今の子育てのやり方を変えたいと思ったら | 「自分も子どもも責めない子育て」ハンサムおかん☆きよみん

「自分も子どもも責めない子育て」ハンサムおかん☆きよみん

発達障害児や育てにくさを感じるお子さんを育てるママを、カウンセリングとコーチングで応援します。
経験者だからこそ、伝えられることがあります。

こんにちは!

 

ハンサムおかん☆きよみんです。

 

 

 

 

「やった!今日は体育がある!」

 

 

 

 

朝から長男が

 

 

スキップしそうな勢いで

 

 

喜んでおります。

 

 

もう高校生だけど、

 

 

時間割に体育があるのがそんなにうれしいのか?

 

 

と、体育嫌いだったおかんには

 

 

なかなか共感しづらい喜びです(苦笑)。

 

 

とにかく何か

 

 

学校に楽しみがあって行けるということは

 

 

ありがたいことだなぁ。

 

 

と思っています。

 

 

 

 

発達障害とわかる少し前

 

 

 

 

長男は登校拒否になっても

 

 

おかしくない状態でした。

 

 

 

 

というのも

 

 

 

 

日々できないことで

 

 

学校でたくさん怒られていて、

 

 

今振り返っても

 

 

何も楽しいことがなかった。

 

 

と言っているから。

 

 

 

 

それでも

 

 

 

 

私はフルタイムで仕事をしていたし、

 

 

放課後は学童にも

 

 

行かせていたので、

 

 

彼は彼なりに

 

 

休めない。と思って

 

 

頑張ってくれていたんだと

 

 

思います。

 

 

 

 

当時はそんなことにも

 

 

 

 

全く気付かず

 

 

学校と同じ側に立って

 

 

できないことで長男を

 

 

責めていた私です。

 

 

当時のことを思い出すと、

 

 

「ほんとにごめんね」

 

 

っていつも思います。

 

 

 

 

幸い

 

 

 

 

お友達には

 

 

恵まれていたようで、

 

 

トラブルもあったけれど、

 

 

仲良くしてくれる友達も

 

 

結構いたので

 

 

それで救われた部分は

 

 

あるかもしれません。

 

 

 

 

発達障害とわかり

 

 

 

 

いろんな本を読んだりして

 

 

私が変えたこと。

 

 

それは、

 

 

できないことを責めない。

 

 

できないつらさを理解しようとする。

 

ということでした。

 

 

 

 

発達障害は

 

 

 

 

外から見ると

 

 

なぜできないのか。ということを

 

 

理解してもらえないことが

 

 

多いです。

 

 

 

 

親ですら

 

 

 

 

わかっているようで

 

 

なぜできないのか。

 

 

もしかしたら

 

 

わがままなんじゃないか。

 

 

サボっているだけなんじゃないか。

 

 

と疑ってしまうようなことが

 

 

たくさんあります。

 

 

 

 

けれど子どもたちは

 

 

 

 

結構敏感に

 

 

できない自分

 

 

思うように行動できない自分

 

 

を感じ取っていて、

 

 

辛さやしんどさを

 

 

たくさん抱えているように

 

 

思います。

 

 

 

 

それは結構なストレス。

 

 

 

 

だからこそ

 

 

そこから逃げるように

 

 

自分の殻にこもったり、

 

 

他人を攻撃したりして

 

 

なんとかバランスを保っているように

 

 

感じることも多いです。

 

 

 

 

長男は感情のコントロールが

 

 

 

 

とても苦手で

 

 

ちょっとしたことで

 

 

すぐに切れて

 

 

弟を攻撃することが

 

 

多かったのですが、

 

 

接し方を変え

 

 

彼の気持ちに寄り添うことを

 

 

続けていくうちに、

 

 

人に対する攻撃性は

 

 

成長もあったと思いますが、

 

 

すっかりおさまり

 

 

今はどちらかと言うと

 

 

穏やかな性格で

 

 

実際の年齢よりも

 

 

精神的には大人。

 

 

と言われるようになりました。

 

 

 

 

発達障害であっても

 

 

 

 

もちろん成長はしていきます。

 

 

そのスピードは

 

 

親が期待する速さでは

 

 

ないかもしれません。

 

 

ただ

 

 

接し方次第で

 

 

加速することは可能だし、

 

 

もっといい方向に成長を

 

 

伸ばしてあげることは

 

 

じゅうぶん可能です。

 

 

 

 

実際に自分の子育てに

 

 

 

 

取り入れて実践してみて

 

 

子育てコーチングは

 

 

発達障害だけではない

 

 

すべての子どもに有効な

 

 

接し方だと実感しました。

 

 

 

 

子どもを親の所有物としてではなく

 

 

 

 

ひとりの人として

 

 

尊重し、認め、受け入れること。

 

 

そこから子ども自身の

 

 

自己肯定感は

 

 

育っていきます。

 

 

 

 

それまでの

 

 

 

 

怒られっぱなしで

 

 

すっかり傷ついた自己肯定感も

 

 

少しずつ取り戻すことは

 

 

可能です。

 

 

 

 

ここが育てば、

 

 

 

 

子ども自身が自信を持って

 

 

自分で考え行動できるように

 

 

なっていきますし、

 

 

それは発達障害があっても

 

 

できることです。

 

 

 

 

もちろん

 

 

 

 

子育てコーチングで

 

 

すべてが解決するわけでは

 

 

ありません。

 

 

ただ

 

 

発達障害の子どもが

 

 

自分の得意と苦手を理解して

 

 

苦手な部分とうまくつきあい

 

 

将来社会の一員として

 

 

やっていけるようになることは

 

 

可能だと信じています。

 

 

 

 

実際長男は

 

 

 

 

高校では発達障害だと

 

 

伝えてはいませんが

 

 

特に問題はなく

 

 

過ごしています。

 

 

 

 

相変わらず

 

 

 

 

モノの管理には

 

 

苦労していますが、

 

 

彼なりになんとか

 

 

対応しようとしているのは

 

 

よくわかります。

 

 

自分の行動パターンも

 

 

だいたいわかってきたようで、

 

 

何かあっても

 

 

自分で解決できることが

 

 

ほとんどになりました。

 

 

 

 

我が子を信じて見守る。

 

 

 

 

とても難しいことで

 

 

親には親の葛藤があり

 

 

時間もかかりますが、

 

 

そんな子育てがしたい。

 

 

というときには

 

 

子育てコーチングを

 

 

学んでみませんか?

 

 

 

 

本を読んでも

 

 

 

 

なかなか実践しづらい

 

 

子育てコーチングですが、

 

 

ハンサムおかんの講座では

 

 

そのベースにある

 

 

マインドの部分を合わせてお伝えし

 

 

さらに実際の子育ての中で

 

 

どんな風に取り入れてきたのか、

 

 

失敗したことも含めたくさん

 

 

お伝えしています。

 

 

試行錯誤しながらやってきたので

 

 

できない辛さも

 

 

葛藤も

 

 

理解し、受け止めることができます。

 

 

 

 

一緒に少しずつ、

 

 

 

 

変えていきませんか?

 

 

 

 

たくさんのお母さんの

 

 

 

 

「変わりたい!」

 

 

という気持ちを

 

 

応援したいと思っています。

 

 

 

 

 

今朝も

 

 

 

 

 

「オレのイヤホちゃ~ん♪」

 

 

 

 

どこかに置き忘れたイヤホンを

 


登校直前に捜していた長男。


無事洗濯物に出した服の中から


自分で見つけ出し


登校していきました。

 

 


手を出さなくていいのは助かるけれど

 

 

 

手始めに

 


絶対ないだろうと思われる

 

私の布団から

 


捜すのはやめてくれないかい?