2017年12月末から2018年3月末まで

YMS (Young Man Startup)

に参加してきました!

 

 

新規事業立案会ということで、新規事業のことをたくさん考えた3ヶ月間でした。

 

お世話になった

メンターの田熊さん

合田さんをはじめとする他メンバーのメンター社員の皆さま

スタッフの永井さん、村上くん、望月くん

一緒に頑張った同期のみんな

 

本当にありがとうございました!!(号泣

 

正直、卒論や卒業旅行、引っ越しなどで

常に100%コミットできたわけではないのですが、

(もっとやれたでしょうと大反省)

支えてくださった方々のおかげで最後まで続けることができました。

 

今回、初めて新規事業を作ることに取り組んでみて、

たくさんのことを学ばせていただいたので、

本ブログでは、名人さんのプレゼンより

「新規メディア6つのポイント」を共有したいと思います!

 

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① 自社の強みや資産を活かすこと

CAにはエンタメやゲーム、本部などたくさんのリソースがあるが、

各部署の協力が戦略の成立条件になるのは危険な場合も多い

 

シナジーは考えつつも、必要条件として既存リソースをあてにしてはいけない

(とはいえ個人的には、社内の時流を考えられる全社視点がまだまだだと反省)

 

 

② タイムマシン経営

「海外で流行しているものを日本にそのまま持ってくればいい」

というのは今でも常套手段であるが、難易度は高い

あくまで参考にするのが良いと思われ

 

[個人的おすすめ参考方法]

1. YCデモのリポート

YC Winter 2018 Demo Dayレポート

YCデモ ホームページ

 

2. 海外ストアのランキングをひたすら見てダウンロード

参考:田熊さん

 

3. 最新の人気webサービス・アプリが見つかるService Safari

Service Safari

 

 

③ 大局的な時代の流れ

ユーザーに具体的にどういう変化が起こるかを生々しく想像できるか

例)

・デバイス→スマートフォン

・インフラ→パケット放題

・法律→資金決済法

・メガサービス→SNS、仮想通貨取引所 など

 

[名人さんオススメ参考]

落合陽一『日本再興戦略』

 

 

④ ユーザーの欲求を芯を食って捉える

ターゲット :誰の

インサイト :どういう欲求を

コアバリュー:どうやって叶えるか

 

1日に1回必ずサービスを使うイメージがあるか

絶対にハマる3人(当事者/知人/第三者)がすぐ頭に浮かぶか

など、ターゲット選定を生々しくできるか?

あったらいいではなく、ないとダメと言えるレベルまでに

 

 

⑤ UX

コンテンツや機能だけではなく「使いやすいの積み重ね」も決定的な差別化になる

例)

Amazonと楽天市場

メルカリとヤフオク! など

 

また、開発するチームの総合力やカルチャーも大事

 

 

⑥ 責任者の超気合

すでに重要なことを並べてきましたが、

究極、一番大事なのは「責任者の超気合」

 

・途中で諦めない

・何があっても成し遂げたいという使命感

 

これがなければ①〜⑤がカンペキにできたとしても

新規事業は成り立たないでしょう

 

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今回、3ヶ月間、新規事業について考え続けてみて、

大した成果を残すことができずに悔しかったですが、

前よりは成長できたかなと、ちょっと誇らしくも思います。

 

改めて、お世話になった方々、本当にありがとうございました。

 

 

次回、立案するときはもっとずっと確度を上げられるようにしたいです!

 

YMS楽しかったー!!