ちぬに魅せられて


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めぼしい釣果 ( 2019.08 )

久々に書きます。

 

サボってました。 イヒ

 

書いてないと、思い出せなくなりました。

 

なので、覚えている めぼしい釣果の時の分のみ

書きますね。 怠慢  (。・ω・。)

 

島勝浦マルキ。

 

 

 

いつみても 美しい。 

 

鳥羽も美しいが、雄大さは  島勝浦が抜きんでている。

 

 

当日は、前日の大雨の後、すごい活性を想定して竿出し開始。

 

ところが、全く逆で 午前中 餌取り 2匹 ( おじさん、ふぐ )のみで、

予想に反して低活性。

 

でも、 Stage作りを アケミ・サナギで進めると、正午頃 サナギに

餌取り ではなさそうな 微妙なアタリ。

 

暫く合わせタイミングをみていたが  判断付かず回収し、アタリが

出やすいよう、 1.7 Line を 好きな 1.5 に変更。

 

次投で、アタリが大きく、長く 続くよう しっかりと 固め丸サナギを 4か

 5個 ( 忘れました(^^ゞ ) 掛けし、投入。 

 

今度は、大きく長くアタリが見極められ、はっきり押さえ込んだところで

Full Swing.

 

肩まで来ずに手が止まりました。

 

底切れしない感じで、『 アレ!? 引っかかり 』 と思いながらも、反面

『 そんなはずはない。 確かに掛けた!  』 『 そのうち、反撃してくるはず  』と、

気を抜かず、巻いてくると すぐに 猛反撃が始まった。

 

そこを 2 ヒロほど切った後、   スプールから何回も Line を出しながら、というか 出させながらも、

首振りさせ、落ち着いてあげきりました。

 

取り込みは、一番、落ち着いて 楽しめる 工程です。 

 

実寸 56cm, 拓寸 58cm でした。 おでぶで、 さすがに Powerfulでした。 

 

 

 

これは、腹 捌いてからの撮影で腹ペチャです ( 失敗 ヾ(≧∇≦)

 

その後は、 40代 2枚で終了。

 

楽しかったです。

しばらく、 Blogをお休み ( 再開予定 ??? ) します。

 

まなさん、おつきあいありがとうございました。

 

Instagram や Facebook には、月 2回までですが釣行を Up していく

つもりです。

 

どこかで、お会い、声をかけていただければ 嬉しいです。 おねがい

 

ではでは。

 

  

 

2019.04 釣行記

2回ともトリトンです。

 

先に結果だけ書きますと 以下です。

 

〈 1回目 〉

 

初日 5枚 ( 33-45cm )

2日目 11枚 ( 28-41cm )

3日目 1枚 ( 41cm )

 

〈 2回目〉

 

初日 5枚 ( 31-42cm )

 

2日目 5枚 ( 41-50cm )

・・・他 (40未満 3枚)は、隠しちゃいました ニヤリ     

     写真撮って貰うなら、せめて 40cmは欲しいよねキラキラ

     ( せこい かな!? ) 

    写真失敗!目が開いてないぼけー

 

 

  

 

50cmは当日最後 ( = 平成最後 ) の ちぬでした。

ありがたかった。 おねがい

 

 

〈 全体を振り返り 〉

 

☆ 天気・海況

 

         雨はなかった。よかった。

 

 

        気温は、朝は多少寒いけど、昼は暖かく、たまに暑くなった

    ( 東風の時は、冷たい空気になり、服を着込んだ )。

 

        風は、たいてい午前は北風で8mまでで、強めでも我慢できる。

 

 

        ただ、たいてい午後は、  恒例の南風で 4m 程度でも、

    "チャポチャポ揺れ"が邪魔したり、東風の時は大きな

    ウネリ波で、かなり釣りにくくなった。

 

    特に東風が吹くと、釣りにくいだけでなく、いつも底潮が冷たく

    なり、喰いが ガタ落ちする。 

    来るなら、たまの鰈 程度になってしまい、当日もそうだった

    ですが、なんとか釣りたいと あがいて、 7連ガン玉で、うねり

    吸収と餌の安定が両立でき、2枚追加できたのは、釣り人生

    でも初めてだと思います。 これ今回、 懐がひとつ増えたかも。

  

    とはいえ、長くは続かず、時間が勿体ないけど毎回のように

    早上がりしました。

 

☆ 餌 

 

   4月の前半はボケも 全体に良かったが、2回目は、ボケもオキアミも

   反応が悪かった。

 

 

     なんといっても、年無しに喰わせたアケミ。

  

     全 5日の釣行の中で、 型の良かった ちぬの胃袋の中は、

  中・小型と異なり、アケミが凄く目立ちましたよ。 

 45cm 以上は、全部10粒程度は入っていた。

 

   写真は、 Instagram で見れます。 元dataを消してしまいましたチュー 

      Instagram = lovechinu55 )

 

 胃液の臭いが少ないことから、丸貝で撒いたのを、悟られない

 ように当日かみ砕いて喰っていたんだろうね。

 

 やはり大粒アケミの Stay 効果は大きいと再認識できました。

 

    あとは、サナギ、corn。

 

☆ 新規の道具

 

80スカリを買いました。 用途は、2~3日釣りとか、また、表面水温

上昇で 魚 ( ちぬも含め ) が弱るのを防止するためです。 

 

  

  Cost Performance良さそうです。

  あ、沈められるように、浮きを外し、rope を長くしてあります。

  結束band で強化もしてあります。 

 

〈 魚の処理、等 〉

 

    2回計の 30枚の内、 15枚は Release。

 

   8枚は、釣り人、近所のおばちゃんなど、欲しそうな人に捌いて

 差し上げました。

 

 今春は、今までと違い、なかなか年無しを喰わせられず苦労

 しましたが、 坊主が無かったのは自分でも驚きです。

 

 穂先研究が実ったかな!? なんて、偉そうに書いていると、次回

 ( GW期間中 ) 例年 産卵休暇 ど真ん中で、苦杯を なめるかな。

 

 新たな気持ちで、集中して楽しみたいです。

 

    あと、トリトンの船頭の山本さんの やさしさに惹かれてか、客が

  徐々に増えてきて、10人以上の日が増えてきました。

 

  いい傾向ですね! 

 

 

 

 長い文を読んでくださり、ありがとうございました。

 

ではでは。 

   

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2019.03 釣行記

3回、トリトンに行ってしまった。 後で罰則来そう こわい アセアセ

 

それにしても、ここの春風に耐えれれば、どこでも耐えられます。

 

春先は、北風 ( 北西・北北西含む ) 6~12mの中で、結構やってます。 写真は、7m程度です。  

 

南風だと、6~7m でも、筏の底板から 水しぶきが吹き上がるなど

もっとキツイです。 

 

納竿時は、いつも渡船場は、静寂になってますので、その差に

結構みなさん驚かれてますね。

 

 

1回目: 1日釣り。

 

さて、2月は、営業してなく、さすがに どの魚も寄りつきが 悪く、午前中は 刺し餌に触られもしなかったなあ~。

 

ただ、狙いのアケミ + だんご で、昼以降徐々に活性を上げ、時合いが

作れました。

 

46cmまでの 5枚。 

ちなみに、オキアミ 落とし込みで 4枚。 ぼけ落とし込みで 1枚。

やはり、だんごには、まだ  イマイチよりませんでした。

 

やはり、特に春先は、アケミが大事!

 

エイとか鮫とか、殆ど釣ったこと無いし。 

よくエイや鮫が来るって、本当かな? 

 

南伊勢では あるけど、千賀は エイ 1回、鮫 0回なので、

気になりません。 タコ タコ は大歓迎 照れ 

 

 

  

 

 

2回目: 2日釣り

 

初日も、翌日も 1枚づつ。 厳しかった ( 41, 45cm )。

 

 

3回目: 3日釣り ( 計19枚 )

45cmまでしか無かったけど、初日より二日目、二日目より三日目のが平均サイズが明らかに良くなってきた。

やはり、アケミは大事だなあ。

 

不思議と、サナギの喰いが良く、 たまにcorn、 あと size がいいのは、アケミでした。  

オキアミ・ボケが不思議と不発。

先回と、食性がコロっと変わり、未だに理由が解りません。

 

 

今回、嬉しいことが 2つ有った。

 

1つめ:

魚雷ファン ( 旨い鳥羽のボラの味・食べ方を知っている家族・親戚・友人・会社の人 )  に持って行ける 魚雷が ようやく釣れた~!

 

オキアミ使えば、もっとくるんでしょうが、ちぬ釣りにならないので、両方釣るのは、今の season結構難しいんだよね。

 

 

2つめ:  なつかしい 人に会え、話せたこと。 次回が楽しみです!

 

他: 本当は年無しが欲しかったけど、数年ぶりに 3月 捕れなかった。

   年無し狙いだけなら、鳥羽付近は絶対数が少ないと思います。

   

   南伊勢とかのが ずっと 高頻度で狙えるんだけど、ここ トリトンの

   以下の総合的魅力には、なかなか勝てないから、トリトン大好き!

 

①流し台 ②桟橋 ③駐車場 ④事務所 ⑤お菓子・coffee ⑥予約制 

 

知ってる人は、皆さん賛同されてますね!照れ

 

7回で 8回目の優待無くなったけど、⑤のお菓子・coffee  が増えたし。

とにかく、気持ちのいい渡船ですね。 ( わたしは、サクラではありませんので、誤解無きよう キラキラ 

 

ではでは。

 

2019.02 釣行記

石倉渡船

 

黄ビレ 43cm 1枚。

長さはともかく、体高は立派だった!

ボケ落とし込み。 

 

 

全体に厳しかった。

 

 

底に引っかかりまくった。

また、目の前を船が行ったり来たりは、閉口した。

 

 

でも気になる釣り場だな。

 

また鳥羽以外の時、行くだろうな。

 

ではでは。

2019.01 釣行記

① トリトン

海上は寒い。

強風もある(8mまで)。

海底まで透き通っている。

底潮も冷たい。

 

お客 全員で 2人。

客が年明け殆ど居なく、激渋以前に魚を寄せるのに必死。

 

初日は餌撒きで終了。

 

先回同様で、二日目に備え、初日夕方一カ所にアケミを固め打ち。

  

二日目の第一投で明確な当たりがでて、46cm 一枚。

 

その後はダンゴも効果を感じないままながら、撒かないより

撒いた方が絶対いいと信じてやってました。

 

すると、夕方の落とし込みで、32cm,真鯛(36)を追加。

 

もっと、お客さんが来て、貝や撒餌をしないと、特に真冬は

厳しいと再確認しました。

 

顔を見るのが精一杯でした。

 

 

② トリトン

 

今回も爆風。 透け透けの海。寒い。

 

先回同様、初日坊主。 餌取りも終日来なかった。

 

究極の激渋。

 

だんご・アケミを固め打ちしたところに、二日目朝落とし込みで 44cm。

 

その後は当たり無しで、午後からの爆風が来たので、

硬調への字を選択し、38までを 3枚追加。

 

結局、4枚。 上出来かな。

 

 

 

魚は貰っていただきました。

 

例年閉鎖の 12, 1月をやってみました。

 

良型で終わってしまいましたが、毎回顔を見れたのは良かったです。

 

2月は、閉鎖なのでどこへ行こうかな~?

 

ではでは。 

2018.12 釣行記

① トリトン

   38cm 1枚。 写真なし、Release ( リリース )。 

 

② トリトン

 二日釣りで38cmまで 8枚。

  とりあえず、釣った魚は フグ・ベラ以外はスカリに入れてみた。

  後で、Release。 

 

トリトンの釣果が全体的にイマイチですが、貴重な釣り場だけに

月2回の釣行限度回数を、ここ 1カ所に捧げています 愛 

今冬は、試験的に2月以外は営業するとのことで、 1月も

Challengeしてきます。

 

皆さん、行ってあげて~! 

 

ではでは。

 

2018.11 釣行記

千賀 ( トリトン )

約 7カ月ぶりに、開店。 

 

餌が乏しくなっていたはずで、ちぬが散って居ないのか、

腹を空かして待っているのか、極端に良いか そうでないか、

どちらかかな?

と思いながら、期待と不安の中でしたが、折角の再開なので、

お客が少ないといけませんので、とにかく行ってきました。

 

二日釣りでした。

 

開幕は 11月 3日でしたが、10,11日の今回まで、数日

悪天候やら、初日がイマイチだったこともあり、4~9日まで

営業していなく、やはり初日は特に午前中、餌取りが たまに

喰う程度で活性低かったです。

 

午後になって、 だんごやアケミのstageが効いてきたのか、

反応が出始めました。

 

結局、45まで 3枚で、8mの風や 朝のことを思えば、惨憺たる

結果にならず良かったなあ。

 

オキアミでちび、にんにくアケミで 45 44でした。

 

 

 

 

 

二日目

 

初日より、活性がありました。風も 5mまでと 緩まり、同じ餌で、 

51 まで 7枚でした。

 

 

 

昨日、サイズの割に大きく写られてしまったので、今日は遠慮気味

でした。 照れ

 

ちびやチャリコ、ヘダイ、などは、船頭許可を得て、釣り堀に放流して

きました。

 

とにかく、大事な釣り場が復活して、良かったです。

 

あ、カセなくなりました。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

2010.10 釣行記

① 三吉丸。

 

白波をかぶりながらも活性有り、 40~44 の中型15枚。

さなぎ、コーンで13枚、オキアミで2枚。

 

ただ、深さは 20mも無いのに、ほとんどがスカリの中で、

浮いて息絶え絶え。

 

 

特に大きい方が、浮いてしまう。

ちぬで、こんなことは初めてだ! 

 

Air抜きも、うまく決まらず、海にリリースしても成仏するのは

明白で、とりあえず港に持って行き、大きい方から、2枚ほど

海に捨てたあとで、船頭が 『写真撮らせて』というので、お任せした。 

 

浮いてしまう ちぬは、後味がわるいです。

 

 

②畔蛸。 第二龍丸。

 

寒い! 

 

アイゴ、ごんずい祭。 苦戦した。

ちぬは、3枚 ( 46, 37,ちんた )。 

 

ゴンズイは、対策刺し餌のつもりのコーンや さなぎ 4個

掛けでも来てしまい、参りました。お手上げでした。

 

 

ではでは。

2018.09 釣行記

礫浦 三吉丸。ここは、初釣行。

 

台風21号が来る前日でした。

竿が出したくて、我慢できず行ってきました。

浅場。陸続き。

 

アイゴは活発でしたが、浅場での強いウネリに、

底で刺し餌が安定せず、ちぬは 一ヒロ這わせで、47, 41 の 2枚。

 

Trouble発生!  Sma. Phoが雨でビタビタ。  

お釈迦になり写真有りません。 

納竿後の船頭に とってもらおうとしましたが、

『すぐに筏を回収に行かないと行けない。』と、写真どころではない、

雰囲気でしたので、No photos.

 

しかし、アイゴは40超えばかりだったなあ。

引きは、それなりに楽しめました。

 

ではでは。

 

 

 

 

 

2018.08 釣行記

島勝浦。

 

月 2回の釣行規制のため、待ち遠しくてたまらない HELP!!

 

8月は、6, 7月より型が小さくなる傾向だけど、

飽きずに行きました。

 

1.

最長48cm 2枚。 枚数は 5枚だったかな?

コーンかサナギか両方か忘れました 力説

 

今回は、年無しでなくても、笑顔でパチリ!

 

 

2.

40弱 1枚。

しかし、8月の島勝浦は、釣れる魚

種の多さにたまげます。ほー

 

覚えているだけ書いてみます。

ほとんどRelease ですが。

 

 1. ちぬ

 2. アイゴ     ・・・ 8月は 38~42 位が、10枚以上邪魔してくる! 

 3. 魚雷 ( ボラ ) ・・・意外と少ないし、60cmまでの小型。

 4. ヘダイ     ・・・ 9月頃から邪魔し出す。

  5. 真鯛やチャリコ ・・・ ちぬの喰いが悪いときに数枚 掛かってくる。

 6. 桜鯛 

 7. チダイ 

 8. 本カワハギ ・・・ 30cm前後まで、平均型いいです。

            9月頃から肝大きくなる。 

 9. グレ 

10.サンバソウ

11.王紋ハタ ・・・ ガツン! と 1回当たり有り。  

12. メイチダイ ・・・ 中層で、たまに掛かってくる。 めちゃ旨。

                       ・やわらかい。・甘い。・魚臭くない。

           高級料亭でもなかなかない、珍味珍魚。 

13. クサフグ 

14. 箱フグ  ・・・ 40cm 位までのが来る。 

15.  べら 種類1 

16. べら 種類2 

17. べら 種類3 

18.オジサン

19.虎ギス

20.スズメダイ

21. アジ

22. サバ 

他にも、名前を知らないのも居ました。

 

海が豊かなのでしょうね。

 

でも、アケミで集まりやすいサメ、エイは 来た覚えがありません。

というか、ほとんど最近使ってませんが。

使ったときも、来ませんでした。

 

また、ゴンズイやハオコゼも皆無です。

 

高級魚の本オコゼはチョコチョコ 40cmくらいまでのが来ます。

 

よく五目釣りっていいますが、これほどの魚種は、多分自分の

経験の中で、島勝浦が最多であること間違い有りません。

 

景色は天下一品です。

いかだのメンテ、板崩れ、釘やボルトがアチコチ。

何回か、修理を依頼しています。早く直して。

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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