ブック・オフ・ザ・ネイチャー (自然という本) | AKASHA (旧称・癒しの森)のブログ 

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かつて人は、自然と共に在った。
土から芽を出し、また土へと還っていく成長のリズムを知っていた。
だから、薪にするために、森の木を全部一度に切り出してしまうようなことはしなかった。
森の木から、古い木を何本か選んで切り倒した。
そうすることで、若い木が強く育つように。
人は、自然な生命の循環の手助けをしていた。

長い間、そんな風に関わっているうちに、
果樹の枝の剪定を学び、
穀物の育て方を学び、
シンプルな原種から、さまざまな果実を得る方法を習得した。

偉大な叡智。

人々は、その叡智を書き残さなかったので、
いま、書店や、図書館でそれを読むことはできない。

でも、ドイツのリンゴ農園に行けば、
さまざまな形状のリンゴの古木を観ることができる。
その木から、長年に渡って、どんな風に枝がはらわれてきたのかが見てとれる。
いわば、このような木が、「ブック・オブ・ザ・ネイチャー」
自然という教科書だ。

イギリスのストーンヘンジや、ペルーのイグアスの滝、ピラミッドも、そうだ。
そして、河川や山にも、人の手が加えられているものがある。

人工衛星による、ある熱帯雨林の調査からは、
ある森では。最も強い大木が、ちょうど500メートル間隔に生えていることがわかった。
500メートル間隔に、木が自然に生えるわけはないので、
これには、この木のエネルギーを熟知したブッシュマンの手が加わっていたことがわかる!

鉱山から、銅や金銀を採掘するのも同様だった。
鉱物は宇宙からのギフト。
古の人は、地球のためにもそれらを採掘し過ぎることはなかった。

現代人はこのような「ブック・オブ・ザ・ネイチャー」に見向きもせずに、
石油もガスも金も、なるべくたくさん採掘する。お金のために。
でも、もし、この「自然という本」を読むことができるなら、
つまり、私たちの魂、その波動のようなものを深く感じることができたなら、
それは、私たち人間が、自然と共に平安に生きるにはどうしたらよいのか、
その真実を教えてくれる。

サハラ沙漠の地底の水にしても同じことが言える。
もし、人々がこの地下水を汲み出して大地に撒いたら、
数年後には、その土地は塩の沙漠と化す。
塩の沙漠は、人々の間違いによって作り出された産物なのだ。

この「自然という本」を読めば、
どこでも、木が生えている場所には雨が降ることがわかる。
でも、人はこの本を読めないから、
ナミビアの木を切り倒してしまった。
そして最大の沙漠のひとつ、ナミブ沙漠を作り出した。

でも、この「自然という本」には、
宇宙から伝えられる叡智として、
元の地形に戻すにはどうしたらよいかの答えを見つけることができる。

私は、かつて、ブブロフスキーという人物から、この「自然という本」の叡智を学んだ。
りんごの木、そして、森の木の世話を学んだ。

そして、小さな庭でほんのすこしの植物を育てるだけでも
それは、地球にとって大きな助けとなっていることを、
みなさんに知っていてほしい。

アンドレアスが伝えたい、「ブック・オブ・ザ・ネイチャー」
今後、ワークショップとして開催できるといいなあ。




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