恋愛テクニック-プロフィール-原裕輝

こんにちは。笑
カウンセリングサービスの原裕輝です。

今年もよろしくお願いします。

 

当社の平準司と隔週交代で日曜日に恋愛心理学を執筆しています。

 

私としては、今年初の恋愛心理学の執筆です。

今年も、あなたに少しでもお役に立つ記事を送れれば幸いです。

今年も恋愛心理学をお楽しみくださいね。
 

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クローバーここから今日のテーマです!

好きな人にやさしくありたい人は自分の心や体が喜ぶことをしよう

 

・ある鬼上司のケース

ある会社で鬼上司とよばれる人がいました。

部下は些細なミスでも重箱の隅を着くように見つけられ説教をされるのです。

例えば、
「ここはこうしたほうが良いから、次からそうしてね」
と普通に言ったらわかるようなシーンも、その鬼上司は厳しい口調で部下を叱るのです。
 

鬼上司
「なんでこの判断をしたんだ?
 考えたこうしたほうが言いとわかるだろうが!
 いったい何年この仕事をしてるんだ。
 惰性で仕事をしてるんじゃないぞ。
 考えて仕事をしろ!」


その鬼上司は部下を責め立てるような口調で責めるんです。
なにもそんな言い方しなくても・・・というような口調で部下を責めるのです。
 

その鬼上司は、たま〜に有給をとって趣味のゴルフに行くのですが、部下達は鬼上司に趣味のゴルフをたくさんしてもらいと思ってました。

鬼上司
「ゴルフにさそわれていてなー、明日、有給とって休もうと思っているんだけど、わしが休んでも仕事は大丈夫か?」


部下A「どうぞ、どうぞ」
部下B「大丈夫ですよ」
部下C「ご心配なく休まれてください」


部下一同休むののは大賛成。


その理由は・・・、
ゴルフに行った明くる日の上司は機嫌がいいから。


機嫌がいいから、ゴルフに行った明くる日は普段怒られることでも、そんなに怒られないんです。
 

普段は、
「なんでこの判断をしたんだ?
 考えたこうしたほうが言いとわかるだろうが!
 いったい何年この仕事をしてるんだ。
 惰性で仕事をしてるんじゃないぞ。
 考えて仕事をしろ!」

と言われるところが、
ゴルフに行って機嫌が良くなった上司は、
 
「これこうしたほうが良いんじゃないか?次からそうするように」
 
だけで終わる。
 

機嫌が良い時は同じことをしても、怒らないんです。
むしろ、やさしいんです。


・私たちは自分の機嫌が悪い時は人に優しくするのは難しい

このような経験あなたにもありませんか?

あなたの職場の人との関係で、
あなたのお母さんとの関係で、
あなたのお父さんとの関係で、
このような経験はありませんか?


機嫌が良くない時は当たられたり、怒られたり、
機嫌が良い時は同じ事でも怒らずやさしい対応をされる。


人は機嫌が良い時は同じ出来事でも対応は違うものです。

+++

これは恋愛や夫婦関係でも同じことが言えます。


彼氏に、彼女に、夫に、妻に優しくありたいと思っていても、自分自身が疲れていて、ストレスがいっぱいの時は常に優しくあるのは難しいです。


余裕があるときは何とも思わないパートナーの言動も、疲れていて、ストレスがいっぱいの時はイライラしてしまったりするものです。


だから、
彼氏に、彼女に、夫に、妻に優しくありたいと思う人は、疲れをためないように、ストレスをためないようにすることが大切。


もし、疲れやストレスがたまったら、ほっておかずに、マッサージや、温泉や、カウンセリングなどを使って小まめにメンテナンスをしましょう。


また、体や心が緩むことや喜ぶことをしてあげましょう。


そして、自分の機嫌が良くなることを自分にしてあげましょう。


例えば、
・エステでリフレッシュする。
・アロマを焚いて気分が良い空間を作る。
・おいしいもの食べに行って自分が喜ぶことをする。
・ちょっと贅沢してみる。
・がんばった時は自分にご褒美をあげる習慣を作る。
・テンションが上がるようなかわいい洋服を着る。
・何もしない時間をとってみる。
・好きな音楽を聞く。
・近くの温泉でのんびりしてみる。


などなど、心や体が喜ぶようなことをして、
自分の機嫌を良くすることを心がけてみましょう。



自分の機嫌が良くなることができれば、機嫌が良いあなたは、たぶんがんばらなくても、彼氏に、彼女に、夫に、妻に自然と優しくできるでしょう。


あなたの心や体が喜ぶことを、自分にしてあげてくださいね。


文:心理カウンセラー 原裕輝(はらひろき)