ちぬに魅せられて


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2018-07-08 17:58:44

2018.06 釣行記

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島勝浦 マルキ ( 1, 2 ) 

 

1.   54.5cm ( 実寸 ) ・・・ 通算 66枚目年無し

 

・刺し餌 ( 種類・量 ) : corn  10粒、  

・ハリ : 太軸 5号 

・オモリ: 3

・ライン: 1.5号

・竿: 1.4m

 

何の雰囲気もなく夕方。 あと、30分で迎えの船が来るタイミング。

 

当日唯一行ってなかった味付け J-Corn + 上記仕掛けを投入し、

片付け開始。

 

暫くすると、 Brake Lock しておいた Reel の Steering が

ゆっくりと  クルクルと回り出した。

 

引出しの種類を惜しまず、可能性にかけて、諦めずに投入した

最後で、やっと 作戦が成功した。

 

嬉しかった~! ばんざい 

ただ、記念撮影時に、笑顔を見せる前に疲れた顔のまま撮影

されてマッタ  笑い泣き

 

 

 

 

2.   41~47cm 6枚

刺し餌 ( 種類・量 ) : 味付け corn 1~6粒 or 丸サナギ 1~5粒  

ハリ : 太軸 5号 

オモリ: 4     

ライン: 1.5号  + 1.7号  

竿: 1.4m

 

当日は、反応がよく、 だんご stage も効かせて、

化け物ちぬを 3回喰わせたまでは、自分で言うのも なんですが、

完璧だった。

 

しかし、さすがに化け物は、"化け物たる足跡" を残していった。

 

太軸 5号を 伸ばしきって  悠然と帰って行った。

凄すぎる、尊敬の念をおぼえる。  尊敬「 お願いします。

 

 

大マダイ でもなく、青物 でもなく エイ でもない。

 

それくらいは わかるだけの経験はしている ( つもりです 汗 ) 。 

 

これが、朝・昼・夕 に 1回づつ有ったのだ!

 

おそらく

・長さも十分だが、 

・体高が立派で  

・しっかり 喰った、

・それでも釣られずに

 多くの釣り人を悔しがらせてきた 

・栄養のまわった

・まだ成長過程の  

・雄の

  大ちぬ。

 

単に長いだけの上げるのも 1.5 ラインで十分な年無しとは、格が違う。

 

思いっきりあわせても、底を殆ど切れず、脳しんとうも殆ど起こさずに、

すぐに有無を言わさず、底を悠然と 大きな重い潜水艦が 尾をゆったりと振りながら、ラインを引っ張り出していく奴。

 

ほとんど太刀打ちできない。 

 

かけた瞬間に、 Heavy Duty Tackle が無ければ、話にならないと 感じさせる奴! 

 

当日も、なんとか 上げたいと あせってし、動作がぎこちなくなったせいか、穂先を 3本折るという 日頃無い動揺をした。  顔

 

これが獲れるなら、 5回くらいボでも いいから、狙いたい。

 

ただ、これ獲れたら、他の年無しが、物足りなくなって、

ちぬ釣りの楽しみが減っちゃうかな? それはそれで、大問題です!

 

そこの狙う方向性の方針を どうするか!?、悩ましいですね。

 

ああ、生きてる実感。 楽しすぎる!!!

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018-05-28 23:35:14

2018.04 釣行記

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鳥羽の第二龍丸にて 45cm 1枚。

 

そこで喰わないので、ゆっくり誘い上げ時にツツときた時に合わせたもの。

 

例年、 3月より 4月のが、釣果は悪いです。

 

5月末まで我慢かな。 

2018-04-07 22:27:48

2018.03 釣行記 ( 千賀お別れ釣行含む )

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今月で長年お世話になった 千賀Fishing Center が

営業終了になってしまいました。 

 

悲しい。寂しくなる。 涙

 

3/10 ~ 3/31 の 3週間の限定営業でしたので、 カウントダウンしながら行って参りました。

 

① 3/10 開幕日 

乗船前に渡船場付近より 1枚

なんだか 寂しげ 寂しい に見えます。

 

結果:52cm 1枚 ( Release )

ちょっと、偉そうにですが、まじめに解説します。

 

当日の海況としては、

水温11℃、まだ低いので、喰うなら良型以上という予想です。

 

Line は、 1.75 ( 特にアタリが少ないこの時期は、本当は1.5でやりたかったですが、練炭コンロはあるものの寒いし、この日は、朝から 7~ 9mの 強風で釣りづらかったので、少ない Chanceを必釣するには、大物仕掛けの号数を選択。

針は いつものサイズ5号。  

 

 

冬風の北や西、北西や西北の 風だったので、風下方向に座り Float から 10cm位 離れたところに穂先を stay させて風影響を最小化していました。

それでも、穂先が風で ぶれまくります。

 

朝からこの時期に有利な  活きサナギミンチ ( 激荒は 粒が大きすぎて、まきエサとしては低活性時は不向き ) とアケミ 各種

( むきみ、潰し、蝶貝、両貝、半貝、丸貝 ) で stage 作りに

精を出しました。

 

貝は遠巻きに丸貝、少しその内側に潰し、更にその内側に

両貝、蝶貝、更に近くに半貝、むきみと竿下には喰いやすいものを用意してあげます。

 

 

用意したエサは、アケミ以外は、ボケ ( 生 + しに )、オキアミ

( 生 + 生を味の素固めしたもの )、マルエビ、コーン、サナギです。

 

この時期に顔を見るなら、ボケかオキアミかアケミという予想のうえ、単品エサや、複合エサで、投入ごとに違うエサでパターンを覚えさせない釣り方で晩まで通しました。

近年、このパターンです。

 

朝からかれこれ、4時間以上たちますが、一度も何も触ってきません。 よく言う オキアミ 1匹、ボケ 1匹で済む日でした。 

 

しかし釣るには やはり ・集める、 ・喰う気を誘発する、 ・ アタリを出させる、が必要なので、そのために Best と

思うことを だんご投入、仕掛け変更、落とし込みの織り込み、など ひたすら続けていました。

 

そんな中、丁度12時になったのを確認した直後、風で

ぶれていた落とし込み穂先が逆に止まりました。

 

びっくり ビックリしつつも、『 あ、ちぬが くわえた! 』と思いました。

 

小さいのなら、穂先がもっと早く頻繁に動きますが、 stay しています。 

良型以上です。 直感的に年無し前後と察知しました。

 

『 これは、放置しておくと、吐かれる 』 

『 合わせるか? 喰わせきるか? 』と思いましたが、瞬時に

結論を出さないと釣れません。

 

朝から一度もエサが触られず、竿も振っていないし、寒い時期なので、竿を鋭く振り切る体の反応がついていかないので、無理に合わせても、掛かりきらないと判断し、ラインを出すことにしました。

 

出すには、Reel を操作していると Loss Time で吐かれる Risk が増えるため、瞬間的に竿を 60 cmほど海中に突っ込みます。

 

そして数秒の間に、今度はReel から 更に ゆっくりと 1m ほど Line をだし、計 1 ヒロで抵抗を抜きます。

 

吐いてなければ、過去の経験からすると15分以内には 穂先が突っ込むパターンです。

開幕当初の過去の年無しは、10分とか 15分粘って捕ったものばかりなので、長期戦を覚悟します。

 

口に入れたり吐いたり、かなり しつこいほどの慎重さで喰ってきますので(良型以上は)。

盛期では考えられない長さです。 

 

この時は、当日一番大きなボケ ( ハサミから尾っぽまでで 15cm はあったと思います。 )

 

朝から この しにボケを 1時間に 1匹づつ、囮ダンゴにしてましたので、数匹の警戒心解き効果で、喰ってきたのでしょうか? 

 

やはり、じっくり喰わせる戦法を選んだので、数分間くらいは 全く反応がありません。

 

しかし、そのあと、穂先が若干押さえたり、戻ったりしてきましたので、『まだ抵抗を抜けきってない!』とあせり、

更に ジワジワと 50cmほど抜くと、暫くして 押さえ基調で 微妙に 動き始めます。

 

『 これは一気に潜られる前兆 』と思い、穂先を Float が無い位置に慎重にずらし、突っ込みを待ちます。

 

待たないと、喰いきっていると思っても、吐いている case が 5割ほど過去ありましたので、万全の体制にします。

 

勿論、 Line を 1.5ヒロほど出していますが、海底の引っかかりがほとんど無いことは、 check 済みなので

採れる戦法です。 

 

自分の戦法の範囲内でやれることは、ここまで全てやったつもりなので、もう突っ込む頃と、呼吸を整えて

集中していると、『  ドカン!』 と一気に穂先を持って行きました。

 

『 待ってました!!!』 大型が筏の下に潜り、それを 竿さばき して上げてくる、大好きなかかり釣りの中でも

最高に楽しみにしている時間です。

 

1.5ヒロ出しておいた弛みの距離は、もうありません。 ここですぐに Lineをまき始めると一瞬で ブチ切れますので、

スプールに指をかけ Brake を効かせ、ちぬに体力を消耗させながらゆっくり引かせ、竿を引きながら体制を整え Line を少し揺るませた時点で Handle を回します。

 

すると、 Brake を掛けられたちぬが 反転してこちらを向いたのがわかりましたので、ここから一挙に巻き始めます。

 

しかし、反撃が始まったので、縦の Line操作だけでは ちぬの引きのが強く、切れる Pattern になったので、竿を左右に振りながら、ちぬの方向感覚をにぶらせることで、突進力を弱めさせながらの巻きに switch します。

 

すると、強烈な引きが弱まり、もう こちらに主導権が移りましたので、 3度ほどの締め込みも いなして、 Net in。

 

描いていた やりとりが、Image どおり行えて、満足しました。

 

この後は、また何も反応のない数時間が過ぎ終了。

 

結局、エサに触ってきた魚は、この 1枚のみ。 しかし、 必釣できたことは満足です。 

 

なお、当日別筏で 7枚上げた方は、朝一からダンゴにガンガン当たってきて、9時までに 6枚釣れたそうで。

まだ乗っ込み初期で、筏により、寄りや活性が全く違います。

 

その筏でも、丁度12時に でかいのが筏の下に潜り、 Line、がブチ切られたそうです。

訊いてみたら、止められずに竿を止めたそうで、やはりそれでは Lineは太くても切れてしまうことを、

再認識しました。

 

魚は掛けたら、大きくても小さくても、竿は絶対に止めずに動かし続けることが大切ですね。 

 

② 3/31

結果:42~34cm  5枚 ( Release )

        おまけ:アイナメ 42cm

 

 

風が 4~5mと比較的穏やかで暖かい日でしたが、型より中型軍団の相手に会ってしまいましたg

 

興奮するやりとりは味わえませんでしたが、千賀最終営業日を遊ばせていただきました。  

 

同乗させていただいた石神さん、ありがとうございました。

40cm以上ばかり ( 46まで ) 4枚、さすがです。

 

 

この最終営業日には、Ken会長、しゅうじさん、銀ちぬさん、も顔を出され、久々の再会でうれしかったです。

 

あと、常連で凄腕の皆さん ( 豊橋の榎本さん、津の中村さん、 春日井の金山さん、伊勢の安達さん、愛西市の近藤さんなど )と たいへん楽しい時間を共有できたことを感謝いたします。

 

最後に、 お世話になった千賀の係員の皆様、

本当に長い間、ありがとう しあわせ ございました。

 

①千賀史さん、②亡くなったお兄さん、③亡くなった片山さん、④敬助さん(右から2人目)、⑤保美さん(左)、⑥哲さん(右)、⑦上村さん、⑧吉戸さん、 へ御礼を申し上げます。

 

さようなら。

 

2017-10-28 15:06:56

2017.08.18~10.08 釣行記 ( 4回まとめ )

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ご無沙汰しておりました ヽ(^O^)ゝ

大型獲れず、中小型ばかりでしたので、さぼってました。

 

08.18   35-37   5枚  コーン・サナギ・オキアミ

09.09   32        1枚   オキアミ + イエロ-マダイ

09.23    30-43    14枚  サナギ・コーン ( 写真 )

10.08    26-33      8枚  サンマ + イエローマダイ   

なんか、やたら雨     

雨

や台風

台風

でしたね。

 

月に 2度までしか行かなくなりましたので、ますます

釣行が楽しみになってきました。

 

そろそろ、アケミ丸貝・潰しでの寄せで効果Upが狙える季節になってきましたね。

 

早く来週にならないかな~!!  

 

あ、そうそう、サンマ効果ありました。

ちびばかりでしたが。

 

次回の変則餌を 1週間考えてみます。

行けないときの 我慢方法です。 ははは にこ

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017-08-17 17:00:42

2017.08.11 釣行記

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結果、 38, 32cm ( 千賀 HPサイズ誤記 ) 

 

特記: 赤潮で 喰い悪し。

 

     アジ 28cmまで 30匹以上。

 

           丸貝 反応に合わせたら、40cm級 ふぐ。

 

竿を垂らした気がしません ( やり足りんです ふっ  )

 

赤潮って、いつまで 解消されるんだろう?

 

調べてみよう。

 

ではでは。

 

2017-08-10 18:44:34

2017.08.05 千賀釣行記

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46 1枚 ( Releaseしました )。

 

台風 5号。 大型。 長寿。 台風で長寿って初耳。

 

普通、釣りに行きませんわね。

 

でも、過去の経験で ウネリ 3mなら なんとか 船は出ると信じて、出発。

 

結局、大半の釣り師が Cancel。

 

客は、ゆきと 数釣り名手 金山さんの 2名だけ。 

驚きました。

 

Cancel した多くの人は、鳥羽まで台風の中、足を運んだ我々に驚いていたようです。 苦笑 いひひっ

 

で、やらかして しまいました。

 

嘘みたいな だんご 大失敗!

 

バラケ重視を狙いすぎ、濡らしても 硬く握っても

海底まで 1度も届かず。。。。。

 

拾った 1枚は、オキアミ + コーン の落とし込み。

 

金山さんは、 35枚(すべて Release)。

 

待てるだけ、って言われてますが、淡泊だんごと、

少しの餌で、沢山釣られます。

 

なかなか真似ができません。

 

少なくとも、だんごが海底まで届かないでは、

真似どころではありませんわね。 

 

次回は、まじめに だんご準備します。 

 

ではでは。

 

 

 

 

2017-07-28 23:04:39

2017.07.22 千賀釣行記

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結果は、 51cm 1枚。 6cm程度の大きめの両貝でした。

 

今日も、まだまだ 本調子の 夏の千賀ではありませんでした。

 

6~10時までは、鯖・コノシロ・アイゴ の On Parade!

 

いやになっちゃいます。

 

潮の流れは、先回同様、 ダラダラ ゆっくり流れです。

 

ちぬが喰い気を出さない流れ方です。

 

オキアミ、 アケミのむきみや半貝・蝶貝、 サナギ、コーンでは

 

餌取りのみ そこそこ元気で歯が立ちません。

 

なので、朝から Stageを作っておいたアケミで 、

 

丸貝 / 潰し / 両貝 を オトリ 3, 刺し餌 1の組み合わせで

 

餌にならしながら、 1時間で 1枚釣れればよしという、

 

釣り方に 変更しました。

 

すると、ド干潮の 12時、つまり、一番 ダンゴ濁り効果が

 

 

出るタイミングで、両貝の時に、久々に うっとうしい餌とり

 

 

アタリが消え、数秒で 『 ジワ.....ジワ..... 』 と穂先が 1cm ほど

 

戻らず入りました。

 

このパターンは、ちぬなら あと 1cmくらい さらに 穂先を

 

押さえるだろうと、 緊張しながら待っていると、

 

数秒で 予想通り 『 ジワジワ..... 』と続いたんで、渾身の

 

一振りを かませました。 

 

『 ドスン! 』と肩止まりし、引きを楽しみながら、

 

ロスの無いやりとりで上げてきたら、『ゆら~  』と

 

大きな口を開けながらいい型が上がってきました。 

 

久々のアケミ Stage作戦的中で うれしかったです。

 

ただ、この後が納竿の 18時まで全く反応がでません。

 

だから、例年の 夏の海でない、本調子でない、と

 

思います。 

 

昼から晩までは、いい引きを 5回味わいました。

 

アケミは続かず、サナギやコーンですべて、 40cm近い

 

アイゴでした。

 

引きは年無しちぬ級って、感じでした。

 

そういえば、先回も今回もオキアミで 魚雷が一度も

 

寄りません。

 

やはり、なんか変です。

 

春先の エイが、真夏の今、まったく来ないし、

ことごとく、例年の魚と季節パターンが違います。 

 

良型~大型を 複数獲りたいです。

 

南伊勢のが、可能性が遙かに高いですが、

地道往復きついです。

 

しばらく、近場かな!?

 

ではでは。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017-07-28 22:23:02

2017.07.15 千賀釣行記

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今日も食い渋りか? はたまた 魚影が薄いのか?

 

19人で 3枚と この High Season としては

寂しいかぎりの釣果でした。

 

もうダメかと思いながら、 1人 最終 18時まで

やりました。

 

刺し餌は、アケミ ( むきみ、半貝、蝶貝、両貝、潰し、丸貝 ) 、オキアミ生、 オキアミ ボイルドゥ、 サナギ 3種、コーン2種、のいろんな組み合わせ、

 

針は 5号をメインに、 様子見で 4や 3にしたり、

 

ダンゴ 中、外など 刺し餌の位置を変え、

 

オモリも なし、 1, 2,3,4,5, B, 2B, 5B, 0.5, 0.8,1, 段シズ,中通し

と 変えまくり、 

 

穂先も 先調子、胴調子、への字 と 3種を 時折変え、

 

ラインのみ すべて 1.5でやりました。

 

が、17:20まで、オキアミやアケミやサナギでは、鯖地獄、アイゴ 3、鰺 10と悲惨でした ( 鰺は 20cm以上ありましたが )。

 

で、先回も試した 押し麦を 15ヶ 5号針に同じ向きで

刺し、投入すると 今日は 『 ボコツ~ 』と穂先が海中に入り、『まさか!』 と思いながらも、体が勝手に応戦してました。

 

36cmのチビでしたが、粘って初めて押し麦のみで獲った 1枚には、自分としてはやるべっことを、すべてやったので、満足でした。

 

そのご、納竿 間際に カワハギの 32cmが来ました。

 

南伊勢などで、30cmは経験あるけど、まさか、千賀で

32cmは驚きました。

 

最終までの諦めの悪い あがき が珍しく  効き、やはり 気力・体力含めた  総合勝負のつりなんだな、

と再認識した 1日でした。 

ではでは。

2017-07-05 23:53:31

2017.06.25 千賀釣行記

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45,41,38,37。

 

4つ 獲れたけど、中途半端 Size ばっか 。

 

今日は、変な感じだった。

 

その 1:複合餌喰わず。 単品餌は、オキアミだけ 喰った。

 

その 2: コーン 8個掛けに クイツと穂先が入り ( 戻らず )、

 

     掛けた瞬間、デカイ年無し! と思ったら、

 

     立派な魚雷 だった。

 

次回は、2週間後かな?

 

ではでは。

 

 

2017-06-22 23:31:45

2017.06.03 マルキ釣行記

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いつみても、美しい景色。

 

筏下直撃陣取りで集中力 Up!

 

 

 

渋いが、Stage作りと 仕掛け変えまくりと  複合餌で、なんとか 顔見ました。

 

しつこく長くアタリを出させるために、

→サナギで軸隠し + 餌がとられにくい

 

ちぬが食べたい餌を、真ん中に配置

→生オキアミの 味の素漬け ( 水分飛ばしてパリっと仕上げて、アミノ酸吸収 ) の頭を飛ばした胴体 1cm 

 

針先は、隠し + すぐに取れない コーンの3ヶ掛け + 乾燥コーンのカチカチ 1粒  

 

これで、やっと、 長いアタリを出させることができ、 数分フワフワしていた後の、クイツ  と 2cmほど入ったところで、

ばっちり合わせが決まった。

 

快感でした。 

 

 

Just 50 ( 実寸 )。

 

自分の Best尽くせたので、大満足。

 

 

早く次やりたいな~。

 

 

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