久々の体調不良 | always-smile★~線維筋痛症アフリカ闘病記~

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こんにちは。2017年4月からアフリカで子どもたちにチアダンスの指導や疫病の啓発をしている26歳の日本人です。2018年1月に線維筋痛症と診断されてからのアフリカでの闘病の様子や日々の生活について綴ったブログです!

今日は久々に寝込んでしまいました。

昨晩父に言われた心無い言葉にショックを受け、久々に泣いたら、涙が止まらなくなり、頭痛と嘔吐が収まらず一晩中のたうち回り、今日もしんどかった💦

自律神経を整えなきゃと深呼吸したり、音楽やテレビで紛らわせようと試したり、ホットタオルを目に置いたりしたけど、電気や音の刺激だけで、吐き気が増してトイレとベッドの往復💦笑
久々に何をしてもよくならない苦しみと戦っていました。

実は社会人になってから、突然涙が止まらなくなることがしばしばありました。

私はアフリカに行く前は、とあるアパレル企業で店長をしていました👚

若くして店長になったプレッシャー、スタッフとの人間関係、残業、転勤の多さなどいろんな要因が重なって、ある日店で倒れました。

それから上司と会うだけでなぜか涙が止まらなくなり、次第に毎日めまいと吐き気が起こるようになりました。

でも店長だからスタッフには心配かけないようにとトイレで吐いても、職場では笑顔でいようとしていました。

さすがにこのままいったら死んでしまうかもと不安になり、なんとか自分の力で克服しなきゃと、いろいろな方法を試しました。

いろんな病院にかかったり、メンタルトレーニングや自己啓発本をたくさん読んだり、自分なりのストレス発散方法を見つけないとといろいろ試したけどなかなかうまくいきませんでした。

しまいには自分の精神状態を客観視できるようになろうとカウンセラーの資格取得を目指したりもしました。笑

いろいろ試したけど一向によくならない中、運良くアフリカに行く機会が巡ってきたので半ば逃げるように、仕事を辞めて海外に行くことにしました。

労働環境が変わったこともあり、めまいや吐き気はすぐなくなりましたが、やはりたまに自律神経が乱れると体調を崩しました。

そして、今度は線維筋痛症を患いました。

線維筋痛症は穴に落ちた事故が引き金になったみたいだけど、もしかしたらそれまでのストレス耐性なども関係あるのかな、、、

有難いことに、アフリカではそんな私を理解してくれる友人がいて、体調崩したり、身体が激痛の時はすぐにホットタオル作ってくれたり、気分転換に楽しい話をしてくれたり、食事を用意してくれたり、たくさん寄り添ってくれました。

日本に帰った今、アフリカでの生活はかなり美化されてしまうけど、心も身体もギリギリの中頑張っていたなあと思い出しました。友人には本当に感謝です。

日本に帰ってからは比較的調子が良かったので最近は頑張って就職活動していたけど、やっぱり一度崩すと雪崩のようにダメになってしまうところはあまり変わってないな。

また働いて、体調が悪くなるのが心配です。

明日は最終面接なのになあ。

今日は勇気を出して、自分の過去と向き合ってみました。
長々とお読みいただきありがとうございます。

皆さまもお身体ご自愛ください。