みなさん、こんにちは!

現在、福岡でイネの研究をしている18卒内定者のあっきーなです。

実は私、欅坂46の大ファンなのです。

 

「なぜ、私はこんなにも欅坂46に惹かれているのだろう?」

「あぁ、周りの人にも、もっと欅坂46を知ってほしい!!」

 

http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/diary/detail/2539?ima=0000&cd=report

 

そんな思いから、短期集中連載という形で欅坂46への情熱を語ることを決意いたしました。仕事には全く関係ない?ブログですが、これこそブログ本来の使用意義に則っているだろう、ということで、欅坂46のスゴさを余すことなく、お伝えしていきたい所存です!!!

 

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そんなわけで第1回は、欅坂46の結成からデビューまでの道すじについてです。

まずは以下の年表をどうぞ(参考文献『欅坂46 僕らの革命』

 

最後に要約をまとめましたので、時間のない方は、ぜひスクロールしてみてくださいっ!笑


 

 

欅坂46の誕生

 

合格者決定後、突然のグループ名変更

 2015年8月21日、東京都港区にあるソニー・ミュージックエンタテインメントの乃木坂ビルにて、乃木坂46に続く坂道シリーズの第2弾グループの「鳥居坂46」の最終オーディションが行われました。応募総数22509名の中から選ばれた合格者はわずか22名、倍率は1000倍以上を超える狭き門でした。

 

 合格発表された日、マスコミ向けのフォトセッションで22名の初々しい姿がお披露目された直後、グループ名が当初の「鳥居坂46」から「欅坂46」へと変更されることが発表されました。

 

 

「じつは、諸事情があって鳥居坂が使えないということになり、そこで、新たに色々な候補を並べていくなかで、六本木にある『けやき坂』が挙がったんです。」(欅坂46運営委員会委員長 今野義雄氏)

 

 

さらに、その後2名がグループ活動を辞退するということで、欅坂46は20名で初期活動を行うことになりました。

 

この中で、実は運命のいたずらのような出来事がありました。運営スタッフは、事前にグループ名の候補地がどんな運勢を持っているのか調べることになったのですが、「けやき坂」ではなく、「欅坂」で調べていたのです。

 

 

「さまざまな占いをやった結果、漢字の””はすべてが最強の運勢を持っていることがわかりました。ですが、秋元先生は『けやき坂は実在するけど、欅坂は実在』しないというところですごく悩まれていました。ただ、やはり強運を持っているということに先生もピンと来ていて『実在しない坂ではあるけど、そこまでの運を持っているなら欅坂という名前に賭けてみよう』とおっしゃったんです。」(今野氏)

 

 

こうして、偶然付けられた名前が持つ強運とともに、欅坂46の活動はスタートしていきました。

 

 

デビューまでのめまぐるしい日々と、予期せぬ追加メンバーの知らせ

 ほんの数ヶ月前まで、普通の中学生や高校生だったメンバーにも、いよいよ本格的なレッスンが始まりました。さまざまなジャンルのダンスや演技、ウォーキングの練習やボイストレーニングが日々行われました。10月4日には、初のレギュラー番組『欅って、書けない?(以下、『けやかけ』)』の放送もスタートしました。

 

 そして、11月30日の『けやかけ』では、最終審査を辞退した長濱ねるが特例で合格し、メンバー入りすることが発表されました。また、同時に欅坂46のアンダーグループとして「けやき坂46」こと「ひらがなけやき」の結成も発表されました。

 

 その後も、「失敗は許されないー」という命題のもと、欅坂46はめまぐるしい日々をおくりました。その時の様子を、欅坂46のチーフプロデューサー・茂木氏はこう語っています。

 

 

「本当にデビュー前までは濃かったですね。2週間単位くらいで、次から次へと大きなことが訪れる、みたいな。何年かからないと体験できないことを、結成数ヶ月でやっているようなスピード感でした。」

 

2016年3月17日「欅坂46生中継!デビューカウントダウンライブ!!」の様子

http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/diary/detail/2218?ima=0000&cd=report

 

 

奇跡のデビューシングル『サイレントマジョリティー』

「乃木坂46と比べて、欅坂46の子たちはまだまだ若い。だから、若者の衝動のようなものを軸になにかを作り出せないか、と考えている。」

「乃木坂46のフランスの華やかでファッショナブルな雰囲気に対して、欅坂46はイギリスのロックな文化を身にまとった空気感にしたいと思いました。『イギリスの階級社会に対する若者の怒り』というイメージ。」

「”戦う”ということであれば軍服も面白いと思う。」

 

 

という秋元康氏と今野氏の提案のもと、グループのビジュアルイメージは徐々に固まっていきました。衣装デザインは尾内貴美香氏、振り付けはTAKAHIRO氏、MV撮影監督は池田一真です。

 

 そして、いよいよMV撮影準備に入り、「渋谷」がロケ地の候補として上がりました。街の規制やスケジュールの制約がある中、さまざまな奇跡が重なり、サイレントマジョリティー』のMVは、旧東急東横線渋谷駅のホームと線路跡地で撮影が行われ、完成しました。

 

 

 2016年4月6日にリリースされた欅坂46のデビューシングル『サイレントマジョリティーは、メッセージ性の強い歌詞と、軍服を彷彿させる衣装、笑顔を見せないパフォーマンスで、それまでのアイドルの固定概念を打ち破り、新しいあり方を世間に示しました。

 

オリコンチャートで初登場1位を記録したほか、女性アーティストのデビューシングル初週売り上げを塗り替え、歴代1位記録も樹立。こうして、欅坂46は鮮烈なデビューを飾ったのでした。

 

http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/discography/SRCL-9035?ima=0000

 

 

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な、な、長いっっ!!!!!!

こんな長文を最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

今回のブログは欅坂46の結成についてでしたので、多少ボリュームはあろうとも、

しっかり伝えたいと思った次第です。ただ、ざっと要約すると

 

・欅坂46というグループ名は偶然決まり、欅という漢字は超強運を持っている

・長濱ねるが途中追加し、欅坂46は21名となった

・乃木坂46のフランスに対し、欅坂46はイギリスのイメージ

・『サイレントマジョリティー』は従来のアイドル像を超えたデビューシングル

 

 

ブログを書くにあたり、雑誌や本、メンバーの公式ブログを読み直したのですが、

どれも胸熱すぎて、作業が中々進まず、とても幸せな時間でした。

 

次回は、メンバー紹介です!お楽しみに!