学校に行きたくない | ハンサムおかんの子育て塾~発達障害児を育てるお母さんの心をサポート

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大阪・枚方市で発達障害児を育てるお母さんの心をサポートしています。実際に発達障害児を育てた経験と、「気質」×「コーチング」×「方眼ノート」でありのままの子どもを認めて伸ばす子育てを伝えています。息子二人のおかんです。

こんにちは!

ハンサムおかん☆きよみんです。

 

 

「しんどいねん」

 

 

 

 

どうやら次男がまた、

 

 

学校に

行きづらくなっているみたいです。

 

 

次男は保育園の頃から、

 

 

何度かこの

「行きづらさ」を

経験しています。

 

 

ずっと学校に行けない。

 

 

ということはありませんが、

軽い体調不良で

休むことが

増えるといった感じ。

保育園や小学校の頃は、

そのたびに本当に

微熱が出ていました。

 

 

今回も、

 

 

先月くらいから

たま~に休むようになり、

今日も

朝6時には起きて

朝食をとっていたのですが、

布団に逆戻り。

 

 

いつもならそれでも

 

 

遅刻しないくらいには

起きて支度して

登校していったのですが、

今日はそれもせず。

 

 

聞くと

 

 

「しんどい」

という返事。

 

 

さらに聴いていると、

 

 

「クラスが面白くない」

と・・・。

 

 

まだそれ以上は

 

 

言いたくないみたいなので、

なんかあったんだなぁ。。。

程度ですが、

単なる夜更かしからの

寝不足ではないようなので、

今日はできるだけ近くにいて、

様子を見ることにしました。

 

 

昨日はあんなに楽しそうに

 

 

元気にお友達と

卒業式の後片付けとかで

学校に行っていたのに。

 

 

親的には、

 

 

「10日ほどで

2年生も終わりだし、

あとちょっと、頑張ろうよ」

とか、

「この間も休んだし、

遅刻もちらほら。

もう2年生なんだから、

頑張って行っといたほうが

いいんじゃない?」

って

つい思ってしまいがち。

 

 

でもそれは、

 

 

あくまで親目線の話。

もしかしたら本人は、

これまで相当頑張ってきていて、

ちょっと限界に

なっているのかもしれない。

 

 

「もう限界」って感じたときに、

 

 

「あとちょっと頑張ろう」

って言われても、

頑張れるわけが

ないだろうし。

 

 

内申がどうの。

 

 

なんてことは、

本人が一番わかっているんだし。

 

 

だから、

 

 

今朝の「しんどい」

そのまま受け止めておくことに

しました。

 

 

「しんどい」

 

 

「行きたくない」

「もうイヤだ」

そんな気持ち、

誰でももつことがあります。

そう感じるのは

当たり前のこと。

それを

「そんなこと言ってはいけない」

と否定するのではなく、

「私ならそれでも頑張るのに」

と思っても、

それを強制するのでもなく、

ただただ

「しんどいんだね」

「行きたくないんだね」

「もうイヤなんだね」

まずはその気持ちそのままに

寄り添うこと。

しばらく寄り添って、

様子を見ていること。

 

 

「しんどい」から

 

 

学校を休む。

ということに

同意しているわけでもなく、

それがいいかどうかという

判断をするわけでもなく、

それを事実として

ただ受け止めています。

 

 

今、ちょっと落ち着き、

 

 

布団から出てきた次男。

でもまだ

心の中は、

閉じこもっている様子。

このままゆるゆると

そばで見守ります。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

今日はゆっくりゆったり過ごしていいよ。