次男のスイッチが入った模様です | ハンサムおかんの子育て塾~発達障害児を育てるお母さんの心をサポート

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大阪・枚方市で発達障害児を育てるお母さんの心をサポートしています。実際に発達障害児を育てた経験と、「気質」×「コーチング」×「方眼ノート」でありのままの子どもを認めて伸ばす子育てを伝えています。息子二人のおかんです。

こんにちは!

 

ハンサムおかん☆きよみんです。

 

 

 

 

「ちょっと静かにして!」

 

 

 

 

テレビがついて

 

 

みんなが過ごしているリビングで

 

 

ひとり試験勉強を始めた次男。

 

 

 

 

1学期の成績が

 

 

 

 

思うようにならなかったことから、

 

 

今回は本気で取り組むことに

 

 

したようです。

 

 

 

 

今まで敬遠していた

 

 

 

 

数学に

 

 

積極的に取り組む次男。

 

 

「今回は数学頑張ってるんや~」

 

 

と声をかけると

 

 

「そうやで!今回は絶対に点数あげるねん」

 

 

彼は彼なりに

 

 

目標を定めているようで、

 

 

ちょっと前までの

 

 

アナタのやる気はどこ?

 

 

と聞きたくなるような様子は

 

 

どこにもなく、

 

 

ほぼ毎日

 

 

部活が終わって帰宅後に

 

 

近くの公園で友達と

 

 

遅くまでおしゃべりしていたのも

 

 

「試験が終わるまでは行かない」

 

 

と決めたようで、

 

 

ここ最近は

 

 

ずっと家で過ごしています。

 

 

 

 

とはいえ、

 

 

 

 

帰宅後ずっと

 

 

勉強をしているわけではなく、

 

 

スタートは毎日9時半とか遅め。

 

 

それまでは

 

 

ゲームをしながら

 

 

ごろごろして過ごしています。

 

 

 

 

以前なら

 

 

 

 

「早く終わらせて早く寝ようよ」

 

 

と言ってたところですが、

 

 

いつ、何をするか?

 

 

は本人が決めることができるし、

 

先に頑張って、あとから遊ぶ人もいれば、

 

 

逆の人もいるって思うので、

 

 

今は一切何も言ってません。

 

 

 

 

ただし、

 

 

 

 

無関心で放置しているのではなく、

 

 

「いつも様子を見ているよ。

 

必要な手助けがあれば言ってね」

 

ということは

 

 

繰り返し伝えています。

 

 

 

 

関心を持って、

 

 

 

 

少し離れて

 

 

信じて見守る。

 

 

 

 

難しいですが、

 

 

 

 

子どもの自主性を

 

 

育てたいのであれば、

 

 

できる限り

 

 

手も口も出さずにいられるのが

 

 

一番だと思います。

 

 

 

 

今朝、長男は

 

 

 

 

「おぉ、あさってから中間や!」

 

 

と改めて気づいたかのような発言を

 

 

していましたが(笑)

 

 

まぁ彼のことなので

 

 

大丈夫。

 

 

 

 

おかんはおかんのできることで

 

 

 

 

影でサポートしておきます。

 

 


本気度が感じられるノートが♪