最近、頭の中が忙しいと、ちょっと逃避行してみたくなって、カフェで過ごすのが楽しみになっている。

今日は今年に入って最初の真夏日。

今や茶飲み友達、まるで本当の弟と化している、心の友、キャンドル君と昼下がりのランデブー。

青山の「CAFE 246」で夏の遅い昼下がりを一緒に過ごす。

少し暑すぎるかなと思ったけど、オープンカフェなので迷わず外の席へ。

$cocoroが揺れちゃうアラフォーブログ

大きめのグラスに入ってくるアイスオレンジティーが嬉しい。

沢山入った氷が全て溶け、グラスのたもとに水たまりができるまで、沢山いろんな話をした。

バブル時代の男どもが、いまよりもっと男らしかった話や、彼の住んでいたサンフランシスコやハワイの話、二人とも健康オタクなので、サプリメントや栄養学の話、スピリチュアルを装うニセモノの笑える話。。。。

日が暮れかかるころ屋根もオープンとなり、暮れていく空を見ながら二人で過ごすひととき。

あー、何だかとても気持ちいい。とても心が平和で居られる。

こうやって、お互いが自然な気持ちで居られるのは、きっとそこに恋愛を持ち込まないからかも知れないなあと少し寂しく、切ない気持ちがよぎる。

でも、吹く風のの気持よさで、その気持ちもまた穏やかになってしまう。

私たちは、このまま、平行線のまま、おじいちゃんとおばあちゃんになっていく気がする。

交わらないから続く平行線。

大切な人と出会えたことに感謝しよう。

$cocoroが揺れちゃうアラフォーブログ