「オレ、高校には行かんかもしれん」そんな本心を話してくれました | ハンサムおかんの子育て塾~発達障害児を育てるお母さんの心をサポート

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大阪・枚方市で発達障害児を育てるお母さんの心をサポートしています。実際に発達障害児を育てた経験と、「気質」×「コーチング」×「方眼ノート」でありのままの子どもを認めて伸ばす子育てを伝えています。息子二人のおかんです。

こんにちは!

ハンサムおかん☆きよみんです。

 

 

「オレ、伝統工芸とか好きかも」

 

 

「造る仕事っていいよね」

 

 

昨日の夜、

 

 

夕食のときに

次男がポツポツ

話してくれました。

 

 

それは、次男が考える、

 

 

将来の話。

以前には

インテリアデザインに

興味を持っていましたし、

やはり

色彩やデザイン、

そして制作が

好きなようです。

 

 

中学3年生になって、

 

 

「進路」を考え始めたとき、

次男がまず口にしたのは、

「なんで高校に行かなあかんの?」

「オレ、高校には行かんかもしれん」

でした。

 

 

「高校には行かんかもしれん」

 

 

という選択肢も、

「伝統工芸に興味がある」

という選択肢も、

次男なりの考えや

想いがあって

出てきた言葉。

 

 

頭ごなしに、

あれこれ言うより、

「そうか。そう思っているんだね」

と、そのまま「聴く」ほうが、

その裏にある

いろんな気持ちは

出てきやすいですし、

そこがわかったほうが、

こちらも反発されずに

気持ちは伝えやすい。
 

「行かない」発言から数か月経ち、

結局、高校には行くことに

したようです。

 

 

次男の高校に対する意見や、

 

 

そのときその時の

次男が興味を持っていること、

などなど

次男の本当の心の中は、

彼自身が話してくれなければ、

知ることはできません。

 

 

では、どうすれば子どもは、

 

 

本当の心の中を

話してくれるのか。

 

 

アナタはどうですか?

 

 

アナタが心の中を話せるのは

どんな人に対してですか?

どんな状況でですか?

 

 

何か言葉を発するたびに、

 

 

反論したり批判されたりしたら、

本心を明かすことはできますか?

 

 

自分のことを信用していない人に、

 

 

心の中を見せることはできますか?

 

 

できませんよね?

 

 

 

 

本心を話す。

 

 

ということは、

安心できる環境で、

信頼できる人にしか

しないはずです。

 

 

子どもが本心を

 

 

話してくれる状況というのは、

子どもがこちらを信用し、

「安心できる」と

感じるとき。

 

 

まずは、

 

 

子どもの話を

否定せずに

そのまま聴いて

受け止めてください。

 

 

さえぎらずに

 

 

聴いてください。

 

 

間違い探しをしたりせずに

 

 

聴いてください。

 

 

ある日突然

 

 

頑張って「聴い」ても、

子どもはすぐには

心を開いてくれません。

 

 

毎日の積み重ねで

 

 

信用できると確信したとき、

初めて心を開いてくれるはず。

 

 

その日がいつ来るのかは、

 

 

親にはわかりません。

 

 

できることは、

 

 

その日が来るまで、

ただひたすら

「聴いて」いくこと。

 

 

私は、

 

 

それができるようになるための

子育てコーチング講座を

やっています。

 

 

子どもが本当に

 

 

心を開いてくれていない。

そう感じたお母さん、

 

 

子どもの考えていることが

 

 

全く見えないと感じる

お母さん、

 

 

一度

 

 

子育てコーチング講座を

受けてみてくださいね