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*中沢裕太・岡本つよし・小林友紀
中沢さんは高校時代よく放課後、学校に残っていることが多かった。
まぁ、とくに理由があったわけではないのだが友達と話しているといつのまにか暗くなってしまっているということだった。
その日もいつもの3人でついつい話し込んでしまい時計を見たら8時を過ぎていた。3人とも部活には入っていなかったからいつも放課後になると遊びに行ったり教室で喋っていたりしている。
時計を見て俺は
「つよし、ともきそろそろ帰るか!」と言い2人もうなすぎ立ち上がって教室を出ようとした。
突然「胆試ししようぜ!!」とつよしが大きな声を上げた。行きたくてしょうがないらしく、つよしはピョンピョン跳ねていた。ともきは昔から恐がりでこのときも行くのを嫌がっていたが、つよしに無理矢理引っ張られて連れて行くことになった。
その日はいつも歩いてる廊下ですら不気味に感じられた……
けっきょく最後まで何もおこらず玄関までたどり着いた。つよしは「つまらない~」とずっとぐちくぢ言っていたがそのまま門を出て帰ろうとした。その時俺は突然肩をトントンと誰かに叩かれた様な気がした。その日は気にせずに家に帰った。
次の日につよしに話したら笑って済まされてしまった。ともきは珍しく学校を休んでいた。
その次の日俺は震えが止まらなくなっていた……
俺はふと思った
昨日帰りに知らないインド人からもらった白い粉を飲んだから
震えが止まらないのか??
いやそんなことはないと
自分に言い聞かせ
送りだそうぜ!科学の子!!
ちゃおす\(^o^)/
中沢さんは高校時代よく放課後、学校に残っていることが多かった。
まぁ、とくに理由があったわけではないのだが友達と話しているといつのまにか暗くなってしまっているということだった。
その日もいつもの3人でついつい話し込んでしまい時計を見たら8時を過ぎていた。3人とも部活には入っていなかったからいつも放課後になると遊びに行ったり教室で喋っていたりしている。
時計を見て俺は
「つよし、ともきそろそろ帰るか!」と言い2人もうなすぎ立ち上がって教室を出ようとした。
突然「胆試ししようぜ!!」とつよしが大きな声を上げた。行きたくてしょうがないらしく、つよしはピョンピョン跳ねていた。ともきは昔から恐がりでこのときも行くのを嫌がっていたが、つよしに無理矢理引っ張られて連れて行くことになった。
その日はいつも歩いてる廊下ですら不気味に感じられた……
けっきょく最後まで何もおこらず玄関までたどり着いた。つよしは「つまらない~」とずっとぐちくぢ言っていたがそのまま門を出て帰ろうとした。その時俺は突然肩をトントンと誰かに叩かれた様な気がした。その日は気にせずに家に帰った。
次の日につよしに話したら笑って済まされてしまった。ともきは珍しく学校を休んでいた。
その次の日俺は震えが止まらなくなっていた……
俺はふと思った
昨日帰りに知らないインド人からもらった白い粉を飲んだから
震えが止まらないのか??
いやそんなことはないと
自分に言い聞かせ
送りだそうぜ!科学の子!!
ちゃおす\(^o^)/




