怒りでは伝わらない | 「自分も子どもも責めない子育て」ハンサムおかん☆きよみん

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発達障害児や育てにくさを感じるお子さんを育てるママを、カウンセリングとコーチングで応援します。
経験者だからこそ、伝えられることがあります。

こんにちは!

ハンサムおかん☆きよみんです。

 

 

「集合30分前到着は陸部じゃあたりまえやで」

 

 

 

 

昨日マラソン大会のイベントに

 

 

スタッフとして参加する長男を

会場近くまで送っていきました。

 

 

いつも送り迎えの

 

 

車の中は、

子どもたちと

1対1で話せる

貴重な時間。

 

 

昨日は

 

 

部活や大会などの

集合時間より

とても早く行く長男に

「いつも頑張って

早く出てるよね」

と伝えたところ、

「あたりまえ」

との返事。

 

 

高校に入って、

 

 

いろんなことを学び、

そういうことも

できるようになったんだね~。

顧問の先生、

厳しいからなぁ~。

 

 

いろんなことを思いつつ、

 

 

ふと長男が

小学生だった頃を

思い出しました。

 

 

毎週水曜日と金曜日の夜、

 

 

7時から小学校の体育館で

少林寺拳法の稽古に

通っていたのですが、

この7時というのが、

こちらがどれだけ先回りして

準備していても、

毎回間に合わず、

「時間は守るべき」

という部分に

どちらかといえば

こだわる性格だった私は

全く納得できず、

毎回送りの車の中では

私の怒号と説教が

繰り返されていました。

 

 

「昔、少林寺のときに

 

 

時間守れって

かなり言ってたはずだけど、

あのときはできなかったよね~。」

 

 

と長男に言うと、

 

 

「あ~あのときは

怖くて何もつたわらんかった。

やっぱり

冷静に、なんでだめなのかを

ゆっくり説明してもらわないと。」

との答え。

 

 

やっぱりそうだったのか!

 

 

 

 

怒鳴り散らしながら、

 

 

うすうすは気づいていましたが、

やっぱり何も

伝わっていなかったようです。

それも

恐怖で。

 

 

ガミガミ怒鳴ることで、

 

 

親自身とっても疲れますし、

怒鳴って伝えたことは

子どもにはほぼ伝わらない。

 

 

あぁ

 

 

なんて無駄な時間を

過ごしていたんだろう。

 

 

でも子どもから

 

 

そう言われなければ、

あんなに言ったのに、

親の言葉は聞かずに

顧問の先生の言葉は

聞くのね。

勘違いしてがっかりしていたと

思います。

 

 

いけなかったのは、

 

 

怒りと伝えるべきことを

いっしょくたにして

ぶつけていたため。

 

 

やっぱり

 

 

伝えるべきことは、

落ち着いて

お互いが冷静な時に

理由も含めて

相手がわかるように

伝えないと、

伝わらないのですね~。

 

 

 

となると、

 

 

 

怒りをどう自分で

片付けるかが

課題となってきます。

 

 

無理に怒りを

 

 

押し込める必要は

ないし、

怒っている自分を

認めることは必要。

だけれども

それを子どもに

必要以上に

ぶつけないこと。

 

 

自分なりに

 

 

いろんな方法で

暴走しないように

意識して

コントロールしていくことを

学んでいきたいですね。

 

 

今朝も、

 

 

友達からのメールで

いつもより集合時間が

早いことに気づいた長男。

嵐のように準備して

出発していきました。

 

 

私がうまく伝えられずに

 

 

きたことも、

成長とともに

他の方から

教えていただける機会も

ちゃんとある。

自分ひとりで

抱えすぎず、

ちょっと余裕をもって、

ゆだねることや

見守ることも

必要なのかもしれませんね~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日からまた、寒くなりましたね~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

曇り空の朝なので、

ちょっと前に撮った青空で♪