関心はあるけど、干渉はしない | ハンサムおかんの子育て相談室~発達障害児を育てるお母さんをコーチングでサポート

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大阪・枚方市で発達障害児を育てるお母さんの心をサポートしています。子どもの受け止め方、育てにくさや相性で、悩んだり自分を責めたりしていませんか?実際の経験とコーチングで子どもをありのまま認めて伸ばす子育てを伝えています。息子二人のおかんです。

こんにちは!

 

ハンサムおかん☆きよみんです。

 

 

 

 

「それなりに、な。」

 

 

 

 

 

 

今朝、長男に

 

 

 

 

冬休みの宿題の

 

 

進み具合を聞いたら

 

 

そんな返事が

 

 

返ってきました。

 

 

 

 

午前中も午後も

 

 

 

 

ひたすら部活で

 

 

夜家に帰ると

 

 

疲れ果てて

 

 

晩ごはんを食べたら

 

 

あっという間に

 

 

寝てしまう毎日です。

 

 

 

 

午前と午後の

 

 

 

 

部活の合間には

 

 

宿題をしているようですが、

 

 

様子が見えないと

 

 

親としてはちょっと心配。

 

 

 

 

なので、

 

 

 

 

「宿題の進み具合はどう?」

 

 

とたまに聴きます。

 

 

 

 

もう高校生だから

 

 

 

 

私が手を出すことは

 

 

何もないけれど、

 

 

関心もない状態には

 

 

なりたくない。

 

 

なので、

 

 

いろんなことに対して

 

 

質問だけはしています。

 

 

それと、

 

 

「手助けが必要なことがあったら、言ってね。」

 

 

ということと。

 

 

 

 

子どものことに

 

 

 

 

無関心になってしまうと、

 

 

親からすると

 

 

子どもの様子が

 

 

わからなくなってしまうし、

 

 

子どもから見ると、

 

 

無視されたように

 

 

感じてしまうのではないかと

 

 

思っています。

 

 

 

 

だからこそ、

 

 

 

 

子どものことに

 

 

興味や関心は

 

 

いつまでもしっかりと

 

 

持っていたいと思っています。

 

 

 

 

けれども

 

 

 

 

干渉する度合は

 

 

どんどん減らしています。

 

 

最初は一緒に計画を立て

 

 

進み具合を毎日

 

 

チェックしていた

 

 

宿題ですが

 

 

だんだん

 

 

自分で計画させるようにして

 

 

チェックのみにしていきました。

 

 

そして

 

 

中学生になった頃に

 

 

最終チェックのみになり、

 

 

もう大丈夫と感じた

 

 

中2からは、

 

 

最終チェックもしていません。

 

 

ただ何日かに一度

 

 

「進み具合はどう?」

 

 

と声をかけているだけです。

 

 

 

 

子どもたちの反応は

 

 

 

 

毎回違います。

 

 

「友達と一緒にやってきた。」

 

 

「やってるよー。」

 

 

「あ、今日はまだしてない。」

 

 

 

 

「この子はちゃんとしないんじゃないか」

 

 

 

 

という気持ちで

 

 

その様子を見ていると

 

 

進み具合が気になって

 

 

毎日聴いてしまったり、

 

 

結局は親がチェックしたりと

 

 

干渉が進んでしまうように

 

 

思います。

 

 

 

 

なので、

 

 

 

 

根拠がなくても

 

 

「この子はきっとできる」

 

 

と信じて

 

 

その前提で声をかけ

 

 

接していく。

 

 

求められたら

 

 

必要な手助けは、する。

 

 

日々の子育ては、

 

 

その訓練の場のようです。

 

 

 

 

言葉で言うと

 

 

 

 

簡単だけれど、

 

 

実際にはとても難しい

 

 

「信じて見守る子育て」

 

 

何をどうすれば、

 

 

信じて見守ることが

 

 

できるのか、

 

 

日々自分の言葉や接し方を

 

 

振り返りつつ

 

 

積み重ね

 

 

進んできたように

 

 

思います。

 

 

 

 

長期のお休みは、

 

 

 

 

子どもの成長を感じたり、

 

 

自分の

 

 

子どもとの関わり方を

 

 

見直すのにも

 

 

いい時期だと思います。

 

 

 

 

朝6時過ぎには長男が

 

 

 

 

部活に出発。

 

 

今日から3日間は、

 

 

なぜか私が駅まで送ることに

 

 

なっているらしい。

 

 

なんでだ??

 

 

といいつつ、

 

 

そこは

 

 

頼られると張り切ってしまう

 

 

おかんなのでした。