どうやら松はスーパーフード!! | フラワーエッセンスで輝く明日からのあなたへ

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誰だ『畳茶』って名付けたのw

 

 

先月から松の話題で忙しいわたしですが、パイレーツレディオでもお話しした松葉茶が完成しました。パートナーの協力も多大にありましたけどw

 

 

元はといえば、InDeepさんというブログの方が発行されている有料メルマガの記事に、その効用についていろいろと書かれていたのを読み、そこから松のあれこれに意識が向くようになりました。¥550/月で、登録するとその月に発行されたメルマガが全て届きます。

 

 

不思議とそれ以前に、Facebookグループの 『松を飲んだり食べたりしてマツ会』 に入っていたり、自然療法家として著名な、東城百合子さんのことを知っていたり(この方のプロフィールがなぜかネット検索してもヒットし難いのはなぜ?そして亡くなった日付を見てびっくり)で、ちょっとだけ松にご縁があるのかも?と思っています。

 

松葉茶は生葉が手に入ったので、 【裁断・天日干し】 を経て、 【乾煎り・ミル】 で粉末にできました。ミルががんばってくれたので 『きな粉』 くらいの状態にはなりました。やや繊維質な喉越しは感じますが、湯を注ぐと独特のいい香りがします。味もとんがってはいないので、薬草茶?と思えば氣にならず。あとは、インスタントコーヒーに混ぜてみると、タンポポコーヒーのような味でした。やはり、やや粉っぽいですが。

 

おもしろかったのは、フライパンで乾煎りしていると、松のヤニ?成分なのか、葉にテカリが出てきて、その後それが揮発するのか、フワッと煙が立ちました。

 

お茶以外に、用途が多岐にわたることが判明したので、新たに生葉を購入しました(運よくメルカリで赤松の柔らかい新葉が売られていた)現在、試したことは

 

・焼酎(泡盛)やスコッチウイスキーの瓶に入れて成分を酒に抽出させてみた。→1日で酒そのものがびっくりするほどまろやかになった。

 

・醤油の瓶に入れてみた。→独特の風味?が出たように思うが旨味がUPしたっぽい。

 

・96度のポーランド製ウオッカに漬けてみた。→果実酒の要領、これはしばらく時間がかかりそう。

 

 

※ ↑ ↑ いずれも、第6回 【るうにいのパイレーツレディオ】 で話しています。

 

 

ディープな愛好者のサイトによると、生葉をミキサーにかけてジュースにしたり、砂糖を使って発酵させ 『サイダー』 として飲用など、まだまだいろいろできるのですがそのうちかな?ちなみに生葉は密閉状態なら、冷蔵庫で1ヵ月・冷凍で2、3ヵ月は保存できるようです。

 

 

ずいぶん昔から民間伝承の薬として活用されてきたそうですが、ここにきて俄然スーバーフード扱いされています。ご興味がある方はぜひいろいろお試しになったらいかがでしょうか。