「22を超えてゆけ」辻万里子さんの続刊 
「6と7の架け橋」✴

本は小説という形になっていますが、内容は実際、辻さんが体験したアカシックレコードからの貴重な情報であり、この本を読むことで、深いところの自分の何かが呼び覚まされるような、そして、旅するマヤとともに自分の意識もそれと呼応するように、広がっていくような不思議な感覚を覚えます。

頭での理解を超えるような数字や図形の秘密✨

実際の宇宙図書館にも、エリア♯6、エリア♯7の間には溝があって、それを埋めていくことが人類が進化していく鍵のようなのですが、そのヒントがこの本には記されています。

辻さんの知恵、勇気、命がこめられた小説に敬意をこめて😌💞

ここから一部、引用させて頂きます。




太陽が緑の炎をあげるとき、

藍い石は語り出す、いにしえの未来を。

蒼ざめた世界に緑の炎がかかるとき、

われらは思い出す、新たな過去を。

目醒めよ同士たちよ。さあ、時は来た。  


一人ひとりが、自らの輝きを放つことが、恒星意識。搭の頂上に昇り、すべてを掌握した高次の自己の視点を獲得し、そして、心を透明にしなければ、太陽の国に入ることはできない。

Z=137分の1という数式は、空間ずらしの方法をあらわす極秘のコードだ。現実だと思い込んでいる世界と、微妙にずれたところに、もう一つの現実の世界がある。その2つの世界の誤差をあらわすものが、137分の1。  

この数式は、2つの世界に橋をかけ、光の道を一本につなげることができる。この数式の奥義を自分のものにしたら、もう地球でのお遊びは終わりと言ってもいいくらいだ。