癒しの森のブログ Lotus Garden

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8月8日・満月の日、サニ僧院の祭りは佳境を迎えた。

 

ヒマーチャルプラディッシュに住む夫婦のこどもとして

転生したラマが、初めて、自身が元過ごした僧院に戻るというので、

このサニの祭りに主賓として参列していて

 

 

小さなラマに会いに、ザンスカール中から、祭りに駆けつけた人も

多かったようだった。

 

小さな僧院の境内は、足の踏み場もないほどになり、

屋根によじ登って見学する人も続出・・・。

 

 

 

 

↑は、終盤に、正装して、踊りを披露する、ザンスカールの女性達。

衣装や飾りは、母から娘へと受け継がれるそうだ。

 

昔は、その年に結婚したばかりの男性、そして女性が

踊ったそうだ。

 

そして、20年ぐらい前までは、日常でも、この衣装を常に身につけていて、

農作業も、一休みするのも、飾りをはずさなかったそう・・・。

 

今回のお祭りで、参列者で身につけているのを見かけたのは

踊りを披露した女性達以外には、たったひとりだけだった。

 

 

 

 

いまは、茶色っぽいニット帽が、流行りらしい。

メイド・イン・チャイナだそうだ。

 

祭りの間中、私は、その喧騒から少し離れたところから

俯瞰してみていた・・・そんな感じだった。

 

かつては、熱く伝えられていた何か・・・

それを感じていたのかもしれなかった。

 

 

 

 

 

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お祭りの初日の夕方

僧達のダンスも法要も終わり

人が少なくなったころを見計らって

 

「グル・リンポチェが瞑想していた・・・という

部屋があると聞いたのですが・・・」と

僧院の入り口にいた僧に尋ねてみた。

 

英語は通じないし、ヒンディーでは説明できない。

 

すると、

「僕、英語わかりますけど」と声をかけてくれた人がいて、

中の僧侶に、部屋の存在をたずねてくれた。

 

「あなたが、ひとりで、そこに行きたいのですね?

行ってどうするのですか?」

 

「ただ、エネルギーを感じたいのです。瞑想したいのです。」

 

英語がわかる彼に、何やら説明がなされて、

先導して、僧院の中に案内してくれた。

 

 

僧院の中は回廊になっていて、マニ車があった。

途中、ドアを開けて、中庭に。

2世紀に作られたという、チョルテンがあった。

 

そして、ひとつのドアを開けると、

壁に、グル・リンポチェと、8つの転生の像(たぶん)が

飾られてある、小部屋があった。

 

そこで、しばらく、ひとりで瞑想していた。

 

「伝えたいことは同じ」

「ただ、伝えようとした方法が違うだけ」

 

昔は、説法を説いたり、

修行をしたりして、

解脱の道を目指していたんだ。

 

いまは、違う。

 

「音」を通じて「調和」を感じてもらう。

「もともと、ひとつ」であることを、体感してもらう。

 

そこに、すべての答えがある。

 

「ああ、なんというパワフルなツールをいただいているのだろう」

いくつもの生を超えて、

ようやく、そのことが、なし遂げられる・・・。

そんなことを思った。

 

しばらく過ごして、部屋を出た。

中庭のドアを押してみる・・・

あれ、開かない。どうやら、廊下側から、鍵がかけられてしまったようだ。

 

しょうがないなあ・・・

 

もう一度、小部屋に戻って、座る。

もう少し、ここに居る必要があるのかもしれない。

何かのエネルギーが、動いているのかもしれないね。

 

そんなことを思った。

 

しばらくして、まだ、人気が感じられないので、

もう一度、外に出て、

 

「あの〜、すみませ〜ん、まだ、中にいるんですけど〜」・・・

と、声を出してみた。

 

声が届いたのか、届かなかったのかは、わからないが、

間も無く、ガタガタ音がして、外から、ドアが開いた。

 

さあ、明日は満月

お祭りも本番だ!

 

 

 

 

 

 

 

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レーからの、距離は300km程度だけれど、

5000メートル級の山々の中を、時速20~30km ほどで

道なき道をガタガタ進むので、

たどり着くのは、かなり大変、ザンスカール。

 

真夏でも溶けない氷河をいくつも見ながら

4500メートルぐらいの、峠を越えながら・・・

 

着いた! サニ村!!

 

 

お寺のそばに宿はないので、

民泊できるお家を探してもらってあった。

これが、泊めてもらったお家!

 

家の前から、こんもりしたお寺の森が見えた!

膝が悪くても歩いて行けそうだ。わ〜い!!

 

・・・と思ったら、指し示された道は、

ぐる〜〜〜〜ん、と回り道。遥か彼方に見える

グル・リンポチェ像のほうを通って

コの字型に進まなければならないそうだ。

 

 

翌朝は、8月7日、お祭りの初日の日の早朝

ひとりで、お寺まで行ってみることにする。

 

そして、強硬手段に出た。

コの字型に長距離歩くのは、自信がなかったので、

道なき道、つまり、人の家の庭先を、

直線距離で突き進ませていただくことにした。

庭先・・・といっても、牛がいたり、羊がいたり

草地や湿地になっていて、

共有スペースと、庭の境界が、いたって曖昧。

石ころだったり、ちょっとした柵だったりする。

 

どうして、間に1本道をつけないのかな??? 

 

どうやらこうやら、お寺まで、たどりついた。

2回ぐらい、水にはまった。そのためのビーチサンダルだから、

いいけどね。

 

 

お寺には、まだ、人影もまばら。

地面に、模様を描いている。

 

 

 

本堂から読経が聞こえていた。

2日間かけて、輪廻転生のストーリーを語るそうだから、

その一環がはじまっているのかもしれない。

 

入り口に立っていた方に、ご挨拶をし、身振り手振りと

片言のヒンディー語で、中に入りたい意思表示。

 

笑顔で通してもらえた。ジュレー。

 

ラダックの挨拶は、「ジュレー」

こんにちわ、にも、ありがとう、にも使える

便利な言葉だ。

 

お堂の一番後ろに座って、しばらく、一緒に読経に耳を傾けていると

瞑想状態になってくる。

 

昔、いたんだろうな〜。この辺りにも・・・

 

しばらく過ごし、朝食に間に合うように、

お寺をあとにした。

 

 

 

 

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インドの北、ラダック地方、

その中でも、冬の間数ヶ月は、雪に閉ざされてしまう

ザンスカールを旅してきた。

 

そんな辺境の土地だからこそ、

いまのチベットよりも、色濃くチベット文化が

遺っていると言われているザンスカール。

その中でも、最も古いサニ村のお寺(ゴンパ)の

祭りを訪れるのが目的の旅だった。

 

サニ村の寺は、平地にあったが、

どうやって、こんな断崖絶壁に・・・

というようなところにも、

僧院が、へばりつくように建っていて、

いまも、その寺で修行する僧たちがいる。

行き交う村のお年寄りたちは、手に念珠を握っていて

常に「オーム・マニ・ペメ・フン」のマントラを

唱えている・・・。そんな世界だ。

 

ラダックの首都、レーまでは、ニューデリーから、

飛行機で1時間と少し。

私がインドに住んでいた、2000年当時には、

外国人観光客が入れない状況だったが、

いまは、ポンと飛んでいけた。

 

でも、あなどるなかれ、レーは、富士山よりも高いところにあるのだ!!

高度、4000メートル以上だからね。

 

本来はレーに1泊して、ゆっくりと高地順応してから、

観光に出かけるべきところを、

サニ村の祭りの日程に間に合わせるために、

無理やり、すぐにレーを車で出発。

娘ドラゴンともども、

 

深呼吸(たくさん吸って、少し吐くことで、酸素を十分とりこむ)

酸素補給のホメオパシーのレメディーの摂取

ゆっくり行動すること(これは、足を怪我していて、ゆっくりしか動けないので

ちょうどよかった)に留意して。

 

 

「ここが、インダス川と、ザンスカール川が合流するところです。

この2つの川が一緒になって、パキスタンを流れ、アラビア海にまで至ります・・・。」

チャーターした車の運転手、スタンジーさんが、片言の英語で教えてくれた。

冬は凍結する、河を、ザンスカールの人々は、

何日もかけてトレッキングして、レーの街まで出てくる・・・冬の都市間の

交通手段は、今もそれしかない・・・そうだ。

数年後に開通するといわれている道路が通じるまでは・・・

 

河は、雪解け水で、カフェオレ色だった。

9月から11月ごろまでは、澄んだ水が流れるそうだ。

 

アラビア海ときいて、新月に訪れたヨルダンの砂漠を思った。

「なんだか、ずっと河をさかのぼって、源流まできたみたい〜」

(実際に地図をみると、つながっては、いなかったけど)

 

その日の宿、カルギルの町に着く少し手前で、

ようやく、遅いお昼休憩になった。

スタンジーさんが、幼少の頃から、よく訪れている愛着のある村なんだそうだ。

茶店の前に、お寺らしきものがあり、大きなマニ車が、時折訪れる人に

回されている。

 

 

お寺が気になるので、いってみると、

なんと、高さ数メートルの、大きな大きな弥勒菩薩が祀られていた。

紀元1〜2世紀に、岩山に直接彫られたそうだ。

 

この旅の最初にお会いできたのが、弥勒様でうれしかった。

「帰りに、またまいります・・・」そう約束して

寺をあとにした。

 

 

 

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旅から戻りました。

書きたいことがたくさんありますが、ライアーのオーナーさんから、飛行機に乗るのに、

ライアーは、どうすればよいですか?と、よく質問されますので、そのことを先に。

 

1)大型のライアー(ピッコロ、ガイア、ラーナ、ウイング・ラーナ、ソルフェジオ)は、

  楽器です!ということを一応主張して、手荷物として預けます。航空会社によっては、

  楽器専用のBOXがある場合もあります。その場合は、箱に立てていれてもらうようにお願い

  すると、上に重たい荷物を積まれることがありません。箱がない場合は、ターンテーブルで

  回さずに、手渡しにできないかを聞いてみるとよいと思います。いづれにせよ、「壊れた場

  合の免責」に署名を求められます。

  弦の部分を守るために、1枚ダンボールや、プラスティックの板などを入れたり、衣類をク

  ッション代わりに詰めておくとよいと思います。

  タオライアーや、その他のライアーでも、預けるときは、同様に

 

2)持ち込み手荷物として、連れて乗る!

  100人乗り以上の機体(片側の座席が3列ずつのもの)ですと、

  タオライアーぐらいの大きさであれば、頭上の荷物入れに収まりますので、

  (エアラインによって、違うかもしれないので、不安に思う方は、

  事前にエアラインに確認してみてくださいね)

  私は、タオはほとんどの場合機内持ち込みです。海外の空港は移動距離も多いの

  で、小さなキャリーに載せて連れてあるいています。キャリーは、4方向に動くものがおす

  すめです。調弦用のハンマー(大きいサイズのもの)を持ち込み手荷物に入れていると、工

  具とみなされて、没収される場合がありますので、ハンマーは、チェックインする荷物に入

  れておいてくださいね。片側2席の小型の機体の場合は、ケースには入りませんので

  預けざるを得ません。その場合も、搭乗口で手渡しで預けられる場合もあります。

  やはり、エアラインにより、対応が異なりますので、随時ご確認ください。

 

3)スーツケースに収納して、手荷物として預ける。

  104Lサイズのスーツケースで、タオライアーが収まるサイズのものがあります。

       私が使っているのは、Antlerというメーカーのものです。軽いので便利。

  (ただし、ステラは、タオより幅があるので、このサイズには入りません)

  往路はタオを収め、復路には、お土産が収まり、タオは外に〜というのがパターン。

  参考までに、このスーツケースのサイズは、以下の通りです。

  本体:約75x54x34
  全体:約83x55x34 3.8 kg 
  タオライアーより小さな、リトルステラや、ミニタオですと、
      これより小型のスーツケースにも収まりますね。
   

  

ライアーと、どこへでも、楽しく旅をしてください。

 

ただし、移動の際、絶対にピンを緩めないでくださいね〜!!

バイオリンなど、他の楽器は、移動の際に、緩めたりするそうですが、

私たちのヒーリングライアーに関しては、いったん緩めてしまうと、

お誕生前の状態に戻るわけですから、また、調弦して、音が安定するのに

かなりの時間がかかります。現地に着いてから、音が狂いまくって奏でられない・・・という

状況に陥りますので、調弦は、そのままで!!!大丈夫です。

 

  

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