「稼ぐ」より先に、必要だったもの | 時代に、置いていかれた

時代に、置いていかれた

ロスジェネ、非正規、老後不安、孤独。頑張っても人生設計が積み上がらなかった時代の記録を静かに観測しています。

昔の私は、

「もっと稼がないと」

と思っていた。

収入。
生活。
将来不安。
社会的立場。

だから、
ノウハウを探した。
教材も買った。
情報収集もした。

でも長年やってきて、
少しずつ分かってきたことがある。

それは、

「稼ぐ」より先に、
神経の安全が必要だった


ということ。

現代って、
かなり刺激が強い。

競争。
比較。
SNS。
情報過多。
承認社会。

しかも氷河期世代って、
長年、

「止まったら終わる」

感覚を抱えながら生きてきた。

だから、
神経が疲弊していても、

「もっと頑張らないと」

となりやすい。

でも実際は、

神経が壊れた状態では、
正常な判断ができなくなる。


不安。
焦り。
比較。
情報依存。

すると、
さらに疲弊する方向へ進みやすい。

私自身、
かなり長い間、

「もっと努力しないと」

と思っていた。

でも最近は違う。

必要なのは、

「もっと無理すること」

ではなく、

「神経が安心できる構造」

なんじゃないかと思っている。

例えば最近、
私は、

・静かな場所
・山道
・深夜の空気
・少ない人間関係

に安心感を覚える。

昔は、
それを「逃げ」だと思っていた。

でも今は違う。

神経が回復を求めている

だけなのかもしれない。

だから最近は、
「もっと稼ぐ」より、

「壊れずに循環できる構造を作る」

ことの方が重要だと思っている。

そしてその延長線上に、

静かな経営母体

がある気がしている。

このブログでは、
そんな「市場の歪み」と、
漂流後の人生再建について観測していきます。
 


 

▼ 経世済民OSメルマガ ▼
 

 

市場の歪みを観測し、
主権を取り戻すための思考を配信しています。

経世済民OSメルマガを受け取る

 

 


#氷河期世代 #40代 #神経疲労 #経営母体 #市場の歪み #人生再建 #HSP #ADHD #社会不適合 #静かな暮らし #情報過多 #労働 #アメブロ #メルマガ #経世済民OS