型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

お菓子の型が当時700超えたのを機に立ち上げたレシピブログです。
手作りでも市販のものでも、お菓子が大好きです!

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レシピやコラムの無断転載はご遠慮願います(2018.5)

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ただいまレシピブログ×ハウス食品のスパイス大使として活動中です。
今月のテーマは《かんたん&楽しい♪HAPPYハロウィンレシピ》ということで、ブラックオリーブを蜘蛛に見立てた、餃子の皮のピザを作りました。

パリッとした食感の餃子の皮に、ブラックオリーブ&チーズ&トマトソースという、美味しいに決まっている間違いのない組み合わせです。

更にGABANのポピーをトッピングして、ほんのり香ばしい風味と、見た目の華やかさをプラスしました。
ハロウィンパーティーのおつまみにぴったりです。




【材料】

4枚分

 餃子の皮 4枚
 トマトピューレ 小さじ4
 ブラックオリーブ 6個
 ピザ用チーズ 12~15g
 GABANポピー〈ホール〉 軽く30~40ふり


【作り方】

①ブラックオリーブをカットする。

★ブラックオリーブ3個で蜘蛛2匹分


②アルミホイルに餃子の皮を乗せ、1枚につき表面にトマトピューレ小さじ1を伸ばして、チーズを3~4g散らし、ポピーを軽く8~10ふりトッピングして、ブラックオリーブを蜘蛛に見えるように配置する


③トースターで焼き、チーズが溶けて餃子の皮の縁が程よく色づいたら出来上がり


★②の時に好みでGABANのオレガノやドライバジルなど、チーズに合うハーブをトッピングするのもおすすめです




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ちなみに、先日このポピーを使って、ミイラのウインナーパイも作りました。





こちらもとても美味しく子供たちにも”足りない!”と大好評だったのですが、夫からは「見た目がインのターバンしてる人みたい」と言われたので、いつかレシピを完成させるまでにミイラに見えるように練習したいと思います笑






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ただいまボーソー米油部員として活動しています。
サラッと癖がなく、炒め物や揚げ物、お菓子やパン作りまであらゆる料理に使える万能オイルである米油を使ったレシピを発信中です。

今月は《さめてもおいしい!秋のお弁当おかず》がテーマと言うことで、かぼちゃの小さなコロッケを作りました。


冷めてもおいしい!秋のお弁当おかずレシピ
冷めてもおいしい!秋のお弁当おかずレシピ



ベーコンと玉ねぎ入りのシンプルな具材で、かぼちゃの甘みが引き立ちます。
米油を使った料理は時間が経っても油臭くなりにくいので、お弁当に入れる揚げ物を調理する時には米油を使うのがおすすめです。







【材料】

8~10個分

 かぼちゃ 正味220g
 ベーコン  40g
 玉ねぎ  30g
 塩・胡椒 適量
 小麦粉 適量
 溶き卵 適量
 パン粉  適量
 米油  揚げ油として適量


【作り方】

①かぼちゃは種とわたを除いて2~3口大にカットし、すっと串が通るようになるまで蒸し、皮を除いた状態で220g準備する

②ベーコンは小さく1cm角にカットし、玉ねぎはみじん切りにして、一緒にフライパンで炒めて火を通し、塩胡椒で味付けして冷ます

③かぼちゃの粗熱が取れたらマッシュし、塩胡椒で調味したあとに②を混ぜ込み、1~2口大に丸める


★食べる時にウスターソースなどをかけて食べるのがおすすめですが、何もつけずに食べる場合はここで濃い目に味付けを。

④小麦粉・溶き卵・パン粉適量を順につけ、160~170度に熱した米油に入れ、転がしながらカラッと揚げる








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今月は《さめてもおいしい!秋のお弁当おかず》がテーマと言うことで、れんこんのきんぴらを作りました。
れんこんは一年中見かけますが、旬の時期の物は特に甘みや粘りが増し、栄養成分も豊富なので積極的に摂りたい野菜のひとつです。


冷めてもおいしい!秋のお弁当おかずレシピ
冷めてもおいしい!秋のお弁当おかずレシピ



ちなみに我が家のれんこんを使った料理の中では、チップスと、根菜のオーブン焼きが、子供にしょっちゅうリクエストされるメニューです。
今回はお弁当に入れるものということで、定番中の定番ではありますがきんぴらにしました。
何度食べても間違いない美味しさで、シャキシャキとした歯ごたえもよく、お箸がすすみます。

なんといっても米油を使って炒めることで、より香ばしく、旨味が引き出されます。
茹でると流れてしまう、れんこんの豊富な栄養が、焼くことで閉じ込められる調理法であるのも利点です。





【材料】

お弁当2~3人分

 れんこん 正味100~120g
 米油 小さじ1.5
 しょうゆ 小さじ1.5~2
 料理酒 小さじ1.5
 砂糖 小さじ1.5
 白ごま 小さじ1
 赤唐辛子(乾燥・輪切り) ひとつまみ


【作り方】

①れんこんは皮を剥いて5mm厚さの半月切り(大きい場合はいちょう切り)にし、切ったものから水にさらしておく
 →1~2回水を変えればアクは抜けるので、栄養を流出させないためにも長時間さらす必要はない

②しょうゆ・酒・砂糖・赤唐辛子の輪切りは混ぜ合わせておく

③フライパンに米油を熱し、水気を切ったれんこんを半透明になるまで炒めたら、②の調味料を加えて炒め合わせ、白ごまをふる








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今月のテーマは《かんたん&楽しい♪HAPPYハロウィンレシピ》ということで、ナツメグを使って風味豊かなスコッチエッグを作りました。


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ナツメグはひき肉と相性が良く、特にハンバーグに入れるのが定番ですよね。
肉の臭みを消して、野菜の旨味を引き出し、本格的な味に近づけることがきます。

子供も大好きなメニューですし、大人のおつまみにもぴったりなので、ハロウィンパーティーにもうってつけです。





【材料】

6個分(我が家4人分)

☆種
 合い挽き肉 500g
 卵 1個
 玉ねぎ 1/2個分
 GABANナツメグ 小さじ2/3~1
 パン粉 大さじ1
 塩 小さじ1/2

☆衣
 薄力粉 適量
 溶き卵 適量
 パン粉 適量

☆その他
 卵(ゆでたまご用)6個分
 揚げ油 適量
 炒め油 適量


【作り方】

①鍋に、卵と卵がかぶるくらいの水を入れて火にかけ、沸騰したら弱火で10分茹でる。
 すぐに冷水にとって、殻を剥く

②玉ねぎを細かくみじん切りにし、油でしんなりするまで炒め、冷ます

③種の材料を粘りが出るまでよく混ぜ合わせて6等分する


④ゆで卵の水気をふきとり、薄力粉を薄くまぶして、③の種で包む


⑤衣用の薄力粉を種の表面に薄くまぶし、卵を表面につけ、パン粉をまんべんなくまぶす


⑥揚げ油は、⑤の頭が出ないくらいのたっぷりの量を準備して180度に熱し、⑤が色づくまで転がしながら揚げ、そのまま・または好みでウスターソースなどをかけて食べる



 ナツメグは漢方にも使われていて、女性に嬉しい効能もたくさん。
 多めに入れても主張しすぎず、甘く爽やかな香りでつい入れすぎそうになりますが、作用が強いためナツメグを一度に大量摂取(5~10g以上)することは避けるようにと言われています。
 今回のレシピで作った場合は、1個につき約0.2~0.3gになります。

今日のおやつは、黒練りごま入りの水ようかん。
濃厚なごまの風味とコクが加わります。

水ようかん型として一番使うのは、10年ほど前に百均で購入したシリコン加工のミニパウンド型。
ショコラテリーヌを作る時にも使っています。
角が丸くなっているところが好きです。





黒練りごまが入ることで、黒く仕上がります。
もうすぐハロウィンということで、こうもりの型で抜いてみました。






この棒状の羊羹は、自分でカットしたものではなく、シリコンの型で固めたものです。





手頃な大きさで、他にもババロアやチーズケーキなど、どんなスイーツも形がきれいに揃ってスタイリッシュな仕上がりになるお気に入りです。





【材料】

約300ml分

 こしあん 200g
 水 170g
 黒練りごま 30g
 粉寒天 2g
 塩 少々


【作り方】

①水と寒天を鍋に入れて混ぜながら火にかけ、1分間ほど軽く沸騰させて、寒天を煮溶かす

②こしあんと練りごまを加えて中火で溶き伸ばし、塩を加え、再度煮立ったら火を止める
 →甘みを加えたい場合、最後に砂糖を加えて溶かしても

③容器に流し入れ、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やし固める

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