私には少し不思議な力があります。
祖母は青森のイタコ家系だったこともあり
私は中学生くらいから環境の変化や
色々多感な時期だったせいなのか
その不思議な力が開花することとなりました。
怖い思いも何度かしましたし
霊を見たり金縛りは日時茶飯事でした。
ですが20歳を過ぎた頃その力はかなり落ち着きました。
まぁ落ち着いただけで
全くなにもなくなったわけではなかったのですが💦
怖い思いはあまりしなくなりました。

そのかわりと言ったらなんですが
ここ最近その力は予知夢?
を見ることに変わり
あくまで夢は夢だし
普段から良く見る方だったので全く気にしてませんでした。

しかし前回の浮気の時
夢を見て胸騒ぎが止まらず旦那のLINEを確認したら発覚しました。

でもこの時も特に夢のおかげだとか思ってなくむしろ夢占い的なのをネットで検索したりしてました笑

いつしかこれは予知夢を見てるんだなって
確信に変わった時があります。
それは、祖母が亡くなる1週間前。

ソファで昼寝をしていたら
目の前に全体が白い服で
昔の人が被っていそうな帽子を被り
背の高いお年を召した女性が立っていました。その人は何故か光を放っていて
私にこう言いました。

?「と○子(祖母の名)の物片付けたの?
そろそろ片付けなさい。
あと、財産とか土地の権利書ちゃんと名義変更しとかないとだよ。」

私はソファに寝転がったままその話を聞き
私「うん。分かった。でも、権利書とかは分かんないよ。」

となぜか冷静に返事をし笑

?「でもちゃんとしとかないと大変だよ。」

と言って目が覚めました。

とても言葉では言い表せられないほど不思議な夢で
いや、むしろ夢じゃなく現実?
みたいなとにかく不思議で

すぐに父に話をしたかったけど
私が祖母の死を考えてるみたいで
なかなか言い出せませんでした。

3日程経って
父がそろそろかもしれないから
部屋を片付けていかないとね

と言ってきたので
こんな時にこんな話して不謹慎だと思うかもしれないけど
実はこういうことがあったんだ。

と意を決して話をしました。

すると父は
そんなはずはないよ。
だってそういう関係はもうずっと昔におふくろが全部俺にしてくれてるから。

そうなんです。祖母はしっかりもので
何年も前に全部父名義にして
お金の管理も父にしていると私も祖母から聞いていました。

なのでただの夢で見たことを父に話すのを躊躇っていました。

ですが父も少なからず霊感がある人なので

Rikoにわざわざそんなこと言ってくるってことは何か大事な事を忘れているのかも。もう一回確認してみる。

と言ってくれました。

そしてその話をした4日後に祖母は天国に。

葬儀も無事終わり
家族でひと段落してるとき
父がとんでもない話をしていいかと言いだしたのです。

父「実は、Rikoに言われてからあの後色々調べたんだよね。
まぁ数年前全ての権利関係は移してるはずだからまさかなって思ってたけど一応確認のためね。
そしたらさ、あったんだよ。
ひとつだけ。土地の名義変更されてないやつが。」

私「ぎぇーーーーーー!本当にあったのーーー?笑」

父「そうなんだよ…あの時Rikoの話を信じてもっと早く動いてれば…」

私「いや、あたしももっと早く話しとけばよかったよ」

父「問題は、おふくろが亡くなってしまった以上この土地の権利はおふくろにある。
もちろんこれから俺にすることはできるけど、、、姉ちゃんが判子押すとは思わないし姉ちゃんとは会いたくないしな、、、」


父と叔母は15年前から疎遠で向こうから縁を切っています。
そんな姉のところに署名を貰いに行くなんてとてもじゃないけど危険なんです笑

そんな危険を冒してまで欲しい土地でもないということになり
そのまま土地の件は置いておくことになりました。


そこから家族では私の不思議な夢での話に
もしかしたら祖母についていた守護霊なんじゃないか
ご先祖さまなんじゃないか
そしてそれは予知夢だったんじゃないのか
母には私が気持ち悪いとまで言われる始末笑

自分がまさかそんな夢を見るなんて
思っても見なかったけどこの時くらいから夢に関して信じ始めていました。


そしておまたせしました。
今回もばっちり予知夢なのか予言なのか
よくわかりませんがバシバシありました!笑
今までにないくらいバシバシと笑

まぁ最初の方は何も疑ってないのになんでそんな夢見るんだ?
心のどっかで浮気疑ってるの?私?!
って感じが続いたんですけど

まぁどんどん真実が見えてきたら
あーまた例のやつだったのかと納得しました。
しかし後から気づいてちゃ今後何にも活かせないですよね笑
これからはもう少し自分の夢を頼りにしてみたいと思います笑

とまぁ私のスピリチュアル的なお話でした。