色のついたメガネをはずす | ハンサムおかんの子育て塾~発達障害児を育てるお母さんの心をサポート

ハンサムおかんの子育て塾~発達障害児を育てるお母さんの心をサポート

大阪・枚方市で発達障害児を育てるお母さんの心をサポートしています。実際に発達障害児を育てた経験と、「気質」×「コーチング」×「方眼ノート」でありのままの子どもを認めて伸ばす子育てを伝えています。息子二人のおかんです。

こんにちは!

ハンサムおかん☆きよみんです。

 

 

「この子はこうだろう。」

 

 

 

 

ついつい子どものことや

 

 

自分の親しい人のことって、

自分の先入観で

見てしまいがち。

 

 

それがそのまま

 

 

その人に対する

評価になってしまうことも

あるかもしれません。

 

 

子どもが2人いれば、

 

 

それぞれを

この子はこういう子

というカテゴリーに

無意識に分けてしまっていて、

気づくとそういう目で

見てしまっていたりもします。

 

 

息子たちに関して言えば、

 

 

部活の取り組み姿勢についても

長男はストイックで

次男は本気なのかどうか

疑ってしまうくらいの姿勢。

 

 

それを見ていると、

 

 

ついつい

「本当にそれ、やりたくてやってるの?」

と次男に言ってしまいそうになります。

 

 

「服が欲しい」

 

 

と子どもたちが

言ってきた場合でも、

長男が言うと、

必要なんだろうな。

と思えて

結構あっさりと

「買いに行こうか」

と言いやすいのですが、

次男が言うと

「また?この間も買ったよね」

と一言言ってしまいやすい。

 

 

ここにも私の

 

 

長男と次男に対する

先入観があって

そこから見てしまっていることに

気づかされます。

 

 

どちらかというと

 

 

次男に対して

ちょっとネガティブな

メガネを通して

見ているな~と

思います。

 

 

先入観を

 

 

完全に取り払うことは

できないけれど、

意識することは

できます。

 

 

また、

 

 

余計な先入観を

持たないようにするためにも、

子どもとのコミュニケーションを

しっかりとること、

子どもの話を

しっかり聴いて、

様子を観察することも

大事だな。

と思うようになりました。

 

 

自分の目の前で

 

 

見せられている

子どもの言動。

その奥にある、

子どもの本当の想いや

考えを

くみ取る力を

少しでもつけて、

「子どものことは、子どもに聴く」

を実践していきたい。

 

 

そう思っています。

 

 

 

 

今朝も

 

 

約束通り

ギリギリの時間になって

「もう時間だよ」

と声をかけたら

飛び起きた次男。

 

 

今日も午前中は部活で、

 

 

昨日の夜も

「8時半から部活~」

と言っていたので、

てっきりすぐに支度をするかと

思っていたら、

「足がいたいから休む」

とさっさと友達に連絡。

 

 

「部長なのに、そんなことでいいんだろうか」

 

 

「昨日は足が痛いって言ってなかったよね」

そもそも

次男の部活に取り組む姿勢に

疑問を持っている前提を

持ってしまっていると、

いろんな気持ちが

勝手に渦巻いてきます。

 

 

素直に

 

 

「足が痛いんだね」

と寄り添えるように、

今日の部活をどうするか、

次男が決めたことを

尊重できるように。

 

 

今自分の中に

 

 

どんな気持ちが

出てきているのか、

それはなぜそう思ったのか、

素直に見ていくこと。

気づいて

それをストレートに出さず、

子どもの気持ちを

くみ取れるように。

 

 

長男のときも

 

 

経験したかもしれない

「修行」ですが、

再び次男でも

やってます。

 

 

私を成長させてくれる

 

 

子育ての経験。

だと思いつつ。

 

 

自分の中に渦巻く

 

 

いろんな気持ちは、

自分の中で

整理整頓して、

お片付け。

 

 

 

 

 


今日も気持ちのいい青空ですね~

 

 

 

 

 

いい休日をお過ごしください♪