お母さん、大好き | ハンサムおかんの子育て塾~発達障害児を育てるお母さんの心をサポート

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大阪・枚方市で発達障害児を育てるお母さんの心をサポートしています。実際に発達障害児を育てた経験と、「気質」×「コーチング」×「方眼ノート」でありのままの子どもを認めて伸ばす子育てを伝えています。息子二人のおかんです。

こんにちは!

ハンサムおかん☆きよみんです。

 

 

子どもの言動が原因で

 

 

子どものことを

受け入れられなくなることが

あります。

 

 

私も数年前は

 

 

そうでした。

 

 

受け入れてあげたい。

 

 

優しくしてあげたい。

でも目の前の子は、

私がそうするのを

妨げるような行動ばかり。

 

 

ついには、

 

 

「信じさせてよ」

「好きになりたいのに!」

と叫んでしまうような状態に。

 

 

もうこの子とは

 

 

一生わかりあえないのか。

うまくやっていくことは

できないのか。

と悩みました。

 

 

子どもの行動によって、

 

 

自分の心がざわつき

イライラして

冷たい態度や

意地悪な接し方を

してしまう。

 

 

それでも子どもは

 

 

お母さんが大好きなので、

無邪気に近寄ってきたり、

良く思われようとして

本当のことを言わなかったり。

 

 

その態度が原因で、

 

 

またさらに

距離を置こうとしてしまう。

 

 

人は、

 

 

相手から願っているような

リアクションが返ってこないと、

相手を怒らせるような行動をとってでも

気を引こうとすることがあります。

 

 

怒られてでもいいから、

 

 

関わりたい。

存在を無視してほしくない。

こっちを見てほしい。

自分に気づいてほしい。

 

 

以前の長男も

 

 

全力でそれを私に

伝えようとしていたんだと

思います。

 

 

けれども私はなかなか

 

 

それにこたえることが

できませんでした。

 

 

どうしても

 

 

その行動が許せず

気持ちを切り替えることが

できなかったから。

 

 

ただこのままだと、

 

 

完全に関係が断絶するのではないか。

という不安は

いつも抱えていました。

 

 

目の前の行動よりも、

 

 

その奥にある

子どもの気持ちを見る。

 

 

不器用で、

 

 

うまくその気持ちを

伝えることが

出来ない子どももいます。

 

 

本当はみんな、

 

 

お母さんが大好き。

でも、

その気持ちを

裏切られ続けると、

「大好き」と言う気持ちを

持つことが

しんどくなってしまう。

 

 

そうなる前に、

 

 

なんとかその

「大好き」を

つないでおきたい。

 

 

私がアナタを好きになれるように

 

 

いい子にしていてね。

 

 

その気持ちとの

 

 

闘いだったように

思います。

 

 

いまでも

 

 

そう感じてしまうことも

多いですが、

子どもは私のために

生きているのではなく、

子ども自身のために

生きている。

私はそれを

応援したい。

 

 

そこが軸になっているような

 

 

気がします。

 

 

 

「よろピクピク~」

 

 

 

と言いつつ

頼まれごとを持ってくる長男。

昔だったら

嫌悪感しか

なかったと思います。

 

 

今は

 

 

笑って

動ける自分がいる。

本当に変われるんだってことを

実感しています。

 

 

ちょっとずつでいいんです。

 

 

何かを

変えていきませんか?






小学校低学年の頃、毎日ひたすら

折り紙を折っていた長男。

当然ですがランドセルには

折り紙と作品がぎっしり。

当時の私はそれが納得できていなかったけれど、

今こうやってお弁当に添えてあるのを見ると、

ちょっと嬉しかったりして♪