【真・気功ヨガ 001】結びと始まりの言葉 | 星のたからばこ☆彡 気功×ヨガ×ヒーリング×スピリチュアル×風水

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【真・気功ヨガ】結びと始まりの言葉

ヨガとは「合一」を意味する。
ヨガの最高峰は真の「ラージャ・ヨーガ」である。
真の「ラージャ・ヨーガ」には3段階がある。

第3段階は『死』である。
これは誰にも指導することも導くこともできない。
独り『死』にゆくあなた自身が行ずる最後のヨーガである。
いかに死ぬかは完全にあなた自身に委ねられているということである。

第2段階は『9つのマントラと28の瞑想法』である。

第1段階が【真・気功ヨガ】である。
肉体と霊体と天地の気、そして生命の根源力を一つに結合させることが、真・気功ヨガの目的である。
真の「ラージャ・ヨーガ」の初歩であるが故に、真・気功ヨガは霊的修行という大義を背負っている。
しかし、霊的修行を意識する/しないは各人の自由だ。
一般的なハタヨガに気功の概念を取り入れた健康法という程度の認識に立ち、気功とヨガの矛盾なく心身の健康に取り組んでいく程度の実践でもかまわない。
真・気功ヨガに取り組む方々が、これまでのハタヨガとは全く異なる体感を得て、心身ともにより健康な方向へと向かってほしいと念願している。

さて、真・気功ヨガにおけるヨガ行者は、9つの要素のリズミカルなバランスについて常に自己観察を深め、9つの要素をもとに自己について語ることができなければならない。

9つの要素とは
①呼吸 (肉のつながり、ゆるみ、変性意識状態、天地の気)
②内気(気の出入り口と体内の気の流れ)
③外気(出口から放たれる気と、反作用で肛門から出る波動)
④肛門(締めと緩みのコントロールによって生じる体内の変化)
⑤テンション(アーサナによって決定される締めや圧力)
⑥クンダリニー
⑦霊体(天地の気、チャクラ、ナーディー)
⑧重力 (軸、重心)
⑨第三の眼による観察と心の鍛錬

これら9つの要素(観点)が正しく伝わっていないことが、今日のハタヨガにおける誤りの一つといっても過言ではない。

高度な柔軟性を要し過ぎるアーサナは、潜在意識が非・知的生命体であったころに退化しようとする。
ゆえに、真・気功ヨガでは精神的退化が危惧されるアーサナは事実上、廃止した。
しかし、仏界所具仏界の波動を放つマントラ扱う行者であれば、果敢な挑戦に挑んでもいいだろう。

アーサナを行じながら自己を観察し、すべてのネガティブな自己を超克する。
自分独りの力で心身ともに悟達へと赴くこと、そしてついには「身体の明け渡し」つまり「身体と自己同一性からの解放」をもたらすことが、真のヨガ行者の使命である。

ただし、真・気功ヨガにおける悟達は部分的な悟りであることを十分に承知しておかねばならない。
極めたが故に還って地獄に堕ちてしまうことを免れるためである。

自己を完全に無作となし、仏界の波動を蘇生し続ける行者こそが、真のヨガ行者であり、真の『ラージャ・ヨーガ』(ヨガの王者)としての出発点に立つ者なのである。

最後に気功とヨガの大きな違いについて言及しておく。
根本において、気功とは他人を肉体的に救うための行法であり、ヨガは自分を肉体から解放するための行法である。
気功は他者と共存した生へと向かう行法であり、ヨガは自らの生を超克して死へと向かう行法なのである。

他者との関係性を重んじ他者を治療するためにある気功には、必然的に①【他者と気でつながるための様々なメソッド】があり、②【自らの肉体を「気の体」と共に脈動させて活動させるための訓練】がある。
真・気功ヨガは気功と一切矛盾しないヨガである。
しかしあくまでもヨガである故に、この①と②は含まれていない。

各人がそれぞれの道から己に必要な部分を取捨選択して取り組まれることを期待している。


真・気功ヨガには主に128行法が存在する。

さらに、
代理的な28行法
補足的な9行法
14の真・プラーナヤーマ

また、真気功ヨガの概念を体感的に理解している人は、もっと簡単なポーズとテンションで様々な効果をもたらす行法を自ら創作できるだろう。
研修会やプライベートレッスンで指導しているところである。


真気功ヨガのコツを生かすなら、どこでどんなヨガを行おうとも真気功ヨガへと転換できることも記しておく。


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◼基礎的な行法については

真気功ヨガ & スートラ講座的∞筋トレ

肌を美しくするための気功とヨガ

スターフット③