イルム・ヴィッケルソーのシブいソファ。
デンマーク製のソファが入荷しました。あまりメジャーではない、
イルム・ヴィッケルソー ILLUM WIKKELSO のデザインです。
ブラックの総革張りで脚はローズウッド。
クッションのヤレ感がシブいです。
もちろん、日本で使用されていた中古品です。
おそらく40年程前の物でしょうか。
当時、百貨店の外商などを通して輸入したんだと思います。
おしゃれな人がいるもんですね~。
結構レアなソファです。
デンマークの老舗アンティークショップ、
KLASSIK MODERNE MOBELKUNST で
このソファのブラウンが45,800DKKで販売されていました。
日本円で今だと60万円くらいでしょうか?
さて、リ・スタイル価格はいくらになるでしょうか???
これから手入れをしてお店に出します。
Android携帯からの投稿
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モノの値段。
世の中にはいろんな『モノ』があり、
そのほとんどの『モノ』には値段があります。
そして、その『モノ』を欲しい人が、その『モノ』の値段に
納得がいけばそれを購入にする。
当たり前のことですが、では、その『モノ』の値段はどうやって
決めているのでしょうか?
『いくらの原価でいくらの経費でいくらの利益率だからいくらで売る』
やっぱりそんな値段のつけ方がほとんどでしょうか?
Re-styleでは中古品を扱っていて、いろんなジャンルや
メーカーの『モノ』が入荷するので、値段をつけるのに悩むことが
よくあります。
値段をつけるのに一番大事で必要なのは『値ごろ感』だと思います。
その『モノ』に対して、高すぎはもちろん、安すぎても売れないことがあります。
いかに『モノ』に対して、消費者目線の『値ごろ感』を磨くか、
日々精進です。






