なぜ私は「顔出し発信」をやめたのか | 時代に、置いていかれた

時代に、置いていかれた

ロスジェネ、非正規、老後不安、孤独。頑張っても人生設計が積み上がらなかった時代の記録を静かに観測しています。

昔の私は、

「顔を出した方が信用される」

と思っていた。

SNS。
情報発信。
ビジネス。

どこを見ても、

「自分を前面に出せ」
「キャラを強くしろ」
「影響力を持て」

という空気があった。

だから昔は、
無理してでも、

「前へ出ないといけない」

と思っていた。

でも長年やってきて、
少しずつ分かってきたことがある。

それは、

前へ出続けるほど、
神経が摩耗する人もいる


ということ。

現代って、
かなり“承認競争社会”なんですよね。

フォロワー。
数字。
反応。
影響力。

常に、

「見られ続ける状態」

になる。

しかも氷河期世代って、
長年、

「評価されないと価値がない」

空気の中を生きてきた。

だから、
発信ですら、

「認められなければ意味がない」

になりやすい。

私自身、
かなり長い間そうだった。

でも最近は違う。

必要なのは、

「目立つこと」

ではなく、

「静かに循環する構造」

なんじゃないかと思っている。

例えば今、
私はアメブロやメルマガを書いている。

でも、
昔ほど「前へ出たい」と思わない。

むしろ、

・静かな発信
・観測型の文章
・少人数との循環

の方が、
神経負荷が少ない。

現代って、
「強い発信」
は大量にある。

でも逆に、

「静かな発信」

は少ない。

だからそこに、

市場の歪み

がある気がしている。

私は最近、
「有名になりたい」より、

「壊れずに発信したい」

という感覚の方が強い。

そしてその延長線上に、

静かな経営母体

がある気がしている。

このブログでは、
そんな「市場の歪み」と、
漂流後の人生再建について観測していきます。
 


 

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