男女の初デート。

男性にとってリアルな拘わりの在る女性にしろ、初めて会うネットでの女性にしろ、女性に自分と合う事を期待してのデートです。

男性が人とのリアルなコミュニィケーションを求めるのは、相手を自分の5感と空気感で感じたいからです。

①視る
相手の様子を確認する。
女性の顔や表情、胸、腰、脚、服装、持ち物

②聴く
相手の声や話を聴く。
声の質、声の音量、話し方、言葉使い

③嗅
女性からの香りを感じる。
シャンプーの匂いや化粧品や香水、体臭

④味
女性の味。
キスや唾液や蜜の味

⑤触
女性の髪や肌や胸やアンダーヘア―や性器の感触

⑥空気感
話しやすさ、居心地の良さ


初デートで④⑤まで確認出来る事は少ないと思いますが、①~③と⑥は、男性は然り気無く確認する事柄です。


話しは逸れますが、男性は彼女との拘わりのに於いては、会うたびに①~③と⑥を確認するし、仲良くする機会が在れば④⑤を確認します。

付き合う彼女の変化は感じとります。
女性の表情、言葉使い、言い方、そして二人でいる時の居心地。
これらが、嫌になると付き合う意味が少なくなり、女性を避けるようになります。

話を戻しますが、
男性は、女性と会って①~③と⑥を確認します。

女性とは、其れまでLINEのトークや通話で拘わりを持って来た訳ですが、電話で声を聞いて話をしていた相手でも、相手を目の前にして話すと、①~③と⑥もあり、想像していたイメージと違う事も在るのです。

そして、確認した結果で女性との拘わり方が変わります。

A.女性が気に入った場合
女性を自分の彼女にしたいと考えます。 
そのように思った男性は、女性に嫌われないように慎重に距離を詰め、女性を口説くタイミングを考えて口説きます。

B.付き合ってみようと思った場合
女性の事が大好きという訳では無いけれど、会いたい時に会って、身体の関係も持てたら良いかな~という感じで女性を口説きに掛かります。

C.付き合ってみようと思わない場合
①②と⑥の兼ね合いも在り、話し方や表情などから、話していて楽しくないとか、居心地が悪いという場合も在ります。
そのように感じた男性は、女性との拘わりを続けようとは思いません。


女性からすれば、男性の自分に対する判り難いのは、A、Bの場合です。

男性が自分の事が好きで、交際を求めて来たのか、自分の身体目当てで交際を求めて来たのかが判断しずらいからです。

Aの場合男性は女性に優しく接し、口説くのに慎重になり、
Bの場合は、早期に口説きに掛かる。

このような違いがある程度です。


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