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Shinya yamaguchi 2016SS 受注会 in 渋谷 BAR奇々怪々

10/20(火) 12:00-20:00
10/21(水) 12:00-20:00
10/22(木) 12:00-20:00
10/23(金) 12:00-20:00
10/24(土) 12:00-20:00
10/25(日) 12:00-20:00

BAR 奇々怪々
〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-17-10
第2宝ビル4F B号室


というわけで、今回は久しぶりの単独展です。

しかも場所はなんと、渋谷のど真ん中にあるバー。

道玄坂を登りきった雑居ビルの一室に佇む、
文字通り隠れ家的なこのバー、奇々怪々(キキカイカイ)。

東京中の真のモッズやロケンローラーたちが集うこの空間、
はっきり言って渋いです。

いらしていただければ、
なぜこの場所を今シーズンの会場として選んだのか、
お分かりいただけることでしょう。

上記の6日間はぼく自身がバーのマスターとなり、
みなさまのお越しをお待ちしております。

バーですのでもちろん、お酒も飲んでいただけます。

ぜひ、いい気分になりながら心ゆくまで新作をお楽しみください。


さて、どなた様もお越しいただける受注会ではありますが、
バッティングを避けてごゆっくりと新作をお試しいただけるよう、
いつも通り事前にご予約を頂戴しております。

ご来場をご希望の方は下記アドレス宛に、
ご希望の日時、お名前、お電話番号をお書き添えの上、
ご連絡をお願いいたします。

longtall.shinya@gmail.com

(特に土日は混雑が予想されますので、
お早めのご予約をおすすめいたします。)


16SSシーズンのShinya yamaguchi主催による受注会は、
この6日間のみとなりますので、
ぜひこの機会をお見逃しなくご来場ください。

それではみなさまとお会いできますことを、
心より楽しみにお待ちしております。


シンヤヤマグチ
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さて16SSコレクション、いかがでしたでしょうか?

さっそくではありますが、
そのものずばりテーマになっているこの曲を。

少し昔話をすると、
ぼくがモッズのスタイルに最初にハマったのは18か19のころで、
ピタピタの3つボタンスーツ(光沢感のある明るいネイビー)
にチェックのボタンダウンシャツ、細いネクタイ、
先の尖ったヒール高めのウィンクルピッカーシューズと、
まさに典型的なモッズスタイルでキメていた時期もありました。

10代の特権と言うべきか、このころはモッズにハマればモッズ一筋、
パンクにハマればパンク一筋、テッズにハマればテッズ一筋、
カート・コバーンにハマれば…もういいや、とりあえずそんな具合で、
あらゆるスタイルを貪欲に(しかもごく短期間のうちに)吸収して、
自分自身のスタイルを模索しているような時期でした。

やがてはそれらを単体ではなく、
ごちゃ混ぜにミックスしてしまうのが自分のスタイルになったことで、
以降は「いわゆるモッズ」というような格好をすることはありませんでしたが、
それでもモッズの精神は自分のスタイルの根幹として、
強く根付いていくことになりました。

先シーズンのグラムロック同様、
ずっと自分の中で大切にしてきたモチーフをコレクションとして発表できることは、
ひとつの達成とまではいかないまでも、単純に嬉しく、清々しい気持ちです。

ただ、ぼくは懐古主義者ではないので、
往年のスタイルをそのまま再現することにはいささか抵抗を感じるし、
またわざわざ自分がやる意味もないと思うのでしませんが、
かつてそのファッションとともに存在したはずの精神なり、
時代の空気感なり、そういう目に見えない「匂い」みたいなものを、
現代のスタイルに落とし込めたらいいなと思っています。

この2シーズンのコレクションは、
いわばそういうものに意識的に取り組んだコレクションだったのですが、
みなさんの目にはどう映ったのか…やはり気になるところです。笑

機会があれば(受注会の時とか!)ぜひ、教えてください。

さすがに超有名な曲だけにいくつも動画があったんですが、
これは当時の空気感が一番よく感じられるなぁと思ったので、
お時間のある時にでも、よかったら観てみてください。

それにしても「The Who」って、
なんとも人を食ったネーミングですね(^^;


シンヤヤマグチ
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Shinya yamaguchi 2016SS "MY GENERATION"


Photo:Shun Komiyama
Model:Yu Ranma,Shinya Yamaguchi
Hair&Make:Mika Wanifuchi(WONDER)
Styling:Shinya Yamaguchi


これはぼくが個人的に長年温めてきた、
イギリスのモッズカルチャーにまつわるコレクションです。

モッズというとまず連想されるのは
「モッズコートにタイトな3ピースを着てべスパ(スクーター)に乗った若者」
といった、よくあるステレオタイプのイメージ。

ですが今回はそういったイメージにとらわれることなく、
その精神性-つまりつねにスタイリッシュでカッコよくあること-
を一番に尊重し、往年のモッズスタイルをベースにしつつも、
あくまで「現代の東京ならではのモダニスト(モッズ)」の姿を目指しました。

このコレクションの一番の特徴は、
モッズの代表的なアイテムであるモッズコート(米軍のM-51もしくはM-65パーカ)
に着目し、ミリタリーアイテムならではの多様な機能性と、
往年のモッズスタイルを融合した点にあります。

たとえばモッズコートは、
同名のM-65フィールドジャケットとファスナーでドッキングさせることで、
コートとジャケット両方の用途に合わせて着ることができます。

また同じくモッズの定番アイテムであるハリントンジャケットは、
モッズから派生したスキンズ御用達アイテムのMA-1とドッキング。

このほかにもフードと袖の取り外しが可能なスウェットシャツ、
ショルダーバッグ、ハンドバッグ、メッセンジャーバッグ、
さらにリュックとしても使えるダッフルバッグなど、
ほとんどのアイテムが2way、3way、あるいは4wayで使用することができます。

その日の気候や気分、あるいは用途を問わず、
様々な場面でつねにクールなスタイリングをキメることを可能にするこれらのアイテムは、
まさに現代を生きるモッズたちにふさわしいのではないかと思います。

これらのスタイリングの足元を彩るのは、
ナイキの名作「ダンク」とドレスシューズを融合した"Henry" B Goode、
そして同じくナイキの名作「ワッフルトレーナー」と、
モッズ御用達のコンビシューズを融合した"Teddy" B Goodeという、
2型の新作フットウェア。

コレクションのタイトル"MY GENERATION"は、
モッズカルチャーにおける最重要バンドTHE WHOの代表曲から拝借しました。

まさにぼくらの世代ならではのモッズスタイルができたのではないかと、
個人的には思っています。


シンヤヤマグチ
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