捨てられない紙袋の整理方法 | 【アラサー男性向け】住環境のストレスをゼロにし、自己肯定感を高める片付け方

【アラサー男性向け】住環境のストレスをゼロにし、自己肯定感を高める片付け方

片付かない部屋から受けるストレスにお悩みの方を対象に、
「認知・行動のクセの活かし楽に維持できる暮らしの仕組み作り」を通し、
住環境のストレスをゼロにする片付けサービスを提供しています
Roomkey 代表 ライフオーガナイザー 関戸和敏


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ショップやブランドものの紙袋が増えすぎて困ったことはありませんか?

 

こういうちょっとしたものって、思い切って断捨離しようとしても、案外難しかったりしますよね。

 

実は「捨てること」だけ考えて一時的に解決しても、日が経てばリバウンドしやすいんです。

 

 

溜まりすぎてなだれが起きそう・・・

 

 

 

・ちょっとした時にあったら便利

・良いブランドものだからとっておきたい

・具体的な理由はないけどなんとなく捨てづらい

 

 

紙袋が溜まってしまうのにも人それぞれ理由があります。

 

片づけのポイントは、まず自分自身の価値観を明確にすること。

 

その為に、持ち物の全体把握することが必要だったりします。

 

 

今回は「捨てるから始めない」紙袋の整理方法をご紹介します。

 

 

(例)上の物置はこうなりました。

 

 

 

 

【1.自分なりに分類する】

 

モノの整理はまず、自分の持ち物を把握することから始めると効果的です。

 

一カ所に紙袋を全て出し、それを材質、大きさ、色、使い道など、あなたが判断しやすい方法で分類してみましょう。

 

 

どの種類をどれぐらい持っているかがわかると、自然と「これはもう要らないな」と、判断できるものが出てきます。

 

それだけでストレスを感じることなく量を減らすことができますよ。

 

 

(例)

写真のお宅では紙袋の大きさ(大・中・小)と、材質(ナイロン・布)でざっくり分けました。

 

 

 

 

 

【2.収納の定位置を決める】

 

持っているモノの量を常に把握できるよう、定位置を決めておきましょう。

 

収納場所が明確に決まっていないものは、何がどれぐらいあるかを把握できません。

 

把握できていないと、要・不要の判断ができず、「とりあえず置いておこう」と、溜まってしまう原因になります。

 

 

はじめは一目で全体が見渡せるよう、隠しきらずに中身が見える方法がおすすめです。

 

また、出し入れに必要なアクションをできるだけ減らしておけば、片づけの仕組みを維持するのも楽になります。

 

 

 

(例)

100均の紙製のファイルボックスは加工できるので便利です。

また、買い足しやすく、デザインを統一しやすいところも気に入っています。

 

大きい紙袋はサイズが合わない為、前面部分を切り折り込んでいます。

 

 

 

【3.最初にゆるいルールを決めて徐々に改善する】

 

片づけはじめの頃は、自分で決めた定位置に紙袋を出し入れすること意識しましょう。

 

そこから徐々に「取っておくものと」「すぐに捨てるもの」の判断基準を明確にしていきます。

 

楽に維持できるルールを作っていくのがポイントです。

 

 

「紙袋は定量を決めてそれ以上増やさない」

「とりあえず保管は今後一切しない」など、

 

はじめから厳しいルールを決めてしまうとストレスに繋がります。

 

また、分類方法や定位置なども、もっと使い勝手の良いやり方があればその都度変更していきましょう。

 

 

 

(例)

ひとめで定位置がわかるようラベリング。これもまた100均グッズで。

コストがあまりかからないので、仕組みを試すのにはおすすめです。

 

定位置がわかるようラベルシールやマスキングテープでラベリング。

入りきらなくなったら減らすという、ゆるめのルールにしています。

 

 

 

【最後に】

 

モノを片づけるのには「減らす」「捨てる」ことが必要になります。

 

これが苦手だという方は、まずモノとの向き合い方を明確にしていきましょう。

 

ストレスなく作業が進んできますよ。

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