アナタのやる気はどこから?私は認めてもらえるところから | ハンサムおかんの子育て相談室~発達障害児を育てるお母さんをコーチングでサポート

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大阪・枚方市で発達障害児を育てるお母さんの心をサポートしています。子どもの受け止め方、育てにくさや相性で、悩んだり自分を責めたりしていませんか?実際の経験とコーチングで子どもをありのまま認めて伸ばす子育てを伝えています。息子二人のおかんです。

こんにちは!

 

ハンサムおかん☆きよみんです。

 

 

 

 

「やる気、あんの?」

 

 

 

 

テスト前はもちろん

 

 

普段の生活でも

 

 

子どもの様子を見て

 

 

ため息ついたり

 

 

文句を言ったり

 

 

していませんか?

 

 

 

 

別に学校の勉強だけではなく

 

 

 

 

おけいこも部活も

 

 

どれをとっても

 

 

やる気が見えない。

 

 

そんな我が子の様子を

 

 

イライラしながらみていませんか?

 

 

 

 

ちょっとはやる気も出るかとおもって

 

 

 

 

焦らしてみたり

 

 

ご褒美でつってみたり

 

 

言いたくもない褒め言葉で乗せてみたり。。。

 

 

あの手この手で

 

 

頑張っても

 

 

全く響かない・・・・

 

 

逆にこっちが

 

 

焦ってしまったり

 

 

しますよね。

 

 

 

 

宿題出すのも

 

 

 

 

テスト受けるのも

 

 

結果を出すのも

 

 

自分じゃないのに(苦笑)。

 

 

 

 

ほっとけばいいのかもしれないけれど

 

 

 

 

ほっとくとこのまま何もしないんじゃないかと

 

 

それはそれで

 

 

不安やイライラが募る。

 

 

本人ののんびりっぷりをよそに

 

 

自分だけが気をもんで

 

 

空回りしてる気分になりませんか?

 

 

これだけ心配しているのに

 

 

本人はおろか

 

 

家族のだれも

 

 

それをわかってくれない。

 

 

私が悪いの?

 

 

私が間違ってるの?

 

 

じゃあどうすればいいの?

 

 

 

 

もんもんと考え込み

 

 

 

 

更に子どもに当たってしまう。

 

 

これ全部、以前の私です。

 


そりゃーもう必死でした。

 

そして

 

 

必死になればなるほど

 

 

うまくいかず、

 

 

イライラしてしまっては

 

 

「なんでそんなに怒ってんの?」

 

 

って

 

 

あたしの火に油注ぐ気ですか?

 

 

的発言に

 

 

またブチ切れる。。。

 

 

どこまでも

 

 

マイナスのぐるぐるから

 

 

抜け出せませんでした。

 

 

 

 

こうなった原因は

 

 

 

 

いくつかあります。

 

 

まず

 

 

私自身が「いいお母さん」に見られたくて

 

 

子どもに「いい子」「できる子」であることを

 

 

求めすぎていた。ということ。

 

 

そして

 

 

子どもとの信頼関係を築かないままに

 

 

「やりなさい」と

 

 

行動を押し付けていた。ということ。

 

 

さらに

 

 

「この子はできない」

 

 

と言う前提で子どもに接していた。

 

 

ということ。

 

 

 

 

アナタは信頼できない親や上司から

 

 

 

 

「あんたはできないんだから○○を頑張らないとダメよ。

 

こっちが恥ずかしいんだからちゃんとしてよね。」

 

と言われて頑張れますか?

 

 

やる気が湧いてきますか?

 

 

出ませんよね~。

 

 

まぁ相手によっては

 

 

怖くて頑張ってしまうかもしれませんが(爆)

 

 

それではすぐに

 

 

息切れしてしまうでしょう。

 

 

 

 

じゃあやる気が出るときって

 

 

 

 

どんなとき?

 

 

 

 

私は

 

 

 

 

尊敬している人や

 

 

信じている人や

 

 

大好きな人から

 

 

「いつも頑張ってるね!
あなたならできるって、

 

私は信じているよ。

自分の思う通りに好きにやってみたらいいよ。

応援しているからね。

なにか手助けが必要なときは

いつでも言っていいよ。」

 

って言ってもらえたら、

 

 

うれしくて頑張れそう。

 

 

もちろんセリフのように

 

 

棒読みで言われても

 

 

絶対その気には

 

 

なりませんけど、

 

 

本気で言われたら

 

 

気持ちは動くと思います。

 

 

 

 

もちろん

 

 

 

 

それで頑張っても

 

 

すぐには結果がでないかもしれない。

 

 

でも

 

 

「ほらやっぱりダメじゃない。」

 

 

ではなく

 

 

「今回は頑張ったけど、残念ながらうまくいかなかったよね。

 

次はどこをどうすれば、うまくいくと思う?

一緒に考えてもいいし、

自分でもう一回チャレンジしてみてもいいんだよ。

手助けが必要なときは言ってね。」

 

と言ってもらえれば

 

 

また頑張ろう。

 

 

という気持ちにもなってきます。

 

 

 

 

子どもにやる気を出してほしいなら

 

 

 

 

自分だったらどんなとき

 

 

やる気がでるのか。

 

 

をまずは考えてみる。

 

 

自分がしてほしいこと

 

 

かけてほしい言葉を

 

 

探してみる。

 

 

それを実際にやってみること。

 

 

 

 

ただし、

 

 

 

 

子どもであっても

 

 

自分と同じタイプとは

 

 

限りません。

 

 

 

 

自分は不安から頑張るタイプであったとしても

 

 

 

 

子どもは褒められて頑張るタイプかもしれない。

 

 

関心を持ってもらって併走してもらえれば

 

 

走れるタイプかもしれない。

 

 

放っておかれるほうが、のびのびできるタイプかもしれない。

 

 

時が来たら全力でスパートを

 

 

かけられるタイプかもしれない。

 

 

もしかしたら頑張らなくても

 

 

結果を出せるタイプかもしれない。

 

 

自分が頑張れる方法を

 

 

試してみてうまくいかないときは

 

 

違うタイプでやってみることも

 

 

考えてくださいね。

 

 

 

 

そして。

 

 

 

 

アナタが見ている結果って、

 

 

本当に子どもが望んでいる結果ですか?