人には人のやり方がある。たとえ子どもであってもね。 | 「自分も子どもも責めない子育て」ハンサムおかん☆きよみん

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発達障害児や育てにくさを感じるお子さんを育てるママを、カウンセリングとコーチングで応援します。
経験者だからこそ、伝えられることがあります。

こんにちは!

 

ハンサムおかん☆きよみんです。

 

 

 

 

「これ、洗ったやつ?」

 

 

 

 

朝から次男が

 

 

制服を手にくんくん

 

 

 

 

それ、洗ってますからっ!

 

 

 

 

 

 

お年頃の次男は

 

 

 

 

今、自分の匂いに

 

 

とても敏感。

 

 

活動量が多いので

 

 

当然汗臭くもなってきますから

 

 

それはそれは

 

 

切実なものがあるようで、

 

 

たびたび制服のセーターに

 

 

消臭剤をスプレーしたり、

 

 

制汗剤をふりかけたり。。。

 

 

 

 

あ、制汗剤は本来

 

 

 

 

そんな使い方を

 

 

するものではありません。

 

 

少し前に私が

 

 

「海外のニュースで

 

制汗剤を直接体にたくさん使っていると

ガンの発生が高まるっていう記事でてるよ。

どのくらい確実なニュースかはわからないけどね」

 

と浴びるように制汗剤を使っていた次男に

 

 

ちょこっと言ってから

 

 

体には使わなくなり、

 

 

代わりに次男独自の使い方を

 

 

思いついたようです。

 

 

そういうニュースに敏感なのも

 

 

次男の特徴です。

 

 

 

 

もともと

 

 

 

 

「人からどう見られているのか」

 

 

をものすごく敏感に

 

 

感じてしまう次男。

 

 

小学生のころから

 

 

遅刻しそうになっても

 

 

絶対寝癖はなおしていく。

 

(それでも早起きはしないんだ。。。)

 

「髪切った?」

 

 

と言われるのがイヤで

 

 

週末髪を切らない。

 

(ほとんどの人は気づきませんけどって言ってもダメでした)

 

といろいろ大変でした。

 

 

 

 

ほかにも

 

 

 

 

おしりのちょっと大きなほくろがいやで

 

 

温泉に行くのを嫌がったり。。。

 

 

このほくろ、今年取ったのですが

 

 

組織検査もあって

 

 

大きく切り取ったため

 

 

今度はおしりに大きな傷跡が。

 

 

私的には

 

 

そっちの方がイヤじゃない?

 

 

と思ったのですが、

 

 

本人いわく

 

 

「これはええねん。」

 

 

おかんにその区別はわからん。
ごめんよ(苦笑)。

 

 

 

 

以前はそういう行動を

 

 

 

 

取る次男を

 

 

「気にしすぎじゃない?」

 

 

とついつい言ってしまっていた

 

 

私ですが、

 

 

今は

 

 

「気にしてしまう人」なんだな。

 

 

と思っているので、

 

 

彼が落ち着くけるように

 

 

できることは協力したりして

 

 

見守っています。

 

 

 

 

もちろん

 

 

 

 

行き過ぎているように感じるときは

 

 

「行き過ぎているような気がするよ」

 

 

とは伝えますが、

 

 

「やめなさい」

 

 

とは言っていません。

 

 

 

 

友達と出かけるときでも

 

 

 

 

「なにか服装や髪形で突っ込まれそう」

 

 

と感じると

 

 

事前に想定問答まで

 

 

準備しています(お見事っ!)

 

 

 

 

あぁ彼には彼のやり方が

 

 

 

 

あるんだなぁ。

 

 

 

 

そんなこと

 

 

気にしたこともない長男と

 

 

見事に対照的だなぁと

 

 

思いつつ見ています。

 

 

 

 

大事なのは

 

 

 

 

本人が納得して

 

 

心が落ち着けているかどうか。

 

 

なので、

 

 

無理に止めることもないし、

 

 

その中で自分なりに

 

 

考えて行動していってくれると

 

 

思っています。

 

 

 

 

これでも小学生の頃に比べると

 

 

 

 

心にダメージを受けることは

 

 

ほとんどなくなり

 

 

精神的には強くなってきています。

 

 

もう

 

 

学校に行けないかも。

 

 

という心配をすることも

 

 

なくなりました。

 

 

なので、

 

 

成長してくれたなぁ。

 

 

って思います。

 

 

 

 

我が子であっても

 

 

 

 

私が私の価値観で

 

 

育ててきたとしても、

 

 

私と同じ価値観では

 

 

子どもたちは

 

 

動いていない。

 

 

それが

 

 

コーチングを学んで

 

 

ようやく分かった事実です。

 

 

 

 

そしてそれを

 

 

 

 

実践するようになってから

 

 

子育ては

 

 

ずっと面白く

 

 

楽しくなりました。

 

 

 

 

目の前問題に

 

 

 

 

この子たちは

 

 

どう考え、

 

 

どう立ち向かっていくのか。

 

 

それぞれのパターンを

 

 

リアルで見せてもらえる。

 

 

 

 

こんなにワクワクすることは

 

 

 

 

ありません。

 

 

うまくいかず

 

 

落ち込んだり

 

 

折れそうなときが

 

 

私の出番。

 

 

それまでは

 

 

ちょっと離れて

 

 

しっかり見守ります。

 

 

 

 

こんなことを書きながら

 

 

 

 

登校していく子どもたちを

 

 

玄関で見送るとき、

 

 

ついつい

 

 

行ってらっしゃいとともに

 

 

ぎゅっとハグしたくなりました。

 

 

いきなりおかんが

 

 

抱きついてきたら

 

 

そのまま走って

 

 

逃げていきそうなので、

 

 

ちょっとがまんしましたが(笑)。