「信じて手放す」~次男バージョンただいま修行中~ | ハンサムおかんの子育て塾~発達障害児を育てるお母さんの心をサポート

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大阪・枚方市で発達障害児を育てるお母さんの心をサポートしています。実際に発達障害児を育てた経験と、「気質」×「コーチング」×「方眼ノート」でありのままの子どもを認めて伸ばす子育てを伝えています。息子二人のおかんです。

こんにちは!

 

ハンサムおかん☆きよみんです

 

 

 

 

このところ、

 

 

 

 

中2の次男の反抗期が

 

 

かなり強くなってきています

 

 

 

 

先月長男が携帯をなくし

 

 

 

 

再度契約するために

 

 

学割を使う関係で

 

 

私が考えていたよりもずっと早く

 

 

次男にスマホを持たせることに

 

 

なりました。

 

 

 

 

 

ちょうどまわりのお友達も

 

スマホを持ち始める時期だったようで

 

 

それ以来

 

 

朝から晩まで

 

 

暇さえあればスマホ片手に

 

 

音楽を聞いて

 

 

友だちとLINEでやり取り。。。

 

 

 

 

 

渡す前にしっかりとした

 

ルール決めはしていませんでしたが

 

 

「勉強や手伝いなど、すべきことはきちんとすること。

 

その上で、マナーを守り節度を持って使うこと。

どうすればいいかは自分がわかっていると思うので、

あとは見守る。」

 

とだけは伝えました。

 

 

 

 

 

自分の24時間をどう使うのか

 

すべきことをいつするのか

 

 

自由だけれど

 

 

自分で考えて行動しないといけない状況。

 

 

少し早いかもとは

 

 

思いましたが

 

 

いろいろ失敗しながら

 

 

学んでいってもらおうと

 

 

あえて任せる形にしたのです。

 

 

 

 

 

当然今はまだ使い始めて

 

2ヶ月足らず

 

 

自分で全くコントロールなど

 

 

出来ておらず

 

 

生活のほぼ全てを

 

 

スマホに支配されているようにも

 

 

見えます(苦笑)。

 

 

 

 

 

私は任せるとは言いましたが

 

放置するつもりはなく

 

 

親からの意見として

 

 

言うべきことは毎回伝えています。

 

 

強制ではなく

 

 

「こうした方がいいと思うよ」

 

 

とか

 

 

「ちょっとスマホばかりになっている気がするよ」

 

 

という

 

 

こちら目線での言葉がけで。

 

 

 

 

 

ただ、今の時期

 

次男が居心地がいいと感じているのは

 

 

スマホでの友だちとの繋がりの世界と

 

 

音楽の世界がほとんどなので

 

 

私の言葉は

 

 

どれだけ強制感を減らしても

 

 

やっぱり反発を覚えるようで

 

 

基本「不機嫌」な状態で

 

 

家では過ごしています。

 

 

 

 

 

振り返れば長男も

 

3年生になってからですが

 

 

同じように一時期

 

 

すっかりはまってしまった時期があり

 

 

あれこれ言ったり

 

 

様子を見たり

 

 

私自身もどう対応するか

 

 

いろいろと試行錯誤しているうちに

 

 

受験期に突入し

 

 

本人も色々と自覚し

 

 

行動を変えていきましたし

 

 

スマホだけではなく

 

 

勉強面やいろんなことで

 

 

「信じて手放す」

 

 

ということを

 

 

私は私で修行のように

 

 

頑張っていました。

 

 

 

 

 

なので今回も

 

やはりこれは

 

 

次男に対しての

 

 

「信じて手放す」

 

 

修行なのではないかと

 

 

思っています。

 

 

 

 

 

親が子に対して

 

「うまくできないかもしれない」

 

 

「この子は負けてしまうだろう」

 

 

と心の中で不安を持って

 

 

接していると

 

 

やっぱり結果は

 

 

うまくいかなくて

 

 

「ほらね、思ったとおりだ」

 

 

ということに

 

 

なってしまうように思います。

 

 

 

 

 

親の中のネガティブな意識が

 

それを現実化してしまうと

 

 

いうことです。

 

 

 

 

 

誰だって、期待されてなくて

 

「この子はできないから」

 

 

と思われていたら

 

 

面白くなくて

 

 

頑張ろうという気にも

 

 

なれないと思います。

 

 

そういう感情は

 

 

どれだけ隠していても

 

 

相手には伝わるもの。

 

 

だから、そういう感情を

 

 

出来る限り全て捨てて

 

 

ポジティブな感情で接することが

 

 

「信じて見守る」

 

 

ということなのだと思います。

 

 

本当に苦しい闘いが

 

そこにはありましたが。

 

 

 

 

 

心理学用語に

 

「ピグマリオン効果」

 

 

というのがあって

 

 

簡単に言えば

 

 

根拠がなくても教師が

 

 

「この子はできる」

 

 

と信じて接すれば

 

 

子どもの成績が

 

 

その通りになっていくというもの。

 

 

私の長男への接し方は

 

 

ある時期からこちらに

 

 

変わりました。

 

 

そして今長男は

 

 

まさに「できる」状態になっています。

 

 

 

 

 

だからと言って

 

次男への不安が

 

 

簡単に手放せるわけでもなく

 

 

また一から次男に対しては

 

 

葛藤を抱え

 

 

その行動に一喜一憂し

 

 

少しずつ私も

 

 

「信じて見守る」ところに

 

 

たどり着こうとしている状態です。

 

 

 

 

 

なぜ長男でできたことが

 

次男に簡単に使えないのかというと

 

 

長男と次男では

 

 

気質が違うからなのです。

 

 

 

 

 

何に対して不安を感じるか

 

とか

 

 

どう説明すれば納得するか

 

 

とか

 

 

どこにポイントをおけば伝わるのか

 

 

などは

 

 

気質によって全く違います。

 

 

なので

 

 

次男に対しては

 

 

それにあわせたやり方が必要。

 

 

 

 

 

昨日も

 

長男と次男の違いを

 

 

感じさせられるLINEが

 

 

次男から届きました。

 

 

 

 

 

「スマホの保護フィルム買いたい」

 

少し前に

 

 

全体をカバーできるケースを

 

 

買ったばかりで、

 

 

さらに画面を保護するフィルムがほしい

 

 

という次男。

 

 

私にしてみれば

 

 

「どんだけ保護すりゃ気が済むんだ~」

 

 

です。

 

 

かたや長男は

 

 

先日落として画面をバキバキに割り

 

 

修理に出して不便だったにもかかわらず

 

 

とくに保護することも考えず

 

 

「部活中に、貴重品入れに部員全員の携帯50個くらい

 

ガサ~って入れてたから、また画面が欠けた~」

 

などど

 

 

なぜかドヤ顔で報告。。。

 

 

私にしてみれば

 

 

「もうちょっと丁寧に扱おうよ。修理になったら大変だよ~」

 

 

となります。

 

 

 

 

 

どちらかといえば長男は

 

おおらかであまり気に。ない人。

 

 

次男は

 

 

繊細で心配性でいろんなことを

 

 

気にする人。

 

 

 

 

言葉のかけ方

 

 

 

 

接し方

 

 

ベースはコーチングですが

 

 

違いは大きいです。

 

 

しかも私自身

 

 

彼らと全く異なる気質を持っているので

 

 

余計に理解することは

 

 

難しい。

 

 

次男に対して

 

 

長男と同じように

 

 

「信じて手放せる」日がくるまで

 

 

まだまだ修行は続きそうです。