカウンセラーが伝えていることだと思います。
 
男は男らしく、愚痴らず弱音を吐かず、決して泣いたりするものではない。
 
と、男性たちは自分のおじいちゃんやお父さんから、言葉で行動で、伝えられ、そしてそんな生き方を見本として見て来ています。
 
ということは、
 
感情を抑えろ
 
ということは学びますが、
 
感情に向き合え
 
ということは教えられていません。
 
そんな彼らですから、いざ自分の中に出てきた感情は、やはり教わっていないのですからどう処理していいか分かりません。分からない感情をどうするでしょう。
 
 
忘れる(゜_。)
 
 
ということしか出来ないんですよね。
選択肢が存在しない感じです。
 
ということは、
 
男性は怒りの出し方を知らないということになります。
不満の伝え方を知らないということになります。
 
なら、彼らの長年のマイナス感情はどうなっているんでしょう。皆さん考えてみて下さいね。
 
 
きっとすごいことになっているんじゃないかなと想像されません(◎_◎;)??
 
 
男性が黙っていると、私たち女性は ”怖い” という感覚を持つことが案外多いですね。なぜ黙っているだけで、そんな感じがするのでしょう。
それは、男性は実のところ、
 
常に機嫌が悪いから(-"-)
 
なんですよ。
ながあぁぁぁぁい間、彼らは自分の負の感情を溜めて来ているんですもん。
そら怒りも溜まりまくって表情にも表れちゃうよなぁって感じです。でももちろん彼らはそんな意識はありません。
ただ常に怒ってて不満があってだから、好きな人が出来て、その人との信頼関係が出来て来ると、ついついそんな自分が顔を出しちゃう。
 
ふーん。
めんどくさい。
うっとうしいわ。
知らんわ。
しんどいし。
いいやんそんなん。
うるさすぎる。
ほっといてくれ。
 
こういった言葉男性には多いものですが、自分の感情を必死に抑えて忘れる努力をし過ぎてしまっているから、自分の感情なんて上手に伝えられないし説明も出来ません。
だから、安心出来る場所では言葉は短めになっちゃうの。
 
でもその態度は、私たち女性の機嫌を損ねます(-_-メ)
時に責められたり怒られたり、泣かれたりしちゃうわけだから、もうどう対処していいか分からないんですよね。
でもそんな自分の怒りを出してしまうと、長年持ち抱えている怒りとともに大爆発ですから、どんな出方になるか分からない。それをしてしまうと、目の前の大好きな女性をとことん傷つけてしまう。

 

そうすると・・・・。

 

今のこの状況をまた忘れようと努力する・・・。
 
悪循環でございます(~_~;)
 
女性と口論になって嫌われたくないから。
女性に爆発してしまって、嫌われるどころかものすごく傷つけてしまうことを想像すると、怖くてたまらないからです。
 
私たち女性が思っている以上に繊細な男性たちでございます。
さあ、私たち女性はどう扱っていきましょうか( ̄ω ̄;)
 
そんな男性たちといつまでも仲良くいるためのカギは、実はどうやら女性が握っているようです。
 
 

                                        

仲良くしたい! それが2人の本音ということを忘れないで。

 

女性は怒りを溜めて爆発しちゃう。男性は怒りを忘れようと努力する。

 

そう先ほど伝えました。
爆発するやり方も、忘れようと努力するやり方も、どちらもあまりよろしくない方法ですよね。
 
私たちは男女共に、本当は仲良くしたいのに、表面的な相手の態度にすぐ惑わされるものです。
 
あるドラマでこういうシーンがありました。
秘書の女性と、副社長が恋する話なんですが、恋人同士になると、仕事上で関わっていた時とはお互いに異性と意識し過ぎてしまい、気持ちが随分変わって来ます。
 
「秘書だった時はいつも私が悪くなくても謝っていたのに、それが出来なくなってしまっている。」と悩む秘書。
「あんなに偉そうに言えたのに、彼女の顔色が気になって言いたいことが言えなくなってる。」と気づく副社長。
 
2人に小さい口論があって、
男性は口では、「じゃあ、帰るぞ。」と冷たく言い放つけど、実はこころの中で、(今だ。食事に誘え。仲直りしたいんだろう。)って必死なのね。
女性は口では、「ああ、お疲れ様です。」と淡々と対応。でもこころの中では、(こういう時は誘って欲しいのに! っていうか、私が可愛く誘えばいいじゃない!)って必死なの。
 
でも結局こころとは全然違う態度でそのまま帰ってしまうのね。
 
 
私たちも、お互い気まずくなってしまったら、相手の言葉をそのまま受け取ります。
「じゃあもういいよ。」って言葉で言っても、本当はいいなんて思っちゃいない。
「わかった。じゃあ。」って言葉で返しても、本当は全くわかったなんて状況じゃない。
 
自分より先に、相手に先に謝って欲しい
自分より先に、相手に近づいて来て欲しい
 
という言葉聞いたことあるかもしれませんが、実は、謝って欲しいんじゃないよね。
 
 
自分より先に、相手に愛して欲しい。
 
 
なんだよね。
そうやって相手の愛を自分がすごく求めているならば、不器用な男性には、こじれる前に、
 
「私より先に愛して欲しかったの。愛してもらっている証拠みたいなものを求めてたの。ごめんね。」
 
って言っちゃった方が早いですね。
早々に言うと、高い確率で、
「俺もごめんな。」
ってすぐに相手も分かってくれます。
 
要は、こじれる前に手を打つことなの。
 
こじれだすと女性はどんどんいろんな不満が出て来ちゃうし、男性はどんどん距離を開けだすからね。
 
不満や我慢は、少なくとも自分の感情をしっかり感じられる女性の方が、早めに堂々と出しちゃうこと。
出して彼が聞いてくれたら、
 
「覚えててね。私それですごく傷ついたんだからね。」
 
と短めに伝え終わること。
お互いに言い合いになってしまった場合は、こじれる前に早めに
 
・より愛して欲しくて言っちゃった
・ごめんね。
 
ということを伝えること。
 
と。ここまでは方法論。
根本的な問題は・・・・???
 
 

                                        

仲良しの法則。その根本的なものは?

 
結論から言います。
仲良しの法則は、
 
 
彼よりも、自分といつも仲良くすることですd( ̄◇ ̄)b ♪
 
 
彼に愛されたい。
彼と仲良くしたい。
彼と喧嘩したくない。
 
と思うなら、
 
自分を愛してあげて下さい。
自分と仲良くなって下さい。
自分と喧嘩してしまっても、後で必ず仲直りしてあげて。
 
これが仲良しの秘訣です。
 
私たち人は、どうしても 投影 というめんどくさい心理的システムが自然と発動されてしまうものです"o(-_-;*) 。
 
自分を愛していないと、彼に愛を求めちゃう。
自分と仲良くしていないと、彼の嫌なところを見つけちゃう。
自分に文句言ったりや責めたりし過ぎると、そんなイライラのまま彼を見ちゃうから、彼に文句を言いたくなるし、彼を責めたくなってしまうものなの。
 
嫌なシステムですわね(。-`ω-)
 
方法論は大事だけれど、それよりも大事なのは自分自身のこと。
 
 
あなた自身とえげつないケンカをあまりしないようにして、仲良くしてあげることを、いつも忘れないでいて下さい。
 
 
それさえしっかり意識し続けていれば、
 
彼と仲良くする方法や、彼にもっともっと愛される方法など、いちいち勉強なんかしなくとも、勝手に身に付いていくものなんですよ。なぜなら自分を責めたり傷つけたりすることがなくなりますから、余裕が出て来るし、こころの中が基本平和になるからね。喧嘩したとしても、
 
お互いにどれだけ愛しているか。
 
ということにすぐ視点を置けるものなの。
そして相手の言動や行動によって傷ついてしまったことでも、時間が少したてば、案外どうでもよくなるものです。
 
ちなみに小川家もでっかいケンカは昔何度かございました。今考えてもあれは私の自己嫌悪や罪悪感のなせる業であり、自分を責め、傷つけていて、自分と全く仲良く出来なかった状況の時によく起こっておりました。
自分と仲良く出来た度合いだけ、小川家もどんどん平和になったように思います。
 
皆さんも、「私は自分と今仲良しかなぁ・・・」ということを、少し考えてみてあげて下さいね。
 

この文章が、いつまでも彼と仲良くしていたいと願う、皆さんの恋愛に、少しでもお役に立てればとても嬉しく思います(*゚ェ゚*)

 

 

                                        

本日の小川家:『息子のシャツの襟元と袖口』

 

   ← 今日ののりこ (画:旦那様)

 

思春期のお子様がおられるお母様。
こんなことを思ったことはございませんでしょうか。
 
我が子のカッターシャツの首元が汚ねぇΣ( ̄□ ̄|||)!!
 
カッターシャツなら2,3枚あればいいと思っていたわたくし。
とんでもございませんわ。
毎日毎日洗濯必須ですわよ(`´)
 
13歳になりました我が愛息子、龍月くんの中学校は歩いて30分。
もっともっと日差しが強くなり暑くなっていく今後、長い道のりを重い荷物を背負って汗まみれ。
帰って来て脱いだ我が子の襟元、そして袖口は、汗と皮脂で一日で真っ黒けです(◎_◎;)
 
めんどくさがりのわたくしは、実はアイロンを持っておりません。
旦那様のカッターシャツは、彼が1人暮らしの頃から世話になっているクリーニング店に出していますので、わたくしアイロンの必要がございませんでした。
ハンカチなどは、洗ってすぐに真っすぐ干すため、これもアイロンを使いません。
 
息子のは・・・?
旦那様ほどカッターをたくさん持っているわけじゃないし、学校の制服は何しろ高い。
毎日洗濯すると、毎日アイロン。とんでもねぇ。
 
では。。。。
と小川が考えましたのは、息子が帰ったら即襟元と袖口を手洗い。その後、ほぼ濡れた状態で外に干す(`´)!
 
ほぼアイロンいらずですわ。ほほほほ~♪
即洗うから汚れもすぐ取れるしぃ~。
 
私も離婚前は、元夫のシャツも普段着もハンカチも、すべてきちっとアイロンをしていたものでございます。
 
旦那様:「そんなきっちりのりこは一体いずこへ(゜_。)!?」
わたくし:「きっと綺麗なお星さまになって、わたくしを見守ってくれていますわよ。をほほほ♪♪」
 

人は楽になると、おのれのためにどんどんいい加減になっていくものですわね。ほーっほっほ(`∀ノ´*)

 

 

●●●● その他、お知らせでございます ●●●●

 

子育て応援ブログ ~ほのぼの~
 

次回は、

6月21日

 

に担当いたします。

よろしくお願いいたします。
 

 

小川のプロフィールでございます~♪ 

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