mizugaki

門松あけましておめでとうございます。門松

 

カウンセリングサービスのみずがきひろみです。沼田みえ子カウンセラーと交代で、金曜日の〈大人の恋愛術〉コラムを担当しています。

 

昨年中は、ご愛顧を賜り、ありがとうございました。今年も、心いっぱい、大人のロマンスを応援していきます!どうぞよろしくお願いします。

 

早速ですが、1月のワークショップのお知らせです。

 

ベル1月27日(日)開催!お正月恒例のみずがきひろみのお金のセミナーでお金のしがらみから自由になろう!「お金」のあり方がどんどん変わってきている「今」だからこそ、「お金」の本質を知って、自由に生きられるようになりたいと思いませんか?詳細は、下のバナーをクリック!↓↓↓

 

 

さて、本題。

 

門松

 

年末年始は、どのように過ごされましたか?

 

「仕事だったよ〜」の方も、

「一人で紅白、そして映画」の方も、

「ずっとゲーム」の方もいらっしゃるでしょうけれど、

 

「行く」「行かない」に関わらず何かと人寄せの多い時期なので、どう人と関わるか考えさせられた方もいらっしゃるでしょう。

 

去年までの数年間は、「自分らしく生きる」=「わがままで何が悪い」or 「やりたくないことはやるな」のメッセージが、まるでブームのようにあちこちで大手を振るっていたように私には見えていました。

 

確かに、補償行為の山は整理した方がいい、です。日本人は、お行儀が良すぎて、「NO」も、「嫌い」も、もっと言えた方がいいと思います(含む私)。

 

「優しすぎる」人は、つい人を傷つけることを怖がるあまりに、何が「常識」かを心配しすぎて、本人の「気持ち」が見えにくいから、「オモシロクない」人になっちゃいがちです。それは、もったいない

 

もっと「あなたらしさ」を大切にしましょう、という意味で、「人に譲ってばかり」から卒業したいものです。

 

でも、その「優しさ」も、「あなたらしさ」の一つではありませんか?

 

本当に「自由」になるということは、「YES」でも「NO」でもいい、ということ。どちらも、その時々のあなたの状態で選んでいいし、「選べる」ことを言うのだと思います。

 

 

門松   門松

 

「NO」を言いにくい理由の一つに、「自分もNOを言われたくない」から、というのがあります。

 

「お正月に帰ってきなさい」というお母さんにNOを言えなくて、年末年始も仕事をしている、なんてことありませんか?

 

「お仕事」という「正しい」理由があれば、NOと言う罪悪感がちょっぴり軽くなりそうですね。

 

それくらいお母さんが寂しい思いをすることを、実は、心配しているし、お母さんが悲しむのがイヤ、なんですよね。本当は、他人の痛みがわかる、すごく優しい人、なんです。

 

でも、自分も小言を言われたり、聞かれたくないことを聞かれるのもイヤだから、なるべく近づきたくないと思っていると、自分の「近づきたくない」気持ちを通すために「正当な理由」が欲しくなります。

 

会う時間がないくらいに忙しいお仕事についているので、「小言はイヤだよ」、「そういうことは(まだ)答えたくないんだよ」と言わなくてもすむけれど、その分、もっと距離ができてしまい、今度は、ちょっとやそっとでは帰れなくなった、なんてお話も聞きます。

 

このパターン、パートナーとの間にもよく出てきます。

 

どちらかが依存的になると、つい相手に不安を払拭して欲しくて、相手の予定をことさらに細かく聞いてコントロールしたり、離れている時間のことを根掘り葉掘り聞き出そうとしたりすると、相手の方は、嫌いになったわけではないけれど、面倒臭くなって、「仕事が忙しい」と言ってあまり寄り付かなくなる、ということもありますね。

 

こういう場合、「NO」を、心の中で、必要以上に「おおごと」にしているのかもしれません。え?

 

「NO」が、まるで自分の人格の全てを否定しているかのように感じてしまうから、「NO」が怖いのです。泣

 

でも、「NO」を聞いてもらえるなら、側に居られるのに、「NO」を許されないから、離れざるを得ないとしたら、、、?

 

大事な関係性であればあるほど、長く続く間柄であればあるほど、「NO」を言えるかどうかは、大きなチェックポイントです。

 

 

門松   門松   門松

 

私たちが、相手を自分の思い通りになってもらおうと頑張ってしまうのも、「NO」と言われたくない、という気持ちが強いからではないでしょうか。

 

でも、そのコントロールが、相手からするとかえってうざかったりします。

 

あるいは、その逆で、ちょっとしたやり取りから疎遠になってしまうのも、「NO」を言いたくなくて、つい足が遠のいいてしまうから、ではありませんか?

 

親密感のある長い関係性が欲しいと思う時、「イヤ」なものを「イヤ」と軽く言えるのって必須なんです。

 

そして、自分が「NO」を言うことを自分にOKと言えるようになるには、相手の「NO」を受け取れるようになることがとても大事なんです。

 

相手にとって「NO」を言いやすい人になるためには、

 

「あなたが『NO』と言っても嫌いにならないよ」オーラを持っている必要があります。笑1

 

そして、「NO」と言ってきた相手にこそ、いっぱい愛を送ってみてください。愛

 

相手の「NO」と言わざるを得なかった気持ちを大事(だいじ)にして、受け入れてあげてくださいね。でも、それをあなたの「傷」や「痛み」にしない、というのがポイントです。なかなか難しいですけれど、ね。

 

自分の傷つきよりも、相手の都合を大事にできた時、

 

「〇〇(相手の名前)を愛せている!」

 

という自信が出てきます。

 

ハートの扉は、いつだって内側から開けるもの。外側から何度ノックをしても、内側から開く勇気が見つからないと、「愛」を感じられません。「NO」と言われた時こそ、ハートを開く勇気を探してみて。キラキラ

 

相手の「NO」を受け取れるようになると、あなたも「NO」が言いやすくなります。

 

軽やかに、「NO」を言い合えると、もう距離を取る必要がなくなりますね。

 

「NO」を受け取れると、長ーいおつきあいが待っています。ラブラブ

 

 

ベル1月27日(日)開催!お正月恒例のみずがきひろみのお金のセミナーでお金のしがらみから自由になろう!「お金」のあり方がどんどん変わってきている「今」だからこそ、「お金」の本質を知って、自由に生きられるようになりたいと思いませんか?詳細は、下のバナーをクリック!↓↓↓

 

 

 

 

 

 

ドキドキココロを学んでバージョンアップしたいあなたのために、、、


ラブラブ個別の面談・電話によるカウンセリング
あなた仕様のセラピーであなたの人生をサポートします。カウンセリングは前月の1日から、ご予約をお受けしています。ご希望の日時を

カウンセリング予約センター(06-6190-5131)

までお問い合わせくださいませ。

 

みずがきひろみのカウンセリングの詳細はこちら

 


ラブラブ心理学講座・ワークショップで学び、癒す
みんなで学び、癒し合うグループセラピーは、関係性を豊かにするヒントがいっぱい!あなたにピッタリのテーマをお選びくださいませ。

カウンセリングサービスの心理学ワークショップのページ

 


ラブラブ講演や講座をおウチで聴く

心理学講座や講演の音声配信サービス「きくまる」にアクセスして、おウチでゆっくりとくつろぎながらカウンセラーの話を聴くことができます。

「きくまる」のホームページはこちら