一生懸命、母親していたつもりだったので本当に足元が崩れるくらいショックでした | ハンサムおかんの子育て相談室~発達障害児を育てるお母さんをコーチングでサポート

ハンサムおかんの子育て相談室~発達障害児を育てるお母さんをコーチングでサポート

大阪・枚方市で発達障害児を育てるお母さんの心をサポートしています。子どもの受け止め方、育てにくさや相性で、悩んだり自分を責めたりしていませんか?実際の経験とコーチングで子どもをありのまま認めて伸ばす子育てを伝えています。息子二人のおかんです。

「なんで伝わらないんだろう」

 

「私だって、頑張っているのに」

 

 

子育ての中で

 

 

そんな風に感じること

 

 

ありませんか?

 

 

 

 

「笑える」子育て、しませんか?

 

 

 

 

発達障害児と一緒に歩むママをとことんサポート!

 

ハンサムおかん☆きよみんです。

 

 

 

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そうやって昨日の朝、

 

 

 

登録者さまのおひとり

 

 

 

Yさまから

 

 

めっちゃうれしいご返信を

 

 

いただきました。

 

 

 

 

ご本人の了解をいただきましたので、

 

 

 

 

紹介させていただきますね。

 

 

 

あ、昨日の朝の記事というのは

 

 

 

こちら です。

 

 

 

 

 

やりますね~!息子くん!
うちの長女のほうもそーゆーことやるタイプです(笑)

私も子どもの発達障害がわかるまで、いえ二次障害として強迫神経症を発症するまではオトナな発言してたかも…
強迫神経症を発症した小4の頃、アスペルガー特有の記憶の良さでほんの小さい頃からの私の対応への不満や、わかってもらいたかったのにわかってもらえなかったほんのちょっとした会話のズレまで毎日のように吐き出されました。

そのとき、自分では「いいお母さん」しているつもりでやっていたことがいかに自己満足だったか、子どもの気持ちに寄り添えてなかったか、頭をガツンとやられた感じがしました。
私は私で一生懸命、母親していたつもりだったので本当に足元が崩れるくらいショックでしたが(全否定されたわけですから)おかげで
子どもの目線に近い方へ切り替えれた気がしています。


今、うちの娘がそーゆーパーティしてきたら多分「あほやなあんたら!」と大笑いすることでしょう^ ^
あとは「ちゃんとゴミ片付けてきたんや、エライやん」と言うかな~^ ^

コミュニケーションの障害と言われる発達障害のしんどさを持つ娘が、(本人は強迫神経症の方しか知らないのですが)自分なりに自分をさらけ出すことで「????ちゃんはこんなキャラ」として丸ごと受け止めてくれる友だちを得ていることはスゴイと思うしありがたいし、誇らしいです。

 

 

 

「いいお母さん」。

 

 

 

 

私も頑張ってなっているつもりでした。

 

 

ちゃんと育てなくちゃ。

 

 

いい子に育てなくちゃ。

 

 

そのために

 

 

自分が頑張っている。とは

 

 

常々思っていて

 

 

どうして誰も

 

 

わかってくれないんだろう。

 

 

と不満すら思っていた。

 

 

 

 

けれど子どもが成長してくとともに、

 

 

 

 

自分が望む方向と

 

 

実際の子育ては

 

 

どんどんそれぞれが

 

 

違う方向に向いていきます。

 

 

なんでだろう。

 

 

 

 

どうして伝わらないの?

 

 

 

 

どうしてわかってくれないの?

 

 

 

 

きっと

 

 

 

 

頑張っている自分は見えていても、

 

 

その私のことを

 

 

子どもがどう感じていたか。

 

 

ということを感じる気持ちには

 

 

欠けていたんだろうな~と、

 

 

今振り返れば、思います。

 

 

 

 

よく子育て講座などで

 

 

 

 

「子どもと向き合う」

 

 

という言葉を

 

 

使っていました。

 

 

 

 

子どもと1対1で

 

 

 

 

向き合うイメージですね。

 

 

それはそれで、

 

 

表情なども見えるし

 

 

いいのだろうと思いますが、

 

 

本当はもう一つ

 

 

大事なことがありました。

 

 

 

 

それは

 

 

 

 

子どもと同じ目線で

 

 

子どもの見ている方向を見る。

 

 

ということ。

 

 

 

 

ついつい

 

 

 

 

大人の高さで

 

 

大人が見える風景を見て

 

 

子どもに伝えてしまいがち。

 

 

でもそれってやっぱり

 

 

子どもには伝わらないのですね。

 

 

 

 

本当に子どもに通じる言葉で、

 

 

 

 

伝えたいことを伝えようと思うときは、

 

 

膝を折って目線を同じ高さにして、

 

 

同じ方向に顔を向けてみてください。

 

 

子どもが見ている風景と同じものを

 

 

見ようとしてください。

 

 

子どもが感じていることを

 

 

感じるようにしてみてください。

 

 

それから

 

 

子どもにわかるように

 

 

伝えてみてください。

 

 

それが、寄り添う。ってことなのかも

 

 

しれません。

 

 

 

 

お子さんと一緒に、どんな風景が

 

 

 

 

見えましたか?

 

 

何を感じましたか?