さて、NACK5で山口達也がお送りしているTOKIO WALKER引き続きメールを紹介したいと思います。

「Period」気に入った。特に「こんな僕を蔑むかな」の所。ところで着ボイス、うるさいですね。

色々聴いてくれてますね、ありがとうございます。
えー、その「Period」という僕のソロ曲「こんな僕を蔑むかな」あーこれサビの1行ですね。ここ結構ね、気に入ってくれたんだ。ハハッ(笑)
ちなみにこの方17歳なんですけども、渋いところをチョイスしましたね。
ぜひあの、皆さんも聴いてみてください「Period」という曲、あの、かなり渋いです。
えーそしてあの、特典の着ボイス、今回初めてかなぁ...しばらくやっていないようなことをやりました。
色んなパターンがあって、でもこれも一応製作サイドで台本というものを用意していただいて、「こんなふうにやってください!」みたいな台本があったんですが、誰もそれ守ってない!
ま、テキトーにね、「盛り上げるから!じゃあまわして!」そんな感じでやったんで、面白かったですよ、ぜひあのー、聴いてない方、ぜひ聴いてみてください、面白いと思います。

はい、次の方いきまーす。

advanceのビデオクリップ見てたら、松岡くんが歌ってた。最近長瀬くんだけの曲が圧倒的に多い。メンバー一人一人に歌ってほしい。

はあ、ありがとうございます。これ、ホントに思った?
あのー、TOKIOっていうバンドですよね、で、まあ、ボーカルの長瀬智也でーす。みたいな、ボーカルはうちの長瀬ですけども、一応TOKIO5人とも歌いますからね、でまあ、ここ最近2、3年はまあ一応ボーカルなので長瀬が歌うのは当たり前で、コーラスも入れないパターンが結構TOKIOの中で流行ってて、で、俺ら演奏に集中しようぜ!みたい感じになってて、曲調もそうだったし、で、今回、前回の「太陽と砂漠のバラ」からそんなにあの、期間も離れてなかったんで、こういう振り切った感じの曲でみんなで歌おうぜみたいなのも良かったんで、こういうのたまにするといいですよね。
でこういう、メンバーがフルでコーラスで入ってくる曲は結構カップリングやアルバムで入ってライブで楽しめるっていう所に置いてあったんですけど、今回はシングルの「advance」って曲でみんな歌っていますから、あの、松岡も歌ってますからね。
えー、これはライブでやったらちょっと楽しいんじゃないかなと思います。
こういう曲ってライブのリハーサルとかやってても自然と回数が増えるんだよね。「ごめんもう1回やらせてくんない?」みたいな。
そうするとやっぱコーラスとかもはまりがよくなって、完成度が高まると。
ライブが楽しみですよね。また日程が決まったらお伝えしたいなと思います。ありがとうございました!