私たちは試されている | 「自分も子どもも責めない子育て」ハンサムおかん☆きよみん

「自分も子どもも責めない子育て」ハンサムおかん☆きよみん

発達障害児や育てにくさを感じるお子さんを育てるママを、カウンセリングとコーチングで応援します。
経験者だからこそ、伝えられることがあります。

こんにちは!

ハンサムおかん☆きよみんです。

 

 

「どう言えば、いいんだろう」

 

 

 

 

子どもたちと

 

 

接する中で、

いろんな問題に

ぶつかったとき、

それを

どんな風に

乗り越えますか?

 

 

何も考えず、

 

 

いつも通りの対応をして、

うまくいっていないのは

承知の上で、

力ずくで解決したり、

 

 

本を読んだり

 

 

人に相談したりしても、

結局どうしていいか

わからずに

放置気味にしてしまったり、

 

 

不安から

 

 

過剰に反応してしまって、

あとあと後悔したり、

子ども自身や

家族から指摘されたり、

 

 

なかなか難しいですよね。

 

 

 

 

日常生活で

 

 

ちょっと引っかかっていることや、

見ないようにしていた問題が

表面化してきたときこそ、

親側の対応力が

問われるとき。

 

 

そんなとき私は、

 

 

「あぁ、試されてるなぁ」

と感じます。

 

 

きっと、

 

 

今までのやり方を

変えなければいけないとか、

自分の考え方を

振り返らないといけないとか、

いろんな節目に来ていて、

どう乗り越えるのかを

見極められているような・・・

 

 

だからこそ、

 

 

そんな課題が

目の前に起こったとき、

まずは自分の中を

しっかり見ていきます。

内観、ですね~

 

 

自分の軸って、

 

 

一本絶対に曲がらない、

折れないものが

通っているというより、

しなやかで、

大きくしなっても、

また元の位置に戻るもの。

私はそんなイメージを

持っているのですが、

その軸を構成するものは、

永遠に同じものではなく、

環境など、いろんな変化に応じて、

少しずつ入れ替えが

あったりするものだと

思っています。

 

 

何か問題が

 

 

起こっているときって

そんな軸の部分を

見直す時期、

あるいは、

気づいていない軸に

気づく時期、

なのかもしれません。

 

 

ピンチはチャンス。

 

 

今までの知識と経験を

フルに活用して、

どうすれば乗り越えられるのか、

その問題に

どう対応する自分でありたいのか、

解決するには

何が必要なのか、

そんなときにも

コーチングのスキルは

役立ちます。

 

 

一通り学ぶことで、

 

 

子育ての場面で、

子どもに対してはもちろん、

自分に対しても使えるもの。

「考える」ということを

クセづけ、

自分の答えを

見つけることが

できるようになる方法。

 

 

さて、

 

 

今試されていることに対して、

自分はどう対応するのか。

今日もじっくり考えつつ、

行動に移していきたいと

思っています。

 

 

自分ひとりで

 

 

解決できないときは、

いつでもカウンセリングで

お待ちしておりますね~

 

 

 

 


久しぶりに青空を撮りました♪

 

 

 

 

今日は金曜日ですね~