ワールドカップの中継をやっていた。
ブラジルの試合だったので休みがてら
少し見ることのした。
殆どの人たちは興味も無いようで
無音で流れている中継を見ていない。
アールグレイを注文し席について中継を
見始めた2分後くらいラッキーにも
ブラジルのゴール。
コウチーニョの素晴らしいミドルシュート
だった。
それから10分程観戦しカフェを後にした。
ブラジルのサッカーそしてドイツのブラジルなどラテン系のサッカーとは違う
プレイと双方とも大好きなプレイなのです。
午後になって結果を知った。
ブラジルがスイスに得点を許し
ドローという結果だった。
街には多くのブラジルの黄色いシャツを
着ているファンが目立っていた。
ロスには結構ブラジル人が多い。
僕もブラジル人の友人がいる。
以前書いた宝クジで200万ドル当てた
若者だ。
ドイツの負け方もメキシコのあの1点を
必死で守り抜く力に数多くのシュートを
阻まれた悔いの残るものだった。
守り抜きながら時折ドイツを揺さぶった
カウンターも見ごたえのあるものだった。
一方、男子全米ゴルフのメジャートーナメントのUSOpenは大もめの中終了。
タイガーが10オーバーでカット。
想像を絶するPGA史上五度目という
アンダーパー無しの試合だった。
トップが1オーバーという優勝。
問題は主催者がグリーン上の芝を
芝が乾ききるくらい短く刈ってしまった
こと。試合中に選手からクレームが出て
一部のホールで水をまき、乾いたままで
プレーした選手から不公平だとクレーム
がついた。
さらにパターの転がるボールが
強風で止まらずグリーンに止まらない
始末。
試合中に何度もクレームが出た。
ミケルソンはパットで転がっている
ボールを叩き、退場になりかけた。
結果は二度叩いた事に対してペナルティ2つで試合を継続というものだった。
当然松山も10オーバーという結果。
カットされたタイガーと同じスコアー。
後味の悪いメジャートーナメントだった。

