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SEEDS AFTERGLOW

ここの文章は
ワタシの短い物差しで世間を計った
色即是空のどうでもいいゲロ場


4月


テナント管理の担当者として借主である店子が破産した場合は

およそほとんどの担当者は管財人弁護士の前では

最初から白旗振るのが普通だと思う

白旗振るって事は諦めてしまう=何もしないということで

それではひょっとしたら多少は回収できる余地が

あるかもしれないケースでさえ何もしないことで

更にオーナーに損害をかけることにもなるかもしれない

担当者としては

破産法が難しいからわかりませんとか

弁護士が出て来たからもう無理ですねでなく

逆に果敢に挑むべきだと思う

挑むにしても勿論理論武装は必要だから

最低限の範囲で後日の為に今回書こうかなと思う

これで多少なりとも回収できれば

オーナーからの信用力も相当付くというものなんだしね


今回は事前に店子の弁護士が登場して代理人となった際に

管財人弁護士が選任される前に

咄嗟に解約通知を受けたことが回収見込みを増やすことになる

と、今の時点で思ってる(まだ終わってないので)


どういうことかはまたつづく