21世紀に入って世界は大きく変化し、日本、アメリカを筆頭に
以前先進国と言われてきた国は一気に後進国化している。
世界中がアメリカのトランプが世界を無視し自国のことに集中する
「アメリカンファースト」と言い出し、実はほとんど生産力のないアメリカの
工業労働者たちの票を集め、金融事業で上げて利益を分配し票をつないでいる。
アメリカの投票率は日本とほぼ同等で30数パーセントというくらいで
国民の半数以上が選挙に参加しない。
これで政治が変わるわけありません。
要するに未来に向かっている国でない象徴がアメリカや日本なのです。
この20年を振り返ってもロサンゼルスから生まれたものなどなく
観光エリアと言われる街もショッピングモールが内装を変えた程度の
変化で新しく生まれたことのないビバリーヒルズ、サンタモニカ、ハリウッド
へツーリストが表れています。
何をしたくて来るのか理解不能。
僕は仕事だったこともあり、どこの国言ってもその国の人たちと
話をしてどうやって生きて居て、僕とどこが生き方の違いなのか
を知ることが大切でした。
そして聴衆に臨まれる音楽もそれぞれ違いがあり
その理由を探し音楽つくりに役立てるように努力をjしていました。
しかし今の日本のツーリストは何も考えていない。
しかも何もない、僕はアメリカに来るなら東海岸サイドに行くか
アメリカをやめヨーロッパに行く事を勧めます。
文化のないアメリカに目的もなく来ても景色が多少違う程度の
インスタに写真を、5枚6枚投稿する程度の場所ですよ。
ロサンゼルスに観光で来る意味などありません。
