1位と2位は、素晴らしかった。
1 Ksenia MONKO / Kirill KHALIAVIN ロシア位 141.21
2 Elena ILINYKH / Nikita KATSALAPOV ロシア 139.36
3 Maia SHIBUTANI / Alex SHIBUTANI アメリカ位 138.75
4 Kharis RALPH / Asher HILL カナダ 124.75
5 Ekaterina PUSHKASH / Jonathan GUERREIRO ロシア 118.11
6 Isabella CANNUSCIO / Ian LORELLO アメリカ .
7 Lorenza ALESSANDRINI / Simone VATURI イタリア 106.78
8 Marina ANTIPOVA / Artem KUDASHEV ロシア 106.69
やっぱ、ロシアの底力はすごい。基礎がしっかりしている。
北米は見せ方が上手い。演出や選曲やスピード感でかなり良く見せれてる。
(もっとも北米コーチはロシア出身が殆どだが。)
ロシアはバレエで、北米は社交ダンスと言ったところだろうか?
まぁ、これは好みの問題だが、私はロシア好きなので(バレエも)、特にそう思うのだろう。
1位のMONKO/KHALIAVINの出来は良くなったと思うが、得点は出た。優勝インタビューで「こんなにたくさんの観客の前で滑るのは初めて」。そりゃそうだわな。
渋谷兄妹は後半でスタミナ切れ。
いやー、レベル高い。
若くても、組んでから長いし、新採点に対応しているので、ホント、このままシニアの大会に出ても問題ない感じ。
滑りはまだまだだけど、
今はシニアもまだまだの組が多いから問題なし(苦笑)。
GPシリーズのシニアの下位の選手より上の選手が多く、見ごたえがあった。
五輪の後、引退する組が多いと思うので、この選手達の殆どが来年のシニアで見れるんだろうなぁ。
こうやって、未来のメダリスト達を生で見る機会があったことを嬉しく思う。
