「寝る子は育つ」というけれど | ハンサムおかんの子育て塾~発達障害児を育てるお母さんの心をサポート

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大阪・枚方市で発達障害児を育てるお母さんの心をサポートしています。実際に発達障害児を育てた経験と、「気質」×「コーチング」×「方眼ノート」でありのままの子どもを認めて伸ばす子育てを伝えています。息子二人のおかんです。

こんにちは!

 

発達障害児と一緒に歩むママをとことんサポート!

 

 

ハンサムおかん☆きよみんです。

 

 

 

 

「起きて~!今日は陸上の大会だよ!!」

 

 

 

 

「出発まであと1時間をきったよ!」

 

 

 

 

今朝もいつものように

 

 

 

 

次男を起こす大作戦。

 

 

目覚ましは

 

 

起きる予定時間の20分も前に

 

 

ガンガンなってました。

 

 

 

 

そもそもなんで、

 

 

 

 

起きる時間よりずっと早い時間に

 

 

目覚ましをかけるのか?

 

 

おかげでこちらは

 

 

起きたい時間よりずっと早く

 

 

たたき起こされていて、

 

 

当の本人はぐっすり。

 

 

なんでやねん!

 

 

 

 

これは次男の

 

 

 

 

性格によるものと考えています。

 

 

もともとちょっと神経質で

 

 

不安の強いところがある次男。

 

 

前の夜に目覚ましをセットするときには、

 

 

朝の時間に余裕があったほうがいい。

 

 

という理由から

 

 

早めの時間を設定しているようです。

 

 

起きたためしはありませんが(爆)。

 

 

 

 

なのに、朝の次男は別人格。

 

 

 

 

完全に目が覚めるまでは

 

 

起こすこちらが怒られるほど

 

 

寝起きは最悪なんですよね~。

 

 

しつこく起こしたらブチ切れるが、

 

 

起こさなかったら時間がなくて

 

 

軽くパニック。

 

 

どうせいっちゅうねん!

 

 

です。ほんとに。

 

 

 

 

以前は、

 

 

 

 

このまま私が起こし続けていいかどうか

 

 

本当に迷いましたが、

 

 

今は「起こす」と私が決めているので

 

 

あまり気にせず

 

 

毎朝の仕事みたいにやってます。

 

 

 

 

きっかけは

 

 

 

 

小学校の宿泊学習や

 

 

修学旅行での様子を

 

 

先生から聞いたことでした。

 

 

 

 

毎朝本当に

 

 

 

 

起こすのが大変な次男が

 

 

集団の中で

 

 

大丈夫なんだろうか?

 

 

と心配だったので

 

 

懇談の時か何かに

 

 

聞いてみました。

 

 

すると

 

 

「大丈夫ですよ~!

 

部屋で一番にさっと起きて、

ちゃんと布団もたたんで支度も早かったです!」

 

だって。

 

 

なんですと!!!

 

 

それは本当に次男ですかっ?

 

と聞きたくなるくらい

 

 

全く違う人になっている次男。

 

 

 

 

きっと頑張ったんでしょうね~。

 

 

 

 

このとき、

 

 

おかんがいないときは

 

 

ちゃんとできる人なんだ。

 

 

とわかりました。

 

 

後々気質を見ても、

 

 

外では頑張るタイプだというのがわかり

 

 

更に納得しましたが。

 

 

 

 

まぁ

 

 

 

 

そういうところでできる。

 

 

ということは、

 

 

家では安心しきって起きない。

 

 

ってことだけなので、

 

 

家にいる間くらいは

 

 

起こしててもいいな。

 

 

と思ったんです。

 

 

将来一人暮らしをしたとき

 

 

困らないかって?

 

 

それは

 

 

やってみないとわからないので、

 

 

「できる」可能性に

 

かけてみようと思います。

 

だから

 

「起こす」ことに決めました。

 

 

もう迷わないように。

 

 

 

 

そういえば次男は

 

 

 

 

赤ちゃんの頃から

 

 

本当によく眠る子どもでした。

 

 

 

 

生まれて10日ほどで

 

 

 

 

朝までしっかり寝るようになり、

 

 

私は大助かり。

 

 

のはずが

 

 

3歳の長男の夜泣きで

 

 

起こされてたんですけど。

 

 

 

 

はいはいができるようになるくらいまでは

 

 

 

 

夜も昼も

 

 

かなりの時間まとまって寝てくれていたので

 

 

私は自分の時間ができて

 

 

ありがたかったです。

 

 

 

 

保育園に行っても

 

 

 

 

夕方には撃沈。

 

 

お迎えに行くと爆睡中で、

 

 

そのまま服を着せて

 

 

自転車に押し込んで

 

 

家まで帰ったこともあります。

 

 

 

 

夕方寝たらそのまま起きないので、

 

 

 

 

寝たまま服を着替えさせ

 

 

おむつを替えて

 

 

布団に移動したら

 

 

朝まで寝ていたこともあります。

 

 

 

 

年長さんになると

 

 

 

 

お昼寝がなくなるのですが、

 

 

「この子は寝ないとダメみたいだから」

 

 

と特別にお昼寝を

 

 

させてもらってたこともありました。

 

 

 

 

小学校に行っても

 

 

 

 

帰宅してから寝てしまうこともたびたび。

 

 

いまだにそうですが、

 

 

その姿を見るたび

 

 

「寝る子は育つ」

 

 

という言葉が

 

 

頭に浮かびます。

 

 

 

 

いろんなことに敏感で

 

 

 

 

2時間も続けて寝ればいいほうだった

 

 

長男が大変だったので

 

 

小さいころは

 

 

よく寝てくれる次男が

 

 

ありがたかったのですが、

 

 

今となっては

 

 

声をかけたらすぐに起きる長男が

 

 

逆にありがたい。

 

 

 

 

どちらがいいかは

 

 

 

 

わからないですね~(苦笑)。

 

 

 

 

だから結局、

 

 

 

 

物事に「いい」も「悪い」もなくて

 

 

ただそういう事実があるだけ。

 

 

今は困ったことだなぁと思っても

 

 

後になってみたら、助かるわ~ってこと、

 

 

たくさんあると思うんです。

 

 

逆もですけどね。

 

 

 

 

赤ちゃん時代に

 

 

 

 

ゆっくりさせてもらった分、

 

 

今は頑張って起こす役目を

 

 

引き受けておく。

 

 

それもアリ、なんだろうなぁ~。