輸入中古車販売店ロペライオのマーケティング本部長のブログ

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輸入中古車専門店ロペライオ デジタルコミュニケーション事業部長が隔週で更新。WEBサイトの構築・運営、WEBプロモーション、動画コンテンツの運営について赤裸々に語ります。

今回は直近のサイトパワーの状況を紹介しつつ、解析中に気になるデータがございましたので触れさせて頂ければと思います。

 

2020年1月のloperaio.co.jp単体のサイトパワーの状況は下記のような状況です。

※Goolge Analyticsにて集計、全デバイスの合算値

※関連サイトlopecity.jp、loperaio.comの実績除く

 

 

上記グラフを踏まえて、下降を始める2019年8月から2020年1月迄の状況について、今回は触れさせて頂きます。

 

8月は業界的な閑散期でもあり、これを折り込んだプロモーション設計になりますので、減少は予測の範囲内です。一方で、秋シーズンは春先程ではないのですが、一定の需要があり例年であれば、上昇トレンドなのですが、2019年シーズンにおいては、更に下降する展開でした。WEBサイト&プロモーション、両方の解析結果を見る限り、消費税増税に代表される外部環境の影響は強くあったように分析しています。PEST分析に詳しい方は、どのようにこのシーズンを分析されたでしょうか?

 

どんな分析結果であれ、コントロール可能な内部環境にその変化を適応させる事がミッションですから、状況に応じた施策展開に専念しました。勿論、WEB単体でどうにかなる案件ではありませんので、社内各部の取組みの推進状況と連携しての展開でしたが、この辺りの連携力は弊社の強みに思います。(投下した戦術プランの具体的なお話は、また後日談として)

 

さて結果として、年間最大の閑散期である12月に数値が反転していく状況を作れたのは、大きな成果でしたし、2020年1月の伸張に上手く繋げる事ができました。

(実際にPV増加に併せて、ショールームも活況で、誠に有難うございました。)

残念ながら、参照元別のデータ推移はお見せできないのですが、非常に良好な内容で、年間最大の繁忙期となる3月に向けて、良い材料となっています。

 

3月向けのコンテンツも鋭意制作しており、間もなく公開できると思いますので是非ご期待頂ければと思います。

 

最後に少し気になるデータがありましたので、ご紹介です。

GAに「複数デバイスによる重なり」というカテゴリ(β版のようです)があり、同一ユーザーが異なるデバイスでアクセスしてきたときの重なり具合を表示しているのですが......loperaio.co.jpの状況は下記ようになっています。

 

※計測期間:2020年2月19日~2月25日

 

PCのアクセス比率がまだまだ高いのが特徴的ですが、ご利用ユーザー様の属性や商材的には、当面このまま膠着、若しは緩やかにモバイル比率が上昇していくと予測しています。

それよりも、loperaio.co.jpのユーザー様は、複数デバイスでのご利用が皆無な状況で、大変驚いています。

MO版は、車両検索のユーザービリティを重視した設計で、幾つかのコンテンツをオミットしていますが、このデータを見ると、実装したほうが良いかなという印象です。

β版ですし、データサンプルも少ないようなので、様子を見ながらではありますが・・・。

 

loperaio.co.jpのフルリニューアルが目下準備中ですが、担当開発チームと検討したいと思います。

 

それでは今回は以上です。

有難うございました。