卒園児のお父さんから、

次のようなメッセージをいただきました。




 

このロータスナーサリー靭公園(大阪西区)という保育園ができたとき、ウチの息子が1歳でした。ちょうど「保育園落ちた・・・」で世間が騒いでいたときで、うちも認可保育園に落ち途方に暮れていたところ、ロータスナーサリーが開園され、すがる思いで入園の申込みをしたのを昨日のことのように覚えています。ほんとに助かりました。

 

もともとお坊さんたちが立ち上げた保育園でしたが、特に仏教色が強いわけではなく(いい意味で知らずにその影響を受けていることはあるとおもいます)、少人数でのびのびアットホームな保育園でした。サンタさんもちゃんと来るし^^

 

園長先生をはじめ、保育士の方々が子どもたちのことを見守り、寄り添ってくれていて、なによりも穏やかな時間と空気が流れているなかで、子どもたちがそれぞれのペースで育っていっているのが印象的でした。園庭はありませんが、すぐ隣に木々に囲まれた靭(うつぼ)公園があり、めっちゃ広い園庭みたいなものでした。毎日お散歩や遊びに出かける子どもたちの嬉しそうな様子を覚えています。

 

息子は3歳を目前に自宅近くの認可保育園に転園しましたが、転園先の園の保育士さんがうちの子について「ちゃんと自分のことを感じられて、それを伝えることができるんですね。それはほんとにすごいことだとおもいます。」って言ってくれました。うちの子がそうなのはロータスナーサリーの先生方の関わりがとても大きかったと感じています。というのも、息子にとって一日の大半の時間を過ごす保育園の影響はとても大きいからです。

 

先日発行されていたロータスナーサリーの活動報告にこんなことが書かれていました。「・・・開園時から、自分の思いを言葉で伝える、表す、ということに取り組んでいます。嬉しい気持ち、楽しい気持ち、嫌な気持ち、悲しい気持ち、等など自分の気持ちを大人へ伝え又、子ども同士も伝え合い、そこから自分が今何をしたいかを考え、表現できる力を育んでほしいと願っています。・・・(園長先生)」

 

ほんとその通りになってる〜♪ということで大変お世話になりました&ありがとうございました。息子、元気にやってまーす◎未熟ではありますが親としてもそのようなあり方、子育てを心がけているところです^^     




 

保育園は子どもさんが親元を離れて人生の大半を過ごす場所になります。

まずは見学して園の雰囲気や保育に関する思いを感じてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。