テナント管理の担当者として借主である店子が破産した場合は
およそほとんどの担当者は管財人弁護士の前では
最初から白旗振るのが普通だと思う
白旗振るって事は諦めてしまう=何もしないということで
それではひょっとしたら多少は回収できる余地が
あるかもしれないケースでさえ何もしないことで
更にオーナーに損害をかけることにもなるかもしれない
担当者としては
破産法が難しいからわかりませんとか
弁護士が出て来たからもう無理ですねでなく
逆に果敢に挑むべきだと思う
挑むにしても勿論理論武装は必要だから
最低限の範囲で後日の為に今回書こうかなと思う
これで多少なりとも回収できれば
オーナーからの信用力も相当付くというものなんだしね
今回は事前に店子の弁護士が登場して代理人となった際に
管財人弁護士が選任される前に
咄嗟に解約通知を受けたことが回収見込みを増やすことになる
と、今の時点で思ってる(まだ終わってないので)
どういうことかはまたつづく
