ごまおこし | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

お菓子の型が当時700超えたのを機に立ち上げたレシピブログです。
手作りでも市販のものでも、お菓子が大好きです!


テーマ:
香ばしく、昔懐かしいごまおこし。
抗酸化成分が豊富なごまを、一度にたっぷり楽しめる健康的なおやつです。

手作りのそれは甘すぎず、あればついつまんでしまって、ごま好きにはたまりません。
ただごまに含まれる油分は多いので、食べ過ぎには注意が必要です。

使う砂糖は、白砂糖だとごまそのものの味を楽しめ、黒砂糖だと風味とコクが加わり、グラニュー糖だと軽い口当たりになります。
写真のごまの比率は、白ごまが8・黒ごまが2の割合で混ぜたものなのですが、白・黒どちらかだけで作るのもおすすめです。

◆ごまを使ったお菓子レシピ一覧
 →http://ameblo.jp/lovable-kitchen/entry-12022051471.html





~材料~

約3×6cmの二口大(写真)で10本分
(目安なので分割サイズは好み)

 いりごま 90~100g
 砂糖 20g
 はちみつ 10g
 水 5cc
 バター(塩分の有無は不問) 5g


~準備~
○約20cm四方(目安)のオーブンシートを2枚準備する
○あればクッキー等を伸ばす際に添える、1~1.5cm厚さの角棒を2本準備しておく(厚みを均一にするため)


~作り方~

①ごまを小鍋に入れて弱火で香りが出るまで煎り、バットやボウルなどに移す

②小鍋にグラニュー糖・はちみつ・水を入れ、中~強火にかけてゆすりながら熱し、紅茶のような茶色になるまで煮詰める
 →火にかけている間は、箸やへらなどで混ぜると結晶化するので使わない
 →焦がしすぎないように注意(目安として水におとしても溶けて散らなくなるまで)

③紅茶色になったら火を止めて、すぐにバターを加えて混ぜ、溶けたら一気にごまを全量加えて手早く全体によくからめる
 →ここでそれぞれのごまによく絡まっていないと、あとで崩れやすくなる

④手早くオーブンシートに広げ、冷めないうちに上からもオーブンシートを乗せて挟んだら、熱いうちに手早く1~1.5cm厚さに伸ばす(途中何度か寄せるようにすると密度が高くなる)
 →ここで、あれば同じ厚みの2本の棒を両脇において、上から綿棒を転がすと均一の厚みに
 →冷めるまで何度も伸ばしなおしていると、崩れやすい仕上がりになる

★私はいつも1cm厚さで約12×16cmほどになりますが、好みの広さで

⑤包丁でカットしたい場所に軽く切れ目を入れておき、数分おいて粗熱が取れてから、冷めてしっかり固まってしまう前に好みの大きさに切り分ける
 →気温や環境で固まるまで数分かからないこともあるので様子を見ながら


《保存・期限》
 密閉容器に保存し、湿気る前に食べきる。
 シリカゲルとともにバリア袋に密封すれば、2~3週間。

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